浮気調査

同棲中に浮気された!婚姻関係でなくても慰謝料を請求できるの?

「同棲しているのに浮気された」

「婚姻関係にないけど慰謝料を請求したい」

 

同棲中に浮気をされたとき、彼氏に慰謝料を請求できるのかと考えたことはありませんか?

 

婚姻関係なら、浮気された場合は、離婚や慰謝料の請求をすることができます。

では、婚姻関係ではない場合は、慰謝料を請求することができるのでしょうか。

 

この記事では、同棲した彼氏が浮気をした場合の対処に関して解説しています。

同棲中の彼氏が浮気する理由も併せて紹介しているので、参考になれば幸いです。

 

同棲中の彼氏が浮気をする理由とは?

同棲中の彼氏が浮気をする代表的な理由は、以下の5つです。

 

・あなたの存在が当たり前に感じる

・同棲生活のマンネリ化

・価値観のずれによるストレス

・求めるセックス頻度の違い

・病気

 

以下で、それぞれ解説していきます。

 

あなたの存在を当たり前のように感じる

同棲を長く続けると、あなたのことを母親のような当たり前の存在に感じてしまう男性がいます。

そういう男性は、あなたが洗濯や料理を行っても、何のありがたみも感じません。

それどころか、彼氏の部屋を掃除したり、話しかけたりすると、あなたのことを煙たがります。

 

同棲を長く続けた場合は、彼女のことを母親や家政婦のように感じてしまう男性が少なからずいるのです。

男性にそういった態度があらわれたら、交際関係を解消しなくても、いったん同棲生活を解消することで改善が期待できるでしょう。

 

同棲生活のマンネリ化

同棲生活を長く続けると、同棲生活がマンネリ化したように感じる場合があります。

 

「新鮮なことをやっていないから、あなたといても退屈に感じてしまう」

このように感じ始めたら、結婚に踏み出すどころか、浮気をしてしまう男性がいるのです。

 

もし、彼氏がいつも退屈そうに見えたのなら、それはあなたとの生活がマンネリ化していると感じているのかもしれません。

そういうときは、新しい趣味を一緒に始めたり、奮発して高級ディナーを食べたりと、いつもなら行わないことをするとよいでしょう。

 

価値観のずれによるストレス

価値観のずれによってストレスを感じてしまうことは、男女関わらずあることです。

同棲生活を始めたばかりなら、価値観のずれをなおさら意識してしまいます。

具体的には、たとえば洗濯物のたたみ方、食事をとるタイミングやお風呂に入るタイミングなど。

これらの違いによって、ストレスが蓄積されていってしまいます。

その結果、家に帰るのが嫌になり、浮気をしてしまうことにつながるのです。

 

もし、価値観のずれによって、お互いにストレスを感じるのなら、冷静に話し合ってください。

生活ルールのような価値観のずれは、どちらかが妥協するしかありません。

どちらが妥協するのが、本当にそれは譲れないことなのか。

これらをふたりで冷静に話し合いましょう。

冷静に話し合えない場合は、共通の知人に介在してもらうのも、ひとつの手です。

 

求めるセックス頻度の違い

求めるセックス頻度は、人によって異なります。

あなたより彼氏のほうが、多くのセックスを求めていた場合は、それがストレスとなってしまうのです。

 

その場合、彼氏は浮気をしてしまうかもしれません。

浮気をしなくても、風俗のようなお店に通ってしまう恐れもあります。

 

求めるセックス頻度の違いは、努力したからといって必ずしも増減しないため、この問題を解消することは困難です。

子どもができたり、歳をとったりしたら、男性は性欲が減ると言われています。

あなたと彼氏の求めるセックス頻度が異なる場合は、時間の経過を待つか、結婚して子どもを作ってしまうとよいかもしれません。

しかし、必ず性欲が減少するということではないので、慎重に決断する必要があります。

 

病気

精神疾患を抱えている場合は、浮気を何度も繰り返す傾向にあります。

あなたの彼氏が浮気を繰り返すのなら、心の病気を疑ったほうがよいかもしれません。

 

彼氏が精神疾患を抱えているのなら、それを治療することが、浮気をやめさせることにもつながります。

浮気を何度も繰り返す場合は、性依存症専門のクリニックで診断を受けさせることを検討してみましょう。

もし、彼氏がクリニックでの受診を嫌がるようでしたら、誓約書を作成するような手段を講じることをおすすめします。

 

結婚前でも慰謝料をもらえるかはカップルの関係性がポイント!

以下で解説する内容は、どのような状態だと婚約や内縁関係であると認められるのかについてです。

 

あなたと彼氏の関係が婚約や内縁関係にあった場合は、彼氏が浮気をしたら慰謝料をもらえる可能性があるので、参考にしてください。

 

婚約が認められるには結婚に向けて行動を起こしていること

婚約関係である場合は、浮気による破局で慰謝料を請求できる可能性があります。

 

しかし、婚約を口約束しただけでは、婚約を認めさせる証拠能力が弱いです。

他に証拠がない場合は、婚約の関係であることを認められないかもしれません。

 

婚約の関係を認められるには、以下のように結婚に向けて動いている証拠が必要です。

 

・親に結婚の挨拶を済ましている

・結婚式場の予約をしている

 

これらのように、結婚に向けて動いていたら、婚約関係であることを認められやすいです。

その場合は、慰謝料が請求できる可能性が高まります。

 

内縁関係に必要なのは婚姻する意思と共同生活

内縁関係とは、婚姻届を出していないが、事実上では夫婦と同じ関係であることです。

同棲しているだけでは、内縁関係であることを証明できないので注意してください。

 

以下の条件を満たしたとき、内縁関係であることが認められます。

 

・お互いに婚姻する意思があること

・生計と生活を共にしていること

 

この2つの条件を満たしている場合は、内縁関係であることが認められます。

そのため、片方は婚姻する意思がなかったり、生計を別々にしていたりする場合は、内縁関係として認められにくいです。

内縁関係であるにも関わらず浮気をされた場合は、お互いに婚姻する意思があるという証拠を入手するようにしてください。

 

ただ交際しているだけでは慰謝料がもらえない可能性が高い

婚約や内縁関係ではなく、ただ交際しているだけでは、慰謝料がもらえない可能性が高いです。

厳密に言えば、婚約や内縁関係ではなくとも、彼氏の浮気によって破局した場合、慰謝料をもらえるケースもあります。

 

しかし、ただ交際しているだけでは、破局したときに被るあなたの損害が小さいと判断されるケースが多いのです。

そのため、慰謝料をもらえたとしても小額しか請求できないため、裁判に関する費用のほうが高くなりがちです。

 

あなたに明確な損害がある場合を除き、婚約や内縁関係ではないカップスが浮気により破局しても、損害賠償が微々たる金額になる可能性が高いので、損害賠償を請求する場合は早めに弁護士のような専門の業者に相談することをおすすめします。

 

慰謝料を請求するためにも探偵で証拠入手を依頼しよう!

慰謝料を請求するためにも、証拠を入手する必要があります。

なぜなら、法律上での浮気は、不貞行為がある場合と規定されているからです。

 

不貞行為とは、配偶者以外の異性と肉体関係を持つこととされています。

そのため、浮気の証拠には、肉体関係を持っていることを証明できる写真や動画を入手する必要があるのです。

 

しかし、この証拠を入手するには、尾行や撮影などの技術を要します。

尾行していることがばれてしまうと、証拠を入手することがより一層困難になるので、注意してください。

 

確実に証拠を入手するためには、ぜひ探偵にご相談ください。

探偵なら、確実に短時間で証拠写真を入手できるので、あなたが優位になるように話し合いを進めることが可能です。

また、探偵業者によっては、証拠の入手だけではなく、証拠入手後の相談にも乗ってもらえるので、彼氏との話し合いがよりスムーズになるでしょう。

あなたが優位に話を進めるには、専門業者からのアドバイスは非常に有効ですので、浮気をされていると感じたら、探偵への相談をご検討ください。

 

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