浮気調査

遠距離恋愛の浮気は防げない?浮気する男性の心理・確認方法・対策を徹底解説!

遠距離恋愛で、彼氏が浮気していないか不安な女性はたくさんいるのではないでしょうか。

一般に遠距離恋愛は難しいといわれています。しかし、男性がどのような心理に基づいて異性と接しているのかわかればある程度浮気を防ぐことができるでしょう。

そこで当事務所の視点から遠距離恋愛で浮気をしてしまう男性の心理と、浮気をしていないかどうかの確認方法について解説していきます。

 

遠距離恋愛

 

遠距離恋愛は浮気される確率が高い

 

遠距離恋愛は、通常の恋愛と比べて物理的にも金銭的にも、そして時間的にもハードルが多く、彼氏に浮気されてしまう可能性はどうしても高くなります。

例えば、遠距離の場合はデートするだけでも休日を利用する必要があり、高い交通費がかかりますよね

遠距離恋愛は単純に、一緒に同じ時間を過ごし、関係を深めていくということが難しいのです。

そうなると、身近にいる他の異性に手を出し、浮気してしまうのも無理はありません。

お互いの物理的な距離が、そのまま心理的な距離になってしまうというわけですね。

 

遠距離恋愛で浮気をする男性の心理

 

もちろん、世の中には遠距離恋愛で良好な関係を維持して付き合っているカップルも存在します。

離れていても上手に付き合い、浮気を未然に防ぐためには、遠距離恋愛で浮気をしてしまう男性の心理を知ることが不可欠です。

そこで男性がなぜ遠距離恋愛で浮気をしてしまうのかを解説していきます。

 

彼女から信用されていないと感じた

 

離れたところに彼氏が浮気をしていないか心配で「浮気していない?」と聞いてしまってはいませんか?

心配するあまり疑ってしまうと男性は彼女から信用されていないと思い浮気をしてしまうことがあります。

浮気を抑制しているつもりが、反対の結果を招いてしまう場合もあります。

疑心暗鬼になってしまった場合、離れているとそれを修復するのは困難です。

まずは相手を信じる心を持ちましょう。

 

性的欲求を満たすため

 

性的欲求を満たすことを恋愛の目的に含めている男性は少なくありません。

会える回数がすくなければ恋愛感情が薄れてきてしまうことが多いのです。

遠距離ならば、なおさら近くに性的欲求を満たすための対象を置こうとして浮気をしてしまいます。

ビデオ通話などで顔を合わせる回数を増やすなど、接する機会を減らさない工夫が必要になるでしょう。

 

遠距離なら浮気はばれないと考えている

 

恋人が近くに住んでいなければ、浮気相手とのデート中に恋人に見つかることも、知人伝えでばれることもないだろうと考えて浮気する人も少なくありません。

普段の生活のことなどをたくさん話して、彼氏のことを理解していると伝えると、「ばれるはずがない」という思考をなくさせることにつながるのではないでしょうか。

 

遠距離恋愛の浮気のサイン

 

交際相手が浮気をしている場合、容姿や態度などに変化が現れます。彼氏や彼女が浮気していないか気になっている方は、次に紹介する浮気のサインを参考にしてみてください。

 

表情の変化

 

交際相手と話をしている際に、瞬間的に眉をひそめる、話しながら鼻を触る、口を覆うなどの挙動がみられたとき話を偽っていたり、動揺を隠していることが考えられます。

交際相手の癖ということもありますので一概に断定はできませんが、話の最中に目が右上へ向いたり、瞬きの回数が多い、アイコンタクトが減るなどの目の動きにも注目してみると良いでしょう。

 

服や音楽の趣味の変化

 

交際相手の服装や音楽の趣向が変化したと感じた場合、浮気相手の趣味に合わせている場合があります。

この場合は、特に女性が影響されやすいといわれています。

 

部屋の変化

 

普段掃除をあまりしない交際相手の部屋が綺麗に整頓されていたり、自分との写真や思い出の品が片付けられていたりと変化がみられる場合には浮気をしている可能性があります。

 

自分に対する態度の変化

 

交際相手があからさまに優しくなったり、冷たく接してきたり、連絡の頻度が急に落ちるなど、自分に対しての態度の変化が感じられる場合には注意が必要です。

記念日でもない日のプレゼントや、遠距離前以上に優しい言葉を過剰にかけるようになった場合は、浮気をしていながら自分との関係を続けたいと思っている可能性があります。

日頃の感謝と表では言いつつ、浮気している罪悪感からのプレゼントかもしれません。

反対に急に冷たく接してくるようになった、電話をかけもなかなか出てくれない、出てもすぐに切ろうとするという場合は、「浮気相手に乗り換えるために自分と別れようと考えている」「電話時に浮気相手と一緒にいるから」かもしれません。

また、遠距離になる前に比べて、相手からの返信があからさまに遅くなったという場合も浮気のサインの1つです。

 

携帯やスマホを手放さない

 

自分と会っている間も携帯やスマホをいじっていたり、トイレやお風呂など、どこにでも携帯やスマホを持ち歩くようになったりした場合には注意が必要です。

浮気相手と連絡を取り合っている、トークや通話履歴、写真などを覗き見されることを恐れているといった可能性があります。

しかし、この場合は浮気に限らずアプリゲームなど、遠距離恋愛中に没頭してしまい手放せなくなってしまったなどの理由も考えられますので、携帯やスマホを手放さなくなったというだけで浮気と判断するのは難しいです。

反対に仕事や体調不良を理由に会えないと断られた上で、交際相手のSNSにてプライベートでかけたことを匂わせる投稿があった場合なども浮気のサインの1つといえます。

 

掛かってきた電話に出ない

 

久々のデートや電話に出にくい場所でない限り、電話を無視する必要はありません。

「電話に出ていいよ」と言っても出ない場合、自分に聞かれると都合が悪い人物からの連絡かもしれません。

家族や友達、仕事の電話となれば尚更、頑なに電話に出ようとしないのは怪しく、浮気相手からの連絡が考えられます。

 

携帯やスマホの電源が切られている

 

夜の時間帯や週末など、決まった時間帯に電源が切られている場合には、交際相手が故意に切っている可能性があります。

「この時間帯、この曜日はなにしているの?」と話の流れでさりげなく聞いてみると良いでしょう。

 

浮気をしていないか疑いだす

 

交際相手に「浮気をしていないか」と疑われる場合、相手の心理として自分が浮気をしていることで相手もしているのではないかと疑念を持ってしまうそうです。

相手に心配されている、大切にされていると満足して安心する前に、一度浮気されていないかどうか確かめてみましょう。

 

サプライズ訪問や近くに来ていると連絡すると焦りだす

 

交際相手を驚かせようとしてサプライズ訪問や、近くにいると連絡すると、相手が大きく動揺し、なにかを隠そうとする場合があります。

そのまま訪問して確認することも一つの手です。

 

遠距離恋愛の浮気を予防する方法

 

交際相手が浮気をしないためにはどう予防したらよいのでしょうか?

浮気をさせないために効果的な予防方法をいくつかご紹介します。

 

挨拶の連絡を欠かさず行う

 

「おはよう」や「おやすみ」の連絡を取り、交際相手の生活に溶け込むことで離れていても連絡を取り合う習慣がつき、浮気の予防に繋がります。

また、毎日連絡を取り合うことで交際相手のちょっとした変化にも気づくことができるでしょう。

 

デートでの負担を減らす

 

定期的に会う機会を設けることはとても大切ですが、遠距離恋愛の難点の1つとして、会いに行く際の金銭的負担と時間の工面、体力面での負荷が挙げられます。

いつもどちらかが会いに行くという形をとると、金銭・時間・体力の負担がかかり交際相手への不満がたまってしまいます。その結果、近場で会いに行ける相手と浮気に及んでしまうのです。

そうならないためにも、デートの際は、毎度交換してお互いに会いに行くようすると良いでしょう。デート内容のマンネリを防ぐことにもつながるかもしれません。

 

感情表現を素直にする

 

「好き」や「会いたい」など、分かってくれていると思っていても言葉にしなければ伝わりません。

相手からの愛情表現の少なさからさみしさを感じて浮気をしてしまうこともありますので、自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。

 

遠距離恋愛中の彼氏の浮気を確認する方法

 

離れたところにいる恋人が浮気をしていないかどうか、気になりますよね。

しかし、上でも紹介した通り「浮気してないよね?」とストレートに聞くと、例え潔白であったとしても、そのことがきっかけで信用がなくなり、浮気に走ってしまう可能性も否めません。

そこで具体的にどのようにして浮気の確認をすればいいのか、その方法について解説していきます。

 

メールや電話の様子で判断する

 

男性は浮気を始めると、メールや電話の様子が変わる場合が多い傾向があります。

仕事などが忙しい時にメールや電話の返事が遅くなってしまうことはありえますが、休日の予定を教えてくれないといった場合は注意が必要かもしれません。

 

彼氏の家に他の女性のいた形跡がないか調べる

 

遠距離恋愛の場合、彼女と会う機会が少ないので、浮気をする男性も油断しがちな傾向があります。

彼女が近場に住んでいれば、浮気相手を家に呼ぶことを躊躇する男性がほとんどですが、遠距離の場合は部屋にあげているケースが多いでしょう。

そこで、彼氏に会いにいった際に、部屋の中に他の女性の痕跡が無いかを確認してみてください。

浮気相手がいる形跡を調べるためのポイントとして次のような点が挙げられます。

 

・普段料理をしない彼氏の冷蔵庫にいろいろな種類の調味料がある

・洗濯が雑な彼氏クローゼットの中にきれいに畳んである衣服が入っている

・掃除が苦手な彼氏の部屋が綺麗に片付いている(ゴミ箱・お風呂の排水口)

・洗面所に女子用のお泊りセットが隠されている(メイク落とし用品など)

・二人の写真が片付けられている、思い出の品が隠されている

・部屋や風呂場のお風呂の排水口に長い髪の毛が落ちている

 

生活にでる特徴や性格などが急に変わることは考えづらいので、このような箇所に違和感をおぼえた場合、彼氏は浮気をしている可能性が高いでしょう。

また、ごみ箱やお風呂の排水口などは、普段から掃除をしている方でなければ排水口が綺麗であるのは不自然です。

掃除されていない場合でも、彼氏のとは考えにくい長い髪の毛が落ちているかもしれません。

しかし、親が片付けに来たという可能性もありますので、親が来たのかどうかについてはさりげなく聞いてみるとよいでしょう。

 

彼氏の言動や話していたことに矛盾がないか調べる

 

浮気をしているのではと疑念を抱いたら、彼氏の言動を一言一句逃さないように聞いて記録しておきましょう。

男性は浮気がばれないようにしようと思っていても、よく計算しないで話をしたり、偽造工作を一貫して保てなかったりすることがよくあります。

よほど冷静で緻密に考えて振る舞える男性でないかぎり、ボロを出す瞬間が訪れます。

連休の予定やしたことについてこまめに聞いてみたり、会えないと言われた日の予定について2度聞いてみたりして矛盾がないか探してみましょう。

このような事実関係がおかしいという証拠を集めて問いただせば、彼氏も認めざるを得ないでしょう。

また、男性は浮気をしていると、相手もしているのではないかと疑念を持ってしまうことがあります。自分のちょっとした行動で浮気を疑われたら、愛されていると満足する前に彼が浮気しているのではないかと疑うことも必要です。

2人でいるときに電話が鳴っているのに出ない、という行動も浮気を疑う一つの要因です。

久々のデートや電話に出にくい場所でない限り、家族や友人、仕事の電話であれば、無視する必要はありません。「電話に出ていいよ」と言っても出ない場合は要注意です。

彼氏の態度が遠距離前と比べて急変した場合も注意が必要です。例えば、あからさまに優しくなったり、急にプレゼントを渡されたり、反対に冷たい態度をとられた場合などです。

 

探偵事務所に浮気調査の依頼をする

 

上記2つの方法も十分有効ではありますが、浮気疑惑はあるが彼氏が計算高く証拠がつかめないという場合や、変に問いただしたことによって逆ギレをされて思わぬトラブルを生んだという場合など失敗に終わる可能性も大いにあります。

浮気調査のプロに相談すれば豊富な経験と多種多様な手法を用いて、より確実に浮気の証拠をつかむことができるでしょう。

浮気調査というと非常に高額になりそうというイメージがあるかもしれませんが、裁判で使える証拠などではなく、恋人同士の浮気を明らかにするくらいであれば、短時間で完了する場合も少なくありません。

ランニング探偵事務所

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ランニング探偵事務所では、「離婚や慰謝料請求のために確固たる証拠を掴みたい」「パートナーが浮気をしているかどうかだけ確かめたい」など、お客様ひとりひとりの目的に合わせた最適な浮気調査を提案いたします。

調査にあたるのは探偵としての経験豊富なスタッフのみ。調査機材も最高峰のものを取り揃えており、質の高い調査をお約束いたします。

電話相談・WEB相談ともに相談料は一切いただいておりませんので、ひとりで悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

電話相談
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浮気調査の料金については、こちらで詳しく解説しています。

 

浮気調査の費用相場は?料金を安くすることはできるの?

 

 

浮気されていたときに、やってはいけない対処法

 

浮気をされているかもしれないと思えば、気になってすぐに問いただしたくなるかもしれません。

しかし、十分な証拠がなければ白を切ってまるでなにもなかったかのように済ませられたり、その場で認めない上に警戒心を強めて浮気がばれないように慎重にさせてしまったりしてしまいます。

このように、「浮気を認めさせることができなかった」といったことがなくなるよう、やってはいけない対処法について解説していきます。

 

浮気を見てみぬふりをする

 

彼の浮気に気づいてしまっても、知らないふりをしておくのはよくありません。

彼女が知らないことをいいことに彼氏は浮気を繰り返してしまいます。

状況を打破するために、まずは問題を対処しようとすることが大切です。

 

確信がないのに問いただす

 

確実に浮気をしていたという証拠がないまま問いただす場合、実際に浮気をしていたとしても言い逃れされて終わってしまいます。

また、実際に浮気をしていなかった場合、自分は信用されていないのだと感じさせることになり、関係悪化につながってしまいます。

連絡や顔を合わせる回数の乏しい遠距離恋愛ならば特に、この手段は最悪でしょう。

また、実際に浮気をしていたとしても、感情任せに責め立ててはいけません。怒りだけを相手に押してつけてしまうと、話を聞かずに別れを告げられてしまうかもしれません。

あなたがこの先も彼と付き合っていきたいと思っているのであれば、まずは浮気をしてしまった理由を落ち着いて話し合ってみることが大切です。

 

スマートフォンなどプライバシーにかかわるものを勝手に見る

 

スマートフォンなど、大事な情報が保存されているものを見ないようにしましょう。

浮気の事実を発見できたとしても、逆にプライバシーの観点で責められることも考えられます。自分がリスクを負う詮索は避けるべきでしょう。

 

浮気の詮索のために尾行する

 

遠距離だからこそ、まさかくるとは思っていないはずという思考がはたらいて、彼氏の予定を聞き出して自らが確かめに行くという考えが浮かぶかもしれません。

しかし、素人がやってもうまくいくことはほとんどないです。動きが不自然ならそれだけで目につくのですぐにばれてしまうと考えたほうがいいでしょう。

知人に頼むのも同様に避けたほうがいいでしょう。

 

まとめ

 

遠距離恋愛が浮気を引き起こしやすいということを、理解していただけたでしょうか。

浮気疑惑があるときには、相手のこともよく考えて慎重に行動することをおすすめします。一歩間違えば不要なトラブルを引き起こすことも考えられるので、より確実な方法を選びましょう。

どうしても確実に真実がしりたい方は浮気調査のプロ、ランニング探偵事務所へご相談ください。