浮気調査

海外での浮気調査を探偵に依頼する場合の料金相場・調査内容

 

妻や夫が海外出張中に現地で浮気をしているかもしれない・・・

そんな場合に浮気の証拠を掴みたいのであれば、探偵へ海外での浮気調査を依頼してみてはいかがでしょうか。

国内の探偵業者であっても、海外での浮気調査に対応してくれるケースがあります。

この記事では、海外での浮気調査の内容と料金相場について解説していきます。

 

日本の探偵による海外での浮気調査

日本の探偵が海外で浮気調査をする場合、調査方法は3つに分類されます。

 

・日本の探偵のみで調査をおこなう
・現地の探偵や通訳と協力し調査を行う
・空港など国内で浮気の証拠を掴んでしまう

 

以下で、それぞれの調査方法のメリットとデメリットを紹介します。

どちらも一長一短であるため、どちらがあなたの希望に沿えるのかを探偵とよく相談するようにしてください。

 

日本の探偵のみで海外での浮気調査をする

現地で日本の探偵のみが浮気調査を行う場合のメリットは、価格の安さでしょう。

現地の探偵や通訳に依頼する必要がないので、その分の費用を浮かすことができるのです。

 

しかし、現地に慣れていない探偵事務所の場合、失敗する確立が高くなることも事実。

それに加え、調査時間が長引くことで、結果的に費用が高額になってしまうケースもあります。

博打のような手段とならないようには、現地に慣れている探偵業者を慎重に選ぶことが重要です。

 

現地の探偵や通訳と協力して浮気調査を行う

現地の土地勘を持つ探偵や通訳と協力すれば、浮気調査の成功確率はグッとたかくなります。

当然、現地のパートナーの人件費も発生するため、調査費用は通常の浮気調査よりも大幅に高くなることが一般的ですが、どうしても浮気の証拠を掴みたい場合には有効な手段といえるでしょう。

ただし、海外に伝を持っている探偵業者はそこまで多くないので、業者探しには多少苦労するかもしれません。

 

海外へ渡航せず空港内で浮気の証拠を抑える

上記で解説した2つの方法は、探偵が海外で浮気調査を行う場合の調査方法でした。

しかし、海外へ渡航せずに空港内で証拠を押さえるという方法も存在します。

この方法のメリットは、上記で解説した2つの方法に比べて圧倒的安く成功しやすいことでしょう。

空港に訪れて、連れ添っている女性との写真を撮るだけですので、費用もリスクも少なく済みます。

注意点として、空港では不貞行為、いわゆる肉体関係を証明する写真の撮影は難しいため、法的に有効な浮気の証拠を掴むのは難しいといえます。

また、海外で現地の女性と浮気をしている場合は、この方法ではなにも得ることができません。

浮気相手が日本にいて裁判や離婚をしようと考えていない場合のみ、この方法をおすすめします。

 

海外浮気調査を探偵に依頼する場合の費用

実際に海外で浮気調査を行うと費用はどれほどかかるのでしょうか。

基本的には、日本での調査にかかる費用に加え、海外での調査を行うために必要な経費などが追加で発生するイメージになります。

日本での浮気調査の料金相場については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【探偵が教える】浮気調査の費用相場と3つの料金プラン

 

 

国内での浮気調査の1.5~2倍が目安

海外での浮気調査の費用は、国内での浮気調査の費用の1.5倍~2倍程度が相場です。

探偵の人経費などの基本的な費用は海外でも日本でもほとんど変動しないため、その他の費用が追加費用として請求されます。

 

追加費用となるのは、主に以下の5つです。

 

・飛行機代
・宿泊費(旦那と同じ宿泊客に扮して証拠を集めるため)
・現地での交通費(現地で利用する鉄道やバスなど)
・現地での通訳代(依頼する探偵業者による)
・現地の探偵代(依頼する調査の難易度が高い場合は推奨される)

 

飛行機代以外は、依頼の内容とその難易度によって左右されます。

場合によっては1.5倍以上の料金となるので、依頼する探偵事務所と費用についてよく相談する必要があるでしょう。

 

浮気調査対象者の行動によっては追加費用が発生する可能性も

旦那の行動によっては、さらに多額の追加費用が発生する可能性もあります。

その中でももっとも追加費用に影響するのが、旦那が宿泊する施設の特定です。

 

旦那がどこに宿泊をしているのか。

これを特定するために、タクシーやバスなどを利用する必要がでてくるのです。

 

もし、少しでも費用を抑えたいのであれば、あらかじめ旦那がどこに宿泊するのかを確認しておきましょう。

しかし、このとき旦那を疑っていることを感づかれると、浮気調査の難易度も上がってしまいます。

そうなると時間がかかったり、失敗の原因となりますので、慎重に宿泊先を探るようにしてください。

 

海外での浮気調査は難易度が高い

海外での浮気調査は、当然国内での浮気調査より難易度が高くなります。

しかし、海外でも国によっても難易度が異なるのです。

もっとも浮気調査の成否に関わるのは、尾行の成否になります。

基本的に海外にいる間は他人の目を気にしない傾向があるので、尾行さえ上手くいけばプロなら比較的容易に証拠を掴むことができるからです。

 

以下で、メジャーな国で浮気調査を行う際の注意点を紹介いたします。

どの国だと夫の浮気調査は難しいのか、よく確認するようにしましょう。

 

バリ島での浮気調査

バリ島は、浮気相手とともに日本から来るケースがほとんどです。

そんなバリ島では、宿泊先を調べることがもっとも重要になります。

宿泊先以外から決定的な浮気の情報を集めることは困難だからです。

 

特にローカルな地域に滞在する場合は、この傾向が強くなります。

しかし国際運転免許では運転できない地域ですので、運転手付き自動車の手配が必要です。

空港で見失うと、再度見つけることは困難ですので、初動から慎重に行う必要があります。

 

タイでの浮気調査

浮気調査の依頼が最も多い国がタイです。

タイでは、「日本から浮気相手と一緒に来るタイプ」と「タイで落ち合うタイプ(タイ在住のひと含む)」が混同しています。

タイに到着してからの行動は、どちらのタイプかによって異なります。

 

「日本から浮気相手と一緒に来るタイプ」は、リゾート地が現場となることが多いです。

その場合、どのホテルに宿泊するのかを調べることが重要となります。

 

「タイで落ち合うタイプ」は、浮気相手の下にタクシーで移動する人が多いです。

ゴーゴーバーで働く女性などが浮気相手になる可能性が高いので、ゴーゴーバーの場所をあらかじめ覚えておきましょう。

 

ちなみに、バンコクの交通状況は、日本とは異なり大変危険です。

無用なトラブルに巻き込まれないように、可能な限り車の利用は控えることをおすすめします。

 

ニューヨークでの浮気調査

ニューヨークは入国審査が厳しく時間がかかります。

そのため、先に到着して待ち構えているとよいでしょう。

 

旦那がニューヨークを観光するのなら、車ではなく地下鉄を利用する可能性が高いです。

その場合は、徒歩による尾行と張り込みを推奨いたします。

 

ドイツでの浮気調査

ドイツは公共交通機関が発達しているため、電車やバスを利用するケースが多いです。

国際運転免許をもっていなくても運転することができますが、雪国になれている人でないと車をレンタルする確立は低いといえます。

 

タクシーを利用して旦那を追いかける際は、かならず通訳を雇うようにしましょう。

英語があまり伝わらないドイツでは、コミュニケーションをとるだけで時間がとられてしまうからです。

 

まとめ

海外での浮気調査の方法などを紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

海外での浮気調査は、とにかく尾行を成功させることがもっとも重要です。

尾行さえできてしまえば、比較的容易に証拠を掴むことができます。

 

しかし、尾行は難易度が高く、素人では失敗する可能性がとても高いです。

ですので、本気で旦那が浮気している証拠を入手したいのなら、プロの探偵業者に依頼するようにしてください。

 

浮気調査を探偵に依頼するべき理由は、こちらの記事に詳しく書いています。是非、合わせてご覧ください。

浮気の調査をお考えなら探偵に依頼するのがベスト!

 

海外での調査に慣れている探偵業者でしたら、できる限りの低予算で最高の結果を出すことが可能です。

 

そのためにも、探偵業者選びは慎重に行うようにしてください。