浮気調査

セフレとの浮気でも慰謝料は取れる!請求方法を紹介

セフレは不倫とは違い、体だけの関係を持つパートナーのことを指します。

体だけの関係とはいえ、パートナーにセフレがいれば、あなたの価値観を否定され悲しい気分になりますよね。
不倫相手ではなく、セフレを作る人はどのようなことを考えているのでしょうか。

この記事では、下記の3つをご紹介していきます。

  • セフレを作る男女別の心理
  • セフレとの浮気行為を訴えて慰謝料はとれるのか
  • 慰謝料をとるために必要な証拠

配偶者との夜の営みが減りセフレの存在に悩まれている方は、ぜひ、ご一読ください。

セフレとの浮気は慰謝料が取れる可能性がある

セフレとは「セックスフレンド」の略で、男女の体の関係性だけの人を指します。
浮気相手と違うのは、浮気相手は少なからず愛情はありますが、セフレは体だけの付き合いで成立します。

しかし、恋愛感情はなくとも既婚者であれば、立派な不貞行為になるので慰謝料を請求できる可能性はあるでしょう。

相手の不貞行為が許せずに、慰謝料を請求するなら証拠集めが重要です。
証拠集めに関しては、後ほど詳しく説明していきます。

セフレを作る男性の3つの理由

男性の動物的本能は子孫を繁栄させるために性行為をします。
結婚しているのにも関わらず、セフレを作ってしまう男性の心理を3つ解説しましょう。

性欲が満たされていない

セックスレスが急増している現代ですが、夫婦生活のマンネリ化、相性の不一致が原因とされています。

男性は定期的に性欲を発散させたいという時期がおとずれます。
しかし、妻との営みでは満足できないので、男性は体の相性が合うセフレを作ってしまおうと考えるのです。

また、好きな人には言えない性癖を持っている男性も中にはいるでしょう。刺激を求めて、妻や浮気相手にはお願いしにくいアブノーマルなプレイも、性の相性が合うセフレになら気兼ねなく要求しやすいのです。

お金を使いたくない

性欲を発散するなら風俗などに行けばいいと考えますが、毎回行っていたらお金がかかりますよね。セックスはしたいけど余計な出費はかけたくない、そんな欲求から近くにいる都合の良い女性を見つけてセフレにします。

セフレなら、性を満たすだけなので、必要最低限かかるとしたらラブホテルの費用くらいでしょう。

気をつかいたくない

上記でも説明しましたが、男性は好きな女性以外にお金を使いたくありません。セフレは浮気相手とは異なり、セックスをするだけの関係です。なので、デートに行くことやプレゼントをするというわずらわしい行動は基本しません。

浮気相手は少なからず、恋愛感情があるので良い店に連れていってあげたり、プレゼントをあげたり男性は一生懸命尽くします。

恋愛感情がないセフレは気をつかわず体の関係さえ保てれば良いと考えている人が多いです。性欲を満たすだけのだけの関係とお互い割り切れれば、セフレは長く続きます。

セフレを作る女性の3つの理由

セフレを作ってしまう男性心理について解説しましたが、女性でもセフレを作る方はいます。セフレを作る女性の心理について3つ解説していきましょう。

性欲が強い年齢になっている

歳を重ねるにつれて、女性は男性よりも性欲が強くなっていきます。男性は20代がピークなのに対して、女性の性欲は30〜40代が最もピークです。

これは、お互いの成長ホルモンが関係しているといわれています。女性のホルモンであるエストロゲンの分泌がさかんで、セックスに前向きな時期が30〜40代なのです。

男性は、思春期の10代に比べ年齢を重ねるにつれ男性ホルモンが減少していきます。同時に性欲も衰えてくるのです。

そんな男女の体の変化から気持ちにもズレが生じて、セックスレスになると考えられます。性欲が満たされない女性は、セフレを作ってしまうきっかけに走るのです。

セフレに恋愛感情がある

セックスをする際、男性は子孫を繁栄させるという本能が働きますが、女性の場合はより優秀な子孫を残そうという本能が働きます。

セフレに選ぶ相手も誰かれかまわずではなく、無意識に信頼のおける人や自分の好きなタイプを選んでいるのかもしれません。

男性は既婚者だけれど好意があるので、割り切ってセフレの関係を受け入れるなどや、セフレの関係を長く続けるうちに恋愛感情を持ってしまったパターンなども考えられます。

恋愛感情を抱かない男性と比べ、女性はセフレに恋愛感情を抱きやすいのかもしれません。

束縛されたくない

女性の中にも男性と同じく、セフレと割り切ってセックスを楽しむ方もいます。夫との性の相性は合わない、セックスにマンネリ化してきたなど性欲が満たされないという理由でセフレを作るのです。

しかし、夫とは別れたくないので、セフレと性欲を発散させるという流れです。

また、単純に彼氏を作るのが面倒で束縛されたくないという方もいるでしょう。でも自分の性欲を満たしてくれる人は欲しいので、都合の良いセフレを探して行為に及びます。

セフレとの浮気のときに集めたい証拠

セフレの件を、いきなり問いつめても当人は知らないふりをする可能性も十分あります。最悪の場合、証拠をもみ消される場合もあるので、慎重に証拠をつかんでおきましょう。

  • メールの内容…ラブホテルを利用するやりとりなど
  • 写真、動画…ラブホテルに入る瞬間がわかる写真など

証拠を集める際に最適なのはやはり連絡手段をとるスマホ携帯などです。しかし、セフレは浮気相手とは違い、頻繁にやりとりをしているわけではないので証拠を集めるのは時間がかかりそうです。ホテルに入る瞬間を写真でおさめるなら尾行する必要もあります。

証拠を集めるプロである探偵に依頼すれば、どんなに難しい調査でもスピーディーに解決してくれるでしょう。

セフレと別れても監視する重要性

民事的な処置に踏み込む前に、夫婦の話し合いで解決するのも手段です。関係が浅く情の薄いセフレなら、すっぱりと別れられる可能性もあります。

しかし、セフレは体だけの関係の友達という感覚で、悪い言い方をすれば性欲処理をする人です。心は家族を想っているといいながら、罪の意識が低い人ほど再びセフレを作ることも考えられます。

セフレと別れた後も、しばらくは油断してはいけません。配偶者の心や価値観を入れ替えない限り、続くと思ってください。

そのため、探偵に依頼してセフレを作っていないか監視を依頼してみることをおすすめします。

まとめ

セフレを作る男女の理由について解説してきました。

既婚者であればセフレとの性行為も立派な浮気といえます。場合によっては、民事的な責任も追及できて慰謝料を請求することも可能です。

一番は話し合いによっての解決が円満ですが、常習化する場合は、法的処置をとる必要もあります。あなたの配偶者もセフレを作っている疑いがあるなら探偵に調査依頼をしてみてはいかがでしょうか。

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