その他の調査

浮気後の態度にモヤモヤしてない?相手を本気で反省させる方法7選

パートナーの浮気、あなたは許せていますか?

相手が反省して今後浮気をくりかえさないのであれば、お互いに歩みよって関係を修復できる可能性はあります。
しかし、相手に反省の色が見られない場合は、いったいどうしたらよいのでしょうか。

この記事では、パートナーをしっかりと反省させる方法と、どうしても反省しない場合の対策を、合わせてご紹介いたします。

 

浮気した旦那を反省させる方法7選

結婚生活において、浮気をされるほどショックなことはありません。
関係を修復するならば、お相手にはしっかり反省してもらい、信頼関係をつくり直す必要があります。
もちろん、修復が無理であれば、今後の幸せを考えた上での離婚という選択もあります。
今回はどちらも視野に入れた上で、まずは浮気をした事実をきっちりと反省させる方法からご紹介いたします。

 

1、怒りよりも悲しみを伝える

浮気をされると、どうしても感情的に責めてしまいがちです。
最初の段階ではそうなることも仕方ないのですが、責めすぎると逆ギレされてしまったり、相手が反省よりも自分の立場を守ったりと、あまり良い結果になりません。

実は、ほとんどの男性は、好きな女性に対して以下のような気持ちをもっています。

 

  • ・必要とされたい
  • ・相手の役に立ちたい
  • ・癒されたい

 

この男性心理を理解して、責めるよりも失望した気持ちを訴えてみるのです。

あなたの気持ちが少し落ちついてきたら、「わたしはあなたに浮気をされたことがとても悲しかった」「傷ついた」「失望した」という気持ちを伝えるようにしましょう。

売り言葉に買い言葉の言い合いでは意地になることもありますが、
「自分は彼女を傷つけてしまった。それによって悲しませている」
という事実に気がつくことで、男性側も冷静に反省することができるかもしれません。

その上で、賢い男性ならば「浮気をして傷つけたことは本当に悪かった」と深く反省するきっかけになるでしょう。

 

2、ペナルティをあたえる

残念ながら、上記の感情が通じにくい相手には、具体的なペナルティで反省してもらう手もあります。

慰謝料の請求的な要素ですが、言葉だけの謝罪よりは、深い反省のきっかけになるでしょう。

 

  • ・あなたの要求を飲んでもらう
  • ・あなたの欲しかったものを買ってもらう

 

このときの注意点としては、相手にとってキツイな、と感じるギリギリあたりを設定することです。くれぐれも、「簡単な要求にこたえれば、簡単に許してもらえる」と思わせないように。

 

3、浮気のリスクを理解させる

浮気をしたら、どんなリスクがあるのかまで考えていない場合もあります。

 

  • ・家族間で冷たい態度をとられる
  • ・相手からの信頼や愛情を失う
  • ・最悪の場合は、家庭を失う
  • ・離婚になれば慰謝料や今後の生活の心配がでてくる
  • ・第三者や社会的に浮気の事実を知られる可能性がある

 

どれも本人には苦しい状況ですが、ここまでリスクを考えて浮気をしていないかもしれません。
浮気をしたら、どんな結果になるのかを必ず知ってもらいましょう。

 

4、本気度や静かな怒りを感じさせる

感情的に言い争うよりも、むしろ静かな怒りの方が、奥さんの覚悟を感じるかもしれません。
反省の様子がなければ、思い切って実家に帰ることや、しばらく距離をとることも有効でしょう。
「これはまずい、真剣に怒っている」と旦那に感じさせることがポイントです。

 

5、別れる覚悟もあることを伝える

上記の静かな覚悟にも通じることですが、「自分と別れる覚悟がある」ということをわからせる方法です。
何をしても「最後には許してもらえる」という甘えがあれば、また浮気をくりかえしてしまうかもしれません。
「浮気を反省して改善しないのであれば、離婚する意思がある」ということをはっきりと伝えることが重要です。
離婚をしたくない夫であれば、真剣に反省せざるを得ないでしょう。

 

6、自分にとって家庭が必要な場所だと感じさせる

単純な浮気性でもない限りは、浮気のきっかけが、家庭や奥さんへの不満がある場合も多いものです。
単に責めるだけではなく、家庭での温かさや楽しさ、自分の居場所を感じさせることも、「大切なものを失いたくない」と認識させるきっかけになります。

 

7、浮気の証拠をつきつける

論より証拠として、明らかな浮気の証拠を見せることも有効です。
言い逃れや、うやむやに片付けられることがないよう、はっきりとした状況証拠を集めておきましょう。
証拠があれば、浮気した旦那にも危機感をもたせることができ、万が一離婚裁判になった場合でもあなたに有利にはたらきます。
自分だけで証拠を集めることは大変ですので、探偵や興信所の力を借りることもおすすめです。

 

浮気した旦那は、やっぱり許せない?離婚する場合のリスクとは

先ほどの項目では、浮気を反省させるための方法をご紹介しました。
実際には「どうしても許せない」「離婚した方がよいのではないか」というケースもあります。
では、許せない場合はどんな対策をとればよいでしょうか。

 

許せない場合

残念ですが、「浮気を繰り返す」という困った性質の男性もいます。
あなたが傷ついていてもあまり反省しないようでしたら、この先も浮気に苦しめられるかもしれません。
いつまでも浮気後の旦那の態度に悩むのは苦しいので、最終的には次のどちらかになるでしょう。

 

  • ・「この人は浮気性がなおらない人なのだ」とあきらめる
  • ・不貞行為を理由に離婚する

 

わりきれるのであれば、愛情はなくても家庭を維持するための同居人として、生活を続ける道もあります。

 

離婚も視野に入れる

どうしても許せないのであれば、今後のふたりの関係がうまくいく可能性は低いですよね。
新しい人生にすすむため、離婚を選ぶことも考えてみてください。

いざ離婚となれば、次のような問題がおきるので、まずは準備が必要です。

 

  • ・離婚後の生活に無理はないか
  • ・慰謝料、養育費を請求できるのか
  • ・子どもとの関係をどうするか
  • ・裁判になった場合、勝てるのか

 

浮気の証拠が弱ければ、離婚も認められず、慰謝料や養育費、今後の生活の見通しが心配になってしまいますね。
離婚も視野に入れるならば、探偵に相談して確実な証拠を集めておくことが重要です。
その上で、弁護士に依頼をして調停や裁判にのぞむ、という選択肢が増えていきます。

 

浮気をされてしまったら、反省させる前に考えるべきこと

浮気をされてしまった事実は許しがたいことですが、少し冷静になって原因を考えてみることも大切です。

 

明確な事実を確認する

「旦那が浮気にいたった原因は、なんだろう?」
「わたしの態度や家庭の状況には原因がなかっただろうか?」
これらを振り返ることができれば、お互いに歩みよって関係を修復することはできるかもしれません。

「相手から必要とされたい」「自分の居場所を実感していたい」といった男性側の心理を理解すること、「家庭や奥さんに癒しを感じている」といった安らぎがあるかを考えることは、今後の関係が上手くいくヒントになるでしょう。

また、相手が本当に反省していても、あなたには伝わっていないことも考えられます。
浮気後の旦那の態度を、冷静に観察することも大切です。

 

色々とすぐに判断せず、ゆっくりと時間をとる

浮気への怒りや悲しみから、すぐに結論を出してしまう必要はありません。
気持ちが落ちついてから、自分はどうしたいのかをゆっくり考えてもいいのです。
時間がたつことで、お互いに冷静になったり反省したりという変化もあるでしょう。
別居や離婚などの大きな決断は、後悔のないように慎重に決めてください。

離婚は最終的な選択としておき、どうしても心配であれば、万一のための証拠集めやシミュレーションをしながら、様子をみることもできます。

 

まとめ

今回は、浮気した旦那に対して、どうすれば反省させることができるのか、また、将来的にどんな選択肢があるのかを解説しました。

しっかりと反省してもらえたなら、あなたも気持ちを切り替えて、ふたりでやり直す選択ができるかもしれません。

どうしても改善できないようなら、最終的な選択として、別居や離婚も考えられます。

心配であれば、証拠を集めておくことが今後の浮気防止策や裁判に有利になり、あなたのお役に立てることでしょう。

探偵事務所に依頼をすれば、個人では難しい範囲の浮気の証拠まで集めることが可能です。

 

探偵の浮気調査については、こちらの記事に詳しく書いています。よかったら合わせてご覧ください。

【探偵が教える】浮気調査の費用相場と3つの料金プラン

迷っていたら、是非お気軽にご相談ください。