ランニング探偵事務所は浮気調査・素行調査に特化した総合探偵事務所|尼崎・伊丹・西宮・芦屋・神戸

尼崎のランニング探偵事務所
 
06-6423-7521

年収が多いと慰謝料や養育費が多くなる?年収と浮気の関係性を紹介

夫婦間で、トラブルや離婚原因となりやすいのが浮気。実は、年収が上がるにつれて浮気をしやすいということをご存知ですか?

年収が高い人は仕事の効率が良く、機転も効くので家庭・浮気相手との関係を両立することができます。
また、お金を持っていると異性にモテるというのも理由にあります。

しかし、年収が高いからといって慰謝料も多く取れるということはありません。年収に違いがあっても慰謝料に大きな差は生まれません。

この記事では、以下の内容をお伝えします。

・なぜ、年収が多い人は浮気をしやすいのか
・年収が多くても慰謝料を多く取れない理由
・年収が高いと月々の養育費の金額は上がる

慰謝料や養育費のことがよく分からないというあなたにぴったりの記事ですので、ぜひ読んでみてくださいね。

年収が多いほど浮気をしやすい

年収が少ない人より多い人の方が、浮気をしやすいといえます。
具体的にいうと、年収が800万円を超えてくると浮気をしている人の割合が上がり、年収が1000万円を超えると更に、浮気をする率がぐんと上がると言われています。

なぜ年収が800万円を超えると浮気をする確率があがるかというと、浮気というのは単純にお金がかかります。
浮気をしていても自分の家庭での生活費に加えて、浮気相手とのデート代・プレゼント代がかかってきます。

年収が少ない人は金銭的な余裕がないため、浮気をするという行動に出る人は少ないでしょう。

また、年収のある人は自分の人生を豊かにしてくれる仕事で成功している人のため、自分に対しての自信を持っています。

お金を待っている男性は、実際にモテるので浮気をしようと思っていなくても女性からのアプローチが多いため、浮気に発展しやすいと言えます。

年収の多い男性は、重要な仕事をいくつも抱えているので要領が良く、機転の効く人が多いです。その能力が、浮気でも発揮され、家庭と浮気相手との時間の両立をすることができます。

年収と慰謝料の関係

浮気がバレて離婚に至る場合、気になってくるのは慰謝料の金額。

過程を壊された方からすると、少しでも多く取りたいという気持ちがありますよね。

浮気をした方の年収が高い場合の慰謝料は上がるのか?と疑問に思う方もいると思います。

実は、年収が高いからといって慰謝料が多くもらえるとは限りません。その理由を以下で説明します。

年収が多くても慰謝料には直接影響しづらい

慰謝料の料金は、ベースとなる料金が決まっているので年収が高いから慰謝料が多くなるということではありません。
慰謝料には2種類あり、離婚原因慰謝料と離婚自体慰謝料があります。

離婚原因慰謝料とは、どんなことが原因で離婚に至ったかによって慰謝料の金額が大きく変わってきます。

浮気が原因で離婚に至った場合の離婚原因慰謝料の相場は120〜240万円。浮気をした方の年収を考慮して決定されます。

離婚自体慰謝料というのは、離婚を招いた原因に対する慰謝料のことをいいます。

これには計算式があり、(基本慰謝料+相手の年収の3%×実質的婚姻年数)×有責度×調整系年数に当てはめて算出します。

実質的婚姻年数というのは、結婚していた年数のことをいいます。3年なら実質的婚姻年数は3となります。実質的婚姻年数の上限は20とされています。

有責度というのは、0.2〜1.0の間の数字を当てはめます。相手の一方的な浮気による離婚の場合は、有責度が1.0となります。

両者それぞれに非がある場合は、話し合いで0.2〜0.9の中で決めていきます。

お互いに同じくらいの非がある場合、有責度は0になります。この場合は離婚自体慰謝料が0円となり、離婚原因慰謝料のみが貰えるということになります。

調整系年数というのは、0.7〜1.3の数字が当てはめられます。専業主婦で今まで働いていなかった場合は1.3となり、夫と同じくらい稼いでいる人だと0.7となります。

内容はその家庭ごとに違いますが、同じ条件で見てみるとあまり違いがないのです。

ここで、年収が300万円の人と、年収が800万円の人とでどのくらい慰謝料の金額の差が出るのかみてみましょう。

結婚5年目の30代夫婦で夫の浮気が原因で離婚。夫はサラリーマンで年収が300万円、妻が専業主婦だと過程します。計算式に当てはめていくと妻が夫に請求出来る慰謝料は(離婚原因慰謝料は120万円とします)214.5万円です。

同じ条件で夫の年収が800万円の場合の金額を見てみましょう。夫の年収が800万円でその他の条件が同じだと過程すると妻が夫から貰える慰謝料の金額は、276万円です。

実際にはその家庭の状況によって違いが生じますので、参考にしてください。

浮気が原因で絶対に多くの慰謝料が欲しいという方は、浮気の証拠集めをすることをおすすめします。同じ条件だと金額にあまり差が出ませんが、浮気による離婚原因慰謝料の相場は120~240万円なので上限に持っていけるかが重要なポイントとなります。

年収が多いと慰謝料を回収しやすい

浮気が原因での離婚となると、離婚原因慰謝料が120〜240万円と高額になります。

年収が低いと、慰謝料を払いきれないという人が出てくると思いますが、年収が高い人は慰謝料を払えるため回収率が上がります。

年収が高いということは、相応な貯蓄があり支払う能力があります。

相手側が慰謝料の支払いを拒否したとしても、それなりの年収がある相手なら諦めずに戦いましょう。

年収が多いと養育費が多くなりやすい

年収が多いと、養育費が多くなります。
理由は、養育費算定表を元に子どもの年齢や数、相手の年収によって養育費が決定されます。

年収が多くなるにつれて、養育費の金額があがっていきます。

子どもが1人で親権者の年収が200万円台の場合、支払者の年収が300万円台なら月1~2万円、年収が400~500万円台なら2~4万円が一般的です。
年収が増えると養育費の支払額はあがり、年収が800万円だと養育費は6~8万円へと上がります。

子どもの年齢が15歳以上になると、進学や受験により更に養育費が上がります。

子どもの年齢が18歳だとして、親権者の年収が200万円台だとします。すると、支払者の年収が300万円台なら月養育費は2~4万円、年収が400~500万円だと4~6万円、年収が800万円台になると月の養育費は8~10万円へと上がります。

高収入の夫が浮気しても即離婚を選択する人は少ない

夫の離婚が発覚したら、最初に頭をよぎるのは離婚の文字ではないでしょうか?
日本では、年々離婚率が上がっています。しかし、年収の高い夫が浮気をしてもすぐに離婚には踏み込まない妻が多いのです。

理由は、現在の何不自由のない生活を手放すのが惜しいから。

女性相手にアンケートを取った結果半分以上の女性が、浮気をしない年収の低い男性より、浮気をする年収の高い男性を選ぶという結果が出ているのです。

その中でも多かったのが、お金を貰いながら自分も浮気をするという意見。人間は、一度上げた生活水準を下げるのは相当な出来事か変化がないと難しい生き物です。

特に女性は美容や衣服代が多くかかってしまう人が多いので、浮気をしてしまう年収の高い男性を選ぶ方が多いのですね。

まとめ

年収が上がると、異性からモテて浮気をする可能性が高いと言われています。

しかし、年収が高い男性が浮気をしても即離婚を選択する女性は以外と少ないのが現状です。自分も浮気をするという意見や、お金をしっかりもらうという意見もあります。

そして、年収が高いから慰謝料をたくさん取りたいと思っても、年収が低い人と大きな差はありません。しかし、年収によって離婚自体慰謝料の金額に違いが出ることもあります。調停をする際は慎重におこないましょう。

もし、浮気が原因で離婚をしたいと考えたときは浮気の証拠の数で貰える慰謝料の金額が異なります。
特に、年収の多い男性は慰謝料の支払い率が高いと言われているので泣き寝入りはしてはいけません。

ランニング事務所では、浮気調査を行っており相談は無料で承っています。1人で悩まずに相談してください。