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平均的な不倫期間とは?6ヶ月以上の不倫は長いと判断されやすい

不倫の平均的な期間をご存知ですか?実は、不倫関係は6ヶ月以内に消滅することが多いのです。

理由は、相手に気持ちのない遊びの不倫だと、相手と長続きをしようと思えないから。

たとえ本気の不倫だとしても、相手の家族がパートナーの行動に疑問を抱きはじめるのが、大体6ヶ月といわれています。

不倫をして相手の家族にばれた場合、不倫関係は消滅し多額の慰謝料を払うことになってしまいます。

この記事では、以下のことについて説明していきます。

・不倫期間の長さと慰謝料の関係性
・長期間の不倫による職場環境の変化
・不倫トラブルについて
・不倫相手との間に子供かできるとどうなるか

不倫は相手の家族はもちろん、あなた自身の生活を壊してしまうものです。
自分の家族に絶縁といわれてしまう可能性もあります。

実際に不倫をして天涯孤独になってしまった人もいるので、不倫のリスクをしっかり把握しましょう。

不倫期間は6ヶ月未満が平均である

平均的な不倫期間は、6ヶ月以内といわれています。

気持ちのない不倫なら、相手はそもそも長続きさせようという気持ちがありません。浮気を火遊びの感覚でしてしまう人が大多数で、今のパートナーと離婚して不倫相手と結婚したいという気持ちを持つ人は少ないのです。

不倫をしても自分の親や家族を巻き込んでまで自分の家庭を壊そうと思う人は、実はそういません。

また、本気で好きになってしまう不倫だとしてもパートナーがおかしいと疑い始める時期が、不倫開始から6ヶ月といわれています。

その後、なにかのキッカケで不倫がばれてしまい不倫関係が強制終了になるパターンも多くあります。

不倫関係が数年単位で続く場合もありますが、不倫関係から結婚に発展する可能性は低くダラダラとした関係が続くことになるでしょう。

その結果、どちらかが曖昧な関係に飽きてしまう、耐えきれなくなってしまい終了となるケースが多いのです。

不倫期間の長さと慰謝料の関係性

不倫関係が長くなると、不倫により慰謝料が発生したときの金額は多くなります。理由は、不倫関係が長いということは不貞行為の回数も多いと判断されてしまうからです。

裁判では、不倫は3ヶ月以内なら短く半年以上の不倫を長いと判断することが多くあります。

不倫関係が長くなると、必然的にも不貞行為の回数が多くなるのは自然のことですよね。不貞行為があったという真実は、不倫されたパートナーの強い精神的苦痛となります。不貞行為の回数が多ければ多いほど、慰謝料の金額が高くなります。

不貞行為の回によって慰謝料の金額に影響されますが、3回までの不貞行為は法律では少ない、20回以上の不貞行為が多いと判断されることが多いです。

細かい不貞行為の回数は、裁判所ではメールや写真の証拠を元に1ヶ月の間にどのくらいの頻度で会っていたかを割り出して、不貞行為の回数を割り出します。

不倫関係が長いと慰謝料の金額も違うと記述しましたが、不倫関係の長さや不貞行為の回数だけで慰謝料の金額は決まりません。夫婦関係が円満であったかなどの夫婦の仲を裁判では審議されます。

夫婦関係が円満出会った場合の慰謝料が高額になることは確定ですが、夫婦仲が悪かった・相手から精神的ダメージを与えられていたなんてことがあると慰謝料の金額も変わってくることがあります。

長期間の不倫による3つのリスク

不倫関係が長期間化すると様々なリスクが生じます。もし不倫相手に真剣に恋をしてしまった場合、「いつまで不倫関係が続くの?将来はあるの?」と不安になる人も多いでしょう。

不倫は、想像以上にハイリスクな恋愛です。

不倫関係が周りにばれてしまうと不倫相手の職場からの評価は落ちてしまい、部署移動や退職などを迫られて取り巻く環境が変わることがあります。

また、不倫をされていた妻は夫に対しての信頼は無くなってしまい、夫婦間の溝によるトラブル、不倫相手との長期に及ぶトラブルが起きてしまう可能性があります。

ましてや、不倫相手との間に子供が出来てしまったなんてことになったら内緒の関係では済まされなくなります。

詳細を以下で詳しく説明していきます。

職場環境が変化する

同じ職場の人間と不倫をしてばれてしまった場合、片方が部署移動を命じられることがあります。相手が結婚していると知った上での不倫が会社にばれた場合、回りはら冷ややかな目で見られることは避けられません。

その空気に耐えきれなくなり、退職を選択する人が多いのも事実です。

退職をして収入が不安定となってしまっても、慰謝料を請求された場合は、支払いをしなければなりません。自分の貯金で支払えないのなら消費者金融で借金をするなどして、地道に返すことになるでしょう。

自分の現在の収入だけだと支払いができなくなり、ダブルワークやトリプルワークをして返済をしている人もいます。

お金を稼いでいるけど自分には使えず、家族からも見放されてしまい心身ともに疲弊している人は実際に存在するのです。

不倫トラブルに発展する

夫に不倫されていたいと知った妻は、大きなショックを受け深い悲しみを負います。すぐにその心の傷は癒えることではありません。

不倫をした夫をすぐに許すことはできません。ふとしたときに、不倫が発覚したときのことを思い出してしまいます。情緒が不安定になりヒステリックになってしまったり、気性が荒くなってしまったりする人もいるでしょう。

永遠の愛を誓った相手の裏切りというのは、それほど1人の人間の人生を狂わせてしまう威力があるのです。

一度生まれてしまった夫婦間の溝を埋めるというのは、想像以上に過酷なことです。
不倫されてしまった妻は、ショックで悲しい気持ちを背負いながら夫をもう一度信用できるように関わらなくてはなりません。

心では信用したいのに、信用できない。全て忘れたいのに忘れられない矛盾と闘いながら夫婦生活を続けていかなければならないのです。

相手の女性への怒りが収まることはなく、慰謝料を貰ったとしても気持ちが収まることはないでしょう。

長ければ数年単位でのトラブルになります。結果的に、誰も幸せになれません。

不倫相手との間に子どもができる

妻子ある相手との不倫が本気である場合、好きな人の子どもを妊娠したいという気持ちを女性は共通で持っていますよね。現実に妊娠したとしても、不倫相手との子どもとなれば話は別です。

不倫相手が子どもを認知してくれる可能性は低いですし、ばれてしまった場合生まれてくる子どもも不幸にしてしまう可能性があります。

自分が不倫の末に生まれて、父親に会えないなんて知ったら、子どもの純粋な心は簡単に傷ついてしまいます。

相手が認知をしてくれたとしても、相手の家族が知れば深い傷を負ってしまうことになります。

不倫というのは基本的に秘密にしなければならないもの。
しかし、妊娠をしてしまっては自分の家族も必然的に巻き込むことに。場合によっては家族に迷惑をかけることにもなりかねないのです。

まとめ

不倫関係が長くなるにつれて、不貞行為の回数を重ねると判断されてしまうので、慰謝料の金額が高くなる傾向にあります。

基本的には不倫関係は6ヶ月以内に終了となることが多いです。理由としては、一時的な遊びであったり、相手の家族にばれてしまったりということが挙げられます。

不倫期間が長くなると、相手を想う気持ちが大きくなりますし、比例して自分は幸せになれるのかという不安も大きくなります。

不倫相手との子どもを妊娠してしまった場合、認知をしてくれるかという恐怖や相手家族から訴えられてしまう可能性が高くなります。

最悪の場合、自分の家族から絶縁し、子どもを育てながら多額の慰謝料を支払い続ける人生になってしまうこともあるのです。

不倫期間が長くなってしまうことは、あまりおすすめしません。あなたも、あなたの家族も、不倫相手の家族も誰も幸せにならないからです。

もし、あなたが不倫について悩んでいることがあればランニング事務所にて無料の相談を受けています。お気軽にご連絡ください。

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