浮気調査

男女で異なる浮気の境界線!もめる原因はこれだった!?

「夫が浮気を認めない」

「男女によって浮気の範囲が違う気がする」

 

あなたは、性別によって浮気と認識する範囲が異なることを知っていますか?

 

あなたが浮気だと思っていても、夫は浮気だと認識していない。

性別が異なれば、このようなことが起こり得るのです。

 

この記事では、男女が考える浮気の違いを解説しています。

浮気の話し合いをする場合は、お互いが考える浮気の範囲を意識するようにしてください。

 

浮気は男女どちらの方が多いのか?

以下では、性別や年齢によって、浮気をする割合に影響するのかを解説していきます。

夫に浮気をして欲しくない人は、あらかじめ浮気をさせない環境作りが重要になるようです。

 

意識調査では男女どちらも同じぐらい

ある意識調査では、「浮気をしたことがあるのか」ということ調べました。

調査対象は、現在も恋人や配偶者がいる男女です。

 

意識調査の結果は、男女共に約40%でした。

つまり、男女共に「浮気をした意識がある」割合が同じだったのです。

 

これは浮気をした意識であって、どの程度の浮気であるかは考慮されていません。

どちらも肉体関係を持っているほどの浮気だったとは、断言できないでしょう。

 

しかし、インターネットの普及や女性の社会進出が促進されたことによって、浮気をする人数が増えているのは事実です。

どの程度の行為で浮気をした意識があるのかは不明ですが、男女共に浮気によるトラブルが多いことは理解できます。

 

浮気が多い年齢は男女どちらも40代前後

浮気が多い年齢は、男女共に40代前後といわれています。

これは、どちらもこの年齢になると時間を持て余すようになると考えられているからです。

 

男性の場合、40代前後だと、妻が育児に勤しむため、かまってもらえないと感じるひとが少なくありません。

その結果、ストレスや性欲が溜まるため、浮気をして発散しようと考えるようです。

 

女性の場合は、40代前後でようやく育児がひと段落つく人が多くいます。

子どもに費やしていた時間が減り、ひとりの時間が増えるため、頻繁に外出したり、SNSを利用したりして浮気をしてしまうようです。

 

このように、どちらも40代前後で浮気をする時間が確保できるようになります。

もし、夫が浮気をするのを阻止したいのなら、暇な時間を作らせないようにできる限りかまってあげることが効果的かもしれません。

一緒に新しい趣味を見つけるようなことをするとよいでしょう。

 

男と女が感じる浮気の境界線とは?

男性と女性では、浮気と感じる行動が異なります。

以下で解説する内容は、男女が感じる浮気の境界線についてです。

あなたが浮気と思っていても、夫は浮気と感じていない可能性もあるので、参考にしてください。

 

男性が浮気と感じる境界線

男性が浮気と感じる境界線は、「肉体関係の有無」と考える人が多いです。

つまり、肉体関係がないのなら、浮気をしてないと感じる男性が少なくありません。

 

そのため、SNSで女性と仲良くなったり、社外で女性とふたりっきりになったりしても、浮気と考えない人が多くいるのでしょう。

既婚男性がキャバクラやガールズバーに通うのも、肉体関係を持っていない以上、浮気ではないと考えているからかもしれません。

 

女性が浮気と感じる境界線

女性が浮気と感じる境界線は、「相手に対する好意の有無」と考える人が多いようです。

男性とは異なり、女性の場合は肉体関係より気持ちが重要だと考える人が多くいます。

そのため、肉体関係を持っていなくても、浮気していると感じてしまう人も多いのでしょう。

 

男女では浮気の範囲が異なる

男性は「肉体関係の有無」が、女性は「相手に対する好意の有無」が、重要と考えている人が多いようです。

これらを比べてみると、性別によって浮気と認識する範囲が異なるといえるでしょう。

 

たとえば、男性の場合は肉体関係の有無がポイントとなるので、SNSで連絡を取っていても浮気として感じません。

それに対して、女性の場合は、好意があるのなら、SNSで連絡を取るだけでも浮気と認識してしまいます。

 

このように、男性は浮気していないと考えていても、浮気されたと考えてしまう女性は少なくありません。

その結果、夫婦関係が崩壊したり、裁判にまで発展するトラブルになったりするようです。

 

そのため、夫の浮気が発覚しても、頭ごなしに責めないことをおすすめします。

もしかしたら夫は浮気だと感じていないかもしれないからです。

浮気したら即離婚と考えるのではなく、お互いにどこから浮気であると事前に話し合うことが重要なのです。

 

また、あなたが浮気だと感じたとしても、法律上で浮気と認められるとは限りません。

法律上で浮気であることを認められない限り、一方的に離婚を成立させることは困難であることを認識しておきましょう。

 

法律上で浮気を認めさせるには不貞行為の有無が重要

法律上で浮気であることを認められないと、離婚裁判で離婚することはおろか、慰謝料を請求することも難しいです。

浮気が原因で離婚を考えているのなら、法律上で認められる浮気であるのかを把握する必要があります。

 

法律上での浮気の定義は、配偶者以外の異性と肉体関係を持っていることです。

これを不貞行為といいますが、不貞行為がない場合は、浮気であることが認められない可能性があります。

 

浮気として認められないと、どんなにあなたが浮気されたと感じていても、離婚裁判で離婚することは困難です。

どうしても離婚したい場合は、以下の方法をとることをおすすめします。

 

・協議離婚

・調停離婚

・誓約書の作成

 

協議離婚では、お互いに話し合って離婚と離婚内容に関して決め合います。

ほとんどの離婚は、協議離婚によって決められているようです。

 

調停離婚では、調停委員2名が離婚協議に介在します。

協議離婚で解決しない場合に利用されるのが一般的です。

 

協議離婚・調停離婚どちらも、浮気の有無に関わらず離婚することができます。

しかし、離婚を成立させるにはお互いの合意が必要なので、あなたの一方的な要求では離婚ができません。

また、相手が浮気を認めないと、慰謝料を請求することも困難ですので、注意してください。

 

どうしてもあなたが感じる浮気をされたくない場合は、誓約書を作成することがおすすめです。

誓約書とは、お互いに合意をした約束を守るための書類です。

これに違反した場合は、常識的な範囲内でのペナルティーを与えられます。

誓約書を利用すれば、肉体関係を持たない浮気でも、離婚や慰謝料を請求することができると考えられます。

内容によっては効力を発揮しない場合もありますが、浮気予防の役割も期待できるため、誓約書の作成によってあなたが損することはありません。

誓約書は簡単に作成できるので、浮気の定義を夫婦で話し合って取り決めることをおすすめします。

 

まとめ:夫に浮気をされたら証拠を集めよう

夫に浮気をされたら、必ず証拠を集めましょう。

これは、「協議離婚」「調停離婚」「離婚裁判」「誓約書の作成」に関わらず入手する必要があります。

 

浮気された証拠が無いと、夫に言い逃れされるかもしれません。

やった・やらないの水掛け論になると、離婚が成立するまでの期間が長引くだけではなく、慰謝料も請求できない恐れがあります。

 

浮気の証拠には、不貞行為の関係にあることが分かる写真や動画を入手しましょう。

不貞行為の証拠がない限り、離婚裁判で離婚を成立させることが難しいと考えられるためです。

 

しかし、「協議離婚」「調停離婚」「誓約書の作成」で離婚を成立させたい場合は、肉体関係の証拠でなくても有効になる可能性があります。

そのため、あなたが浮気であると感じる証拠は、徹底的に集めておくことがおすすめです。

 

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