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浮気をしたパートナーと復縁するなら絶対に冷却期間を作って!

パートナーの浮気が発覚しても、別れる決断をするとは限りません。その浮気が一時的なものであり、お互いの気持ちが離れていなければ復縁の可能性も十分あるでしょう。

そして、このようなケースで重要なのは冷却期間です。そこでこの記事では、浮気から復縁するために重要なことや冷却期間が有効な理由、復縁後の心得についてお伝えします。

 

冷却期間中のカップル

 

浮気からの復縁を考える前に知っておくべきこと

 

まずは、復縁を考える前に知っておくべきことから見ていきましょう。

 

浮気をされた側から望んだ復縁はうまくいかない場合が多い

 

浮気をされた側が望んだ復縁は、最終的にうまくいかない場合が多いと言われています。

気をした側の気持ちがすでに離れているケースが多いためです。また、浮気をしても大丈夫という認識を与えてしまい、都合のいい存在にされてしまうことも少なくありません。

浮気が再発する可能性が高いため、復縁を望んだ浮気をされた側は苦い思いをすることになるでしょう。

 

どうしても復縁したい場合には、相手から申し出るよう仕向ける

 

どうしても復縁したい場合、基本的には自分から申し出ないようにしてください。

あくまで相手の希望を汲むという形を作ったほうが理想的で、そのためには、相手と浮気相手の関係がうまくいっていないというタイミングで連絡を入れるなど、工夫が必要になるでしょう。

 

復縁後は浮気を許し、蒸し返さない

 

一度浮気をした相手に対して疑心暗鬼になってしまうのは、仕方がないことかもしれません。

ですが、復縁後は気持ちを切り替え、過去の浮気を許して蒸し返さないようにする必要があります。

ちょっと連絡が取れないなど、事あるごとに疑っては溝が深まるばかりです。

これが難しいようであれば、復縁してもうまくいかない可能性が高いため、割り切って過去の浮気を許せるのでなければ、復縁しない方がいいかもしれません。

また、浮気をしたことに対するペナルティや復縁後の取り決めは重要なものですが、後ろ向きなものではなく、今後上手く付き合っていくための前向きな内容にしておきましょう。

 

浮気の復縁には冷却期間が有効な理由

 

浮気をされてから復縁する場合、すぐには元の関係に戻らず、冷却期間を設けることをおすすめします。

浮気からの復縁に冷却期間が有効な3つの理由を解説します。

 

ネガティブな感情を忘れて相手を客観視できる

 

相手の浮気を知った時、最初に来るのはネガティブな感情です。

浮気をされてすぐは、どうしても相手に対する憎しみや怒りが強く、冷静に先のことを考えるのが難しくなってしまいます。

「この先どうやってまたうまく付き合っていくか」という建設的な考えを持つためには、感情のほとぼりが覚めるまで冷却期間をおき、客観的な視点を持つことが重要なのです。

 

相手に浮気を反省させることができる

 

浮気をしたことの重大さを相手にしっかり理解させ、反省を促すためには一定の期間が必要です。

簡単に許してしまうと、大して悪いことをしたわけではないと思い込んでしまうため、それでは深く反省させることができません。

 

お互いの関係を見つめ直す時間ができる

 

浮気をしたということは、二人の間に少なからず何か原因があったと考えられます。

なぜ浮気をしたのか、またはされたのか、今後上手く付き合っていくためにはどうすればいいのかを考える時間としても冷却期間が重要だと言えるでしょう。

 

浮気の冷却期間中の注意点

 

冷却期間を設けた方が復縁には効くと言いますが、注意点もあります。

この注意点を守らないとお互いの関係が崩れ、復縁どころか破局の道へ進んでしまいます。

破局に向かわないためにも冷却期間の注意点は押させておきたいですね。

 

冷却期間中は基本的に連絡を取らない

 

相手の浮気で冷却期間を過ごしているなら、あなたから連絡をしてはいけません。

あなたから連絡をすることで、相手はあなたがいつも許してくれる優しい人だと、勘違いしてしまいます。

ただし、相手から連絡があった場合には別です。相手が反省しているのに、無視を続けてしまうと、関係が終わってしまう可能性もあります。

あなたへ連絡があった際は必ず無視をせず、対応しましょう。

あなたがまだ連絡を取りたくないと思うなら、共通の友人を通して連絡を取り始めることもできます。やり方は人それぞれです。

連絡が来たら冷却期間から次のステップへ行く準備をしましょう。

 

復縁を見据えて冷却期間を設けるということをお互い認識しておく

 

冷却期間中の恋の駆け引きは禁物です。なぜなら、冷却期間中に恋の駆け引きをするとお互いが疑心暗鬼になるからです。

もし、相手に浮気をされても復縁をしたいと気持ちがあるなら、復縁を見据えた冷却期間であるという共通認識は取っておきましょう。

意思疎通ができていないと、相手はこの恋愛がフェードアウトしたものだと思い、復縁したいと連絡を取った頃には、『他の異性と付き合っていた』という結末に終わってしまうことも考えられます。

 

冷却期間中は自分磨きをする・趣味を見つける

 

冷却期間中は、自分磨きに励みましょう。

外見はもちろん、教養や知識を身に付け、しっかり自分磨きをすることで、相手にとってより魅力的な存在になれるでしょう。

また、趣味を作ることで自分だけの世界を作ることで、相手に依存せずに常に冷静な判断ができるというメリットもあります。

 

浮気の冷却期間はどのくらい必要?

 

浮気から復縁するためには、どのくらいの冷却期間を設ければよいのでしょうか?

 

浮気の冷却期間は1~3ヶ月程度

 

冷却期間を置くことで得られるメリットについては上で解説した通りですが、重要なのは冷却期間の長さです。

短すぎた場合、浮気した側がしっかりと反省し、またお互いに自分たちの関係を見つめ直す時間を取ることができません。

しかし、反対に長過ぎると、浮気で悪化してしまった関係を見直し、復縁しようという気持ちが冷めてしまう可能性があります。

このようなことを踏まえると、浮気の冷却期間として適切な長さは、1~3ヶ月程度です。

短すぎると浮気の事実がなあなあになってしまうリスクがあり、反対に長過ぎると関係が終わってしまう可能性もあるので、お互いの気持ちや温度感にあわせ、1~3ヶ月程度の冷却期間を設定してみてください。

 

男性相手の場合は女性の2~3倍の冷却期間が必要

 

男性は女性に比べて気持ちを切り替えるのに時間がかかる傾向があります。

そのため、女性の浮気がバレた場合の冷却期間は、男性の浮気の場合の2~3倍の時間が必要と言われています。

特に浮気の場合、男性はしっかり者に見えていても女性恐怖症に陥ることもあります。そういった場合は長期的な冷却期間が必要です。

しっかり冷却期間を持つことで、今まで通りの関係を保ち、復縁ができる可能性が高まります。

 

浮気からの復縁後の注意点

 

復縁後には、過去の浮気について蒸し返さないことが重要だとお伝えしましたが、他にも注意点があります。

同じことを繰り返さないために、きちんと話し合って、秘密は持たないなどの約束を決めておくことです。

しっかりコミュニケーションを取って、不安のない関係を築いていきましょう。そして、無理して何事もなかった頃に戻ろうとせず、新たな関係性を楽しむことも大切です。

 

まとめ

 

相手の浮気によって険悪な関係になってしまったとしても、冷却期間を設けることでスムーズに復縁できる可能性があります。

お互いに冷静になれるなど、冷却期間があることのメリットも多いです。

選択肢の一つとしてご検討されてはいかがでしょうか。

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