浮気調査

浮気をしていないのに疑われた、、、どう対処すべき?

「浮気を疑われている」

「離婚を迫られている」

 

あなたは、浮気を疑われた経験がありませんか?

 

浮気の冤罪をかけられるトラブルは、増加傾向です。

夫婦関係を修復するには、早めに誤解を解く必要があります。

 

この記事で解説する内容は、浮気の冤罪に関してです。

あなたに非がないのに浮気を疑われたのなら、この記事に書いてあることを参考にして行動してみてください。

 

トラブル増加中!浮気の冤罪

浮気の冤罪は、多発しています。

あなたが浮気や不倫をしていると、パートナーに誤解されて、そのままトラブルに発展してしまうのです。

 

浮気を疑われる理由は、大きくふたつに分けられます。

 

・浮気行為の境界線

・あなたの不審な行動

 

ひとつ目の、浮気行為の境界線とは、「パートナーがどの行為から浮気と判断するのか」ということです。

たとえば、手をつないだら浮気、メールしたら浮気、カラオケに行ったら浮気、など。

どの段階から浮気とするのかという境界線は、人によって異なります。

その結果、あなたは浮気をしていないと考えていても、パートナーは浮気をしたと認識してしまう恐れがあるのです。

 

ふたつ目の、あなたの不審な行動とは、あなたの行動が浮気をしているように見えてしまう行動のことです。

たとえば、帰宅時間が遅い、休日なのに家にいない、四六時中スマホをいじっている、など。

「これって浮気しているのでは?」と疑われてしまう行動をしていると、浮気をしていなくても誤解されるかもしれません。

そのような行動に心当たりがある場合は、いち早くその行動理由を説明することをおすすめします。

 

このような2つのことにより、パートナーはあなたが浮気をしていると誤解をすることがあります。

浮気を疑われたら、頭から浮気を否定するのではなく、あなたとパートナーの認識のずれを修正するように心がけるとよいでしょう。

 

浮気の冤罪をかけられたときの対処法

以下では、浮気の冤罪をかけられたときの対処法を解説していきます。

浮気の誤解を解くことは難しいですが、冷静に話し合いましょう。

 

「浮気をしていない」ことの証明は難しい

「浮気をしていないこと」を証明することは、非常に難しいです。

 

「浮気をしていること」を証明するには、浮気の証拠を入手するだけでよいでしょう。

しかし、「浮気をしていないこと」を証明するには、浮気を疑われている期間の情報をすべて提示しなければいけません。

たとえば、半年間に渡って浮気をしていると疑われているのなら、半年間における1分1秒すべてにおいて、浮気をしていないことを証明しなければいけないのです。

 

このような「していないこと」を証明することを、「悪魔の証明」といいます。

つまり、「していないこと」を証明することは、実質不可能であるということです。

 

実際に、日本のほとんどの法律では、「したこと」を証明する必要はあるが、「していないこと」を証明する必要はないとされています。

これは、ほとんどのケースで、「していないこと」を証明することが困難であるからです。

 

そのため、浮気を完全にしていないことを証明することは、できないと考えたほうがよいでしょう。

 

浮気を疑われた場合の対処法

「浮気をしていないこと」が証明できない以上、浮気を疑われたのなら誤解を解くしかありません。

 

誤解を解くには、1章でお伝えしたように、以下のことを話し合うことをおすすめします。

 

・浮気行為の境界線について

・あなたの不審な行動について

 

ひとつ目の、あなたとパートナーが考えている浮気行為の境界線について。

 

あなたとパートナーが考えている浮気行為の境界線が異なるのなら、お互いにどこから浮気になるのかを話し合うとよいでしょう。

お互いの認識のずれを話し合うので、一方的に話すのではなく、お互いの意見を話し合うことが重要です。

そして、どこからが浮気であるのかをしっかりとお互いに認識してください。

 

異性とふたりきりでカラオケや外出をしないなど、あなたが守れそうなことは、できるかぎり守ることをおすすめします。

しかし、中には会社の付き合い、同僚や後輩など、どうしても守れないこともあるかもしれません。

そういったときは、守れない理由を説明し、やむなく浮気と認識されてしまう状況になる場合は、事前にパートナーに説明してください。

これを怠ると、再び浮気をしていると誤解される恐れがあります。

 

また、同僚や後輩など、パートナーに紹介できそうな人物なら、あらかじめパートナーに紹介するのもひとつの手です。

パートナーと面識を持たせ、それなりに仲良くなれば、あなたがその人物と浮気をしていると疑われる可能性を抑えることができます。

浮気を疑われていることを紹介する人物にあらかじめ伝えておけば、、先輩や後輩がパートナーに対して、それとなくフォローを入れることも可能でしょう。

そうすることで、仕事上の付き合いに関して、一々あなたが浮気していると誤解させないように信じてもらえます。

 

ふたつ目の、あなたの不審な行動について。

あなたの不審な行動が原因で浮気を疑われているのなら、その行動に関する誤解を解くようにしましょう。

スマホをいじっていたり休日に外出していたり、パートナーがどのような行動に対して、あなたが浮気していると感じてしまったのかをすべてパートナーに発言させてください。

そして、ずべての行動に対して、あなたがその行動をとった理由を説明する必要があります。

そうすれば、ひとつひとつ誤解が解けて、あなたが浮気していないと信じてもらうことができるでしょう。

しかし、行動を説明するときは、感情的にならずに、論理立てて話すことが重要です。

感情的になってしまうと、事実とは関係ないことでもめてしまう原因になります。

その結果、浮気をしたという誤解が解けないだけではなく、よりいっそう夫婦の関係に亀裂が入るかもしれません。

これでは関係の修復がなおさら難しくなってしまいますので、できる限り冷静に話し合うことをおすすめします。

 

浮気の冤罪で訴えられた場合はどうすればよい?

結論から言えば、浮気が冤罪の場合、訴えられても負ける可能性は低いといえます。

法律でいう浮気の定義は、パートナー以外との不貞行為(肉体関係)があることだからです。

 

裁判では、訴えた側が「浮気をした」という証拠を提示する必要があります。

浮気が冤罪ならば、パートナー以外と肉体関係を持っているはずがありません。

つまり、証拠を提示できるはずがないのです。

 

仮にパートナーが浮気されたと感じても、不貞行為がない以上、法律ではあなたが浮気していると認められづらいです。

郵便証明で書類が届こうと、訴状が届こうと、浮気をしていないのなら怯える必要はありません。

 

しかし、不貞行為をおこなっていなくても、かならず勝訴するとは限りません。

行動や訴え次第では、違う形で慰謝料を請求される可能性もあります。

訴状を送られてくる前に、できる限り穏便な形で誤解を解くことがベストなのです。

 

まとめ

浮気の冤罪に関して解説をしましたが、いかがでしたか。

 

浮気の冤罪は、パートナー間の認識のずれが原因になることが多いです。

浮気を疑われたら、感情的にならず冷静に、お互いの認識のずれを修正しましょう。

 

しかし、話し合いでは解決しない場合も考えられます。

その場合は、早めに弁護士のような専門家に相談をして、対策を考えることが必要です。

 

もしかしたら、あなたに関する悪評を、パートナーによって広げられてしまうかもしれません。

人間関係や会社での付き合いにも支障をきたす恐れもあります。

そうならいように、早めに対策を練る必要があるのです。

 

浮気の誤解が解けないようでしたら、被害が拡大しないうちに専門家へ相談することをおすすめします。