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浮気と脳には密接な関係あり!脳による影響を理解し夫をコントロールしよう!

「男はなんで浮気をするのか」
「なんで男は浮気を繰り返すのか」

そのように考えたことはありませんか?
実は、浮気は感情とともに、脳とも密接に関係しているのです。
そのため、多くの男性は何度も病気のように浮気を繰り返す傾向にあります。

この記事では、脳と浮気がどのように関係しているのかを解説いたします。

この内容を把握すれば、なぜ夫が浮気してしまうのかを理解することができるでしょう。

男が浮気をするのは、脳が原因!

男性の浮気に深く関与しているのが脳です。
以下では、男性の脳はなぜ浮気をしてしまうのかを解説していきます。
これを理解すれば、男性の行動パターンがわかるきっかけになるでしょう。

恋は1~2年で冷めてしまう

恋は、ドーパミン濃度の関係上、1~2年で冷めてしまう人が多いです。

恋をしているときは、人の脳内でオキシトシンという神経伝達物質が分泌されます。
その結果、幸福感や満足感を感じる要因となるドーパミンの濃度が高まるのです。

このドーパミンは、恋愛感情を向けている女性を見るだけでも高くなり、快感を記憶します。
そのため、ドーパミン濃度が高いときの男女は恋愛に夢中です。

しかし、この異常に高まるドーパミンは、通常1~2年ほどで通常の状態に戻るといわれています。
そのため、恋愛を始めてから1~2年が経過すると、恋愛感情が冷めて不倫してしまう傾向にあるのです。

 

恋は中毒性がある

恋をしているとき分泌される物質は中毒性があります。
そのため、浮気をするひとは何度でも浮気を繰り返してしまうのです。

恋愛感情を向けている相手と触れ合うと、オキシトシンが分泌され、ドーパミンが放出されます。
このオキシトシンとドーパミンは恋を心地よいものと感じてしまう物質です。
また、心地よい快感を再び求めるのも、この物質の特徴といえます。

しかし、上記で説明したように、ドーパミン濃度は一定期間が経ってしまうと反応しません。
その結果、この心地よい快感を得るために、何度も複数の女性と浮気をしようとします。
このように、ドーパミンによる快楽を得ることが、男が何度も浮気をするカラクリなのです。

 

恋をしていると、恐怖・不安が和らぐ

恋をしていると、恐怖や不安を和らげる物質が分泌されます。
家庭や職場でストレスを抱えている男性は、そのストレスを和らげるために浮気をするケースもあるのです。

ストレスを弱める効果がある物質は、オキシトシンといいます。
このオキシトシンが分泌される条件は、恋愛対象の人と触れ合ったり、性行為を行ったりするとです。

特に、性行為後は、通常の5倍ほどのオキシトシンが分泌されます。
そのため、ストレスを和らげる方法として、恋をすることは理にかなっているともいえるでしょう。

このように、強い恐怖や不安を感じている人が浮気をするのも、脳に関係しているのです。

 

男は子供を産めてスタイルのよい若い子を欲する

男性は、若くて捨ているのよい女性と関係を持ちたがる傾向にあります。
以下でそれぞれの理由を解説していくので、参考にしてください。

若い女性を欲する理由とは

生物学的に、オスは妊娠する確立の高いメスを追い求める確立が高いです。
それは、人間でも同じことが当てはまります。
20代と比べると、30代後半の女性が妊娠する確立は半分程度となるという研究もあるため、男性は若い女性に興味を持つようになるのです。

スタイルのよい女性を欲する理由とは

男性は、ウエストが細くバストが大きい、ボンキュッボンな女性を好みます。
実は、これにも生物的特徴が反映されているのです。

統計によって、女性ホルモンの量が多い女性は、ウエストが細くバストが大きい女性だとされています。
女性ホルモンが多さは、妊娠がしやすさに関わることなので、男性はスタイルのよい女性を選ぶ傾向にあるのです。

浮気に関係する4つの物質

1章で説明したように、浮気と脳内物質は密接に関係しています。
以下では、その中でも有名で重要な物質を解説していきます。

オキシトシン

オキシトシンは、幸せな気分になったり、ストレスを緩和させたりする効果のある物質です。
このオキシトシンは、「幸せホルモン」「恋愛ホルモン」などと呼ばれ、浮気に強く関係します。

オキシトシンを分泌させる方法は、恋人や信用している人とスキンシップを取ることです。
特に、性行為後には過剰に分泌される傾向にあります。

性行為を行えば、その後しばらくはオキシトシンが過剰分泌するため、浮気という行為を行って、幸福を感じ現実から目をそらそうとするのです。

 

ドーパミン

ドーパミンによって、多幸間や高揚感を覚えます。
そのため、ドーパミンが分泌される行為は、中毒性が高いです。

ドーパミンは、恋愛対象の女性を見たり話したりするだけでも、多く放出されます。
ドーパミンの増加は快楽につながるので、女性との恋の過程も楽しいものと記憶され、恋を楽しむのです。

しかし、このドーパミンは、1~2年で慣れが生じます。
慣れてしまった関係性の人には、通常通りのドーパミン量となってしまうのです。
そうすると、新たな恋で再びドーパミンを増やそうするので、浮気を繰り返してしまう原因となる物質でもあります。

 

テストステロン

テストステロンとは、男性ホルモンの一種です。
このテストステロンが多いほど、性欲が強くなる傾向にあります。

このテストステロンは、男性的な特徴を顕著にするホルモンです。
そのため、テストステロンが多くある人は、体毛が濃かったり、男性的な身体だったりという特徴があります。

また、テストステロンは、筋トレやスポーツ観戦などでも一時的に上昇します。
ですので、運動後や興奮した後の男性は、性欲が高まっている状態であるともいえるでしょう。

 

セロトニン

セロトニンは、不安や緊張を調節する神経伝達物質です。
セロトニンの量が多いと、不安になりにくいとされています。

男性は、このセロトニンを女性より50%ほど多く生産できます。
そのため、男性は女性より楽観的に浮気をする傾向にあるのです。

それに対して、女性はセロトニンが少ない傾向にあります。
ですので、不安な感情が表に出やすいです。

もし、あなたが何かに不安に感じているのでしたら、セロトニンを増やしてみましょう。
たとえば、軽い運動をしたり、ビタミンB6を摂取すると増やすことができます。

そして、冷静になりことの対処にあたりましょう。

 

ドーパミンを増やして浮気を防止しよう

ドーパミンは、快楽を感じる物質で、中毒性があると説明しました。
そして、ドーパミンは時間とともに反応しなくなるということも。

しかし、あなたの行動によっては、夫のドーパミンをあなたが増やすことができます。
そうすることで、ほかのひとに快楽を向けることを抑制できるようになるのです。
この章では、その方法を紹介します。

 

あなたのことを飽きさせない

あなたと接するとき、常に新鮮な気分にさせることで、慣れを防ぐことができます。
そのためにも、外見に気をつかったり、頻繁に外出するようにしましょう。

できる限り若々しかったときと同じような気持ちで挑んでください。
夫に楽しい思い出を刷り込ませるため、決して喧嘩をしてはいけません。

新鮮な気分を維持するためには、以下のような方法があるので参考にしてください。

 

  • ・ダイエットをおこなう
  • ・服装や化粧に気をつかう
  • ・2人でデートを定期的におこなう

 

一緒にいて楽しいと思わせる

肉体の衰えは、年齢とともに加速して取り戻すことができません。

そのため、体以外のことでドーパミンを出させる方法があります。
それは、一緒にいて楽しいと思わせる行動です。

たとえば、一緒に夫の趣味を楽しんだり、どこかに旅行に行ったりです。
あなたといれば一緒にいれば楽しいと思わせるようにしましょう。

そのための具体的な方法は以下のとおりですので、参考にしてください。

 

  • ・夫の趣味を一緒に興じる
  • ・共通の趣味を探す
  • ・見知らぬ土地に旅行する

 

まとめ

浮気に対して脳がどのような影響を与えるのかを解説しましたが、いかがでしたか。

浮気は快楽を得るための手段としては、最も適しています。
そして、浮気で得た快楽に依存させないことは、非常に困難です。

ですので、夫の浮気性を改善させるには、脳の構造を意識しなければいけません。
もし、あなたが夫の浮気を阻止したいのなら、あなたと一緒にいて楽しいと思える家庭作りをする必要があるでしょう。

男性が浮気をしてしまう「心理」については、こちらの記事に書いています。

よかったら、合わせてご覧ください。

旦那はなぜ浮気をしてしまう?心理的理由と、その対処法をご紹介!

 

あなたの夫がすでに浮気をしているのなら、まずはその関係をきっちり清算させることが重要です。
そのためにも、浮気の証拠を入手するようにしてください。

もし、そのことでお困りでしたら、当探偵事務所がご相談に乗ります。

探偵の浮気調査については、こちらの記事に詳しく書いていますので、ご覧ください。

【探偵が教える】浮気調査の費用相場と3つの料金プラン

 

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