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浮気性は遺伝する。不倫遺伝子の存在とその対処法について

浮気性になりやすい遺伝子

不倫遺伝子とも呼ばれる「DAD4」の螺旋回数が多いほど浮気傾向に

ドーパミンと呼ばれる快感ホルモンの受容体「DAD4」遺伝子。
誰もが持つ遺伝子ですが、螺旋の回数によって浮気性かどうかが判断できると知っていましたか?
「DAD4」遺伝子は、別名「不倫遺伝子」と呼ばれています。遺伝子の螺旋が多ければ多いほどチャレンジ精神が高くなってしまい、好奇心旺盛な人間になりやすく、1人の相手では満足できなくなって浮気をしてしまうようです。ただし、この遺伝子は野心家な人やクリエイティブな人に多く、仕事ができるため大変モテます。
ちなみに、「DAD4」遺伝子の螺旋回数は、日本人は平均4回、ラテン人系は平均7回。中には10回という人もいます。(イスラエル・ヘルツォク記念病院、米・国立衛生研究所調べ)

 

男性がRS3 334を持つと家庭内トラブルが多くなる

AVPの受容体の生成に関わるAVPR1Aという、人が両親からそれぞれひとつずつ受け継いでいる遺伝子のうちに、RS3 334というDNA塩基配列が存在します。5年以上同じ異性とパートナー関係にあるスウェーデン男性552人を調べたところ、2本中2本がRS3 334であった男性の未婚率が高いことがわかりました。
また、2本中2本がRS3 334であった男性が既婚の場合、その他の男性より2倍の確率で結婚生活が破綻していることが判明しています。

 

AVPR1A型遺伝子の特定変異を持つ女性は不倫しやすい?

AVPR1Aは、男性の「離婚遺伝子」「不倫遺伝子」として知られていますが、女性の場合でも不倫をしやすいとのデータが出ています。
オーストラリアで女性7000人を対象に行われた研究によると、この遺伝子を持っていた女性は必要以上に性行為を行なっているとのデータが出ています。
また、不倫サイトを利用する女性は、ただ刺激を欲しているだけのようです。
退屈だから刺激が欲しい。これは主に性生活に不満を抱えている女性に多い考え方で、パートナーとの関係にマンネリを感じた末に不倫サイトを利用します。
感情は関係なく、ただ刺激を求めるだけで離婚はしない点が特徴です。

RS3 334とAVPR1Aはおなじ?
両親からひとつずつ受け継いだAVPR1Aの種類のうちの1種がRS3 334のようです。

 

遺伝以外の要因でも浮気は子どもへ受け継がれる?

男の子は父親を手本にするもの

チェコのプラハにあるチャールズ大学を中心とする研究チームによると、少なくとも男性に限っては浮気性が遺伝するようです。
研究リーダーのジャン・ハブリーチェック氏によると、男の子は周囲を観察して成長する「モデリング」の傾向が強いとのこと。そのため、父親が最も身近なお手本として採用されやすく、浮気性な部分を真似ることで受け継いでしまいます。
また、私たちにはミラーニューロンという、高等動物特有の神経細胞が脳内にあります。
これにより人間は、鏡のように他の個体の行動を見ることで、自分自身まで同じ行動をとっているかのように反応します。そのため、ミラーニューロンによって親の浮気性を自分に当てはめて反応していた息子が、成長してから浮気性を発症させることも考えられるのです。
さらに、親が浮気性な場合「自分も浮気をしても許されるもの」または「浮気は行うべきもの」と認識している場合があるので、パートナーの親が浮気性かどうかを確認し、浮気性な場合には注意が必要でしょう。

父親の容姿が良い場合は、その息子もイケメンになりがちです。そのため、浮気のチャンスが増えます。
本人に遊び癖がなくとも、モテることで女性が近寄ってくることが多いでしょう。
そこで女性の方が猜疑心を持ち、彼を束縛してしまうと、彼は「信用されていない」と感じて浮気心を抱いてしまうのです。

裕福な家庭で育った子供も、浮気性になりやすいです。
「欲求不満耐性」という、文字通り「自分の欲求に耐える力」を私たちは持っています。
しかし、この「欲求不満耐性」が低い人が存在し、代表として裕福な家庭で育った子供などが当てはまります。
これが低い場合、「俺には妻がいるから我慢しよう」「俺には彼女がいるから我慢しよう」と女性からの誘惑や性的な欲求に耐えられず、浮気に走っていしまう可能性が高まってしまうのです。

 

女の子は父親に似た性格のパートナーを選びがち

女性の場合、パートナーに求めるものは父性です。
そのため、知っている自分の父親に似た性格のパートナーを選びがちです。
「ファザコン」という言葉を聞いたことのある人は、多いのではないでしょうか。これは、日本で作られた「ファザー・コンプレックス」の略称です。
父親から強い愛情を受けて育った子供が、なかなか父親離れできない状態を表した言葉でした。しかし、最近では父親からの愛情不足によってその存在への意識が強く現れた状態も指すようになりました。
「ファザコン」の影響で、父親からの愛情を補おうと父性のありそうな、包容力のある性格の「年上の男性」をパートナーを選ぶ傾向にあります。
心理カウンセリングの専門家によると、父親からの愛情が不足しており、父親とは異なる性格のパートナーを求めている女性でも、父親からの愛情の不足を自然と補おうとすることで、かえって父親と似た性格の人をパートナーに選んでしまうことがあるとのことです。
また、父親を異性として認識した幼少期の慣れや習慣が理由の場合もあります。
「父親に似た男性にのみ、異性としての認識を持つ」ことで、父親に似た性格のパートナーを無意識に選んでしまうのです。

 

親が浮気性でも浮気・不倫を防ぐ方法

浮気のしやすい遺伝子を持ち合わせていても、浮気を防ぐ方法はあります。
それは、あなたがパートナーから好かれる努力をする方法です。
言葉や行動で愛情表現することを忘れずに、相手を信じて待つこと。そして、パートナーの一番安らげる場所として存在することが大切です。

男性の場合は、女性を精神的に満足させることが浮気防止のポイントとなります。
男性が性的欲求で浮気する点に対して、女性は精神面での愛されたい欲求から浮気に走ります。
30〜60代の女性が旦那以外の男性と性的な関係を持つことは多く、浮気に年齢は関係ないとの素行調査関係者による発言もあります。
女性は、自分が弱くなることで支えを探し始めます。そのため、孤独を感じさせないことが大切とされています。また、疑いを持っている様子を見せてしまうと「信用されていない」と思うことで孤独を感じてしまい、浮気に繋がってしまいます。
いつまでも彼女と恋愛をすることで、浮気は防げます。

女性の場合、特に男性の居心地の良さを提供することがポイントとなります。
居心地の良さとは、「男を立ててくれる、母親のような存在であること」です。
初めはドキドキしたいが最終的には落ち着きたいと考えている男性は多いです。気を使わなくても良い関係に持っていくことが重要となります。
また、意見を受け入れすぎないことも大切です。初めは「いい子」だと好意を持ってもらえますが、徐々につまらないと飽きられてしまいます。
よく笑う、男を立てる点にも重きを置きましょう。

どうしてもパートナーの浮気を防ぐことができなかった場合には、証拠を掴むことを検討してみてください。

証拠を相手に突きつけることで、その後の浮気を防止することができるかもしれません。

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ランニング探偵事務所では、「離婚や慰謝料請求のために確固たる証拠を掴みたい」「パートナーが浮気をしているかどうかだけ確かめたい」など、お客様ひとりひとりの目的に合わせた最適な浮気調査を提案いたします。

調査にあたるのは探偵としての経験豊富なスタッフのみ。調査機材も最高峰のものを取り揃えており、質の高い調査をお約束いたします。

電話相談・WEB相談ともに相談料は一切いただいておりませんので、ひとりで悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

浮気性は遺伝します。「DAD4」遺伝子の螺旋回数によって浮気性かどうかが判断でき、回数の多い人がより浮気性となります。しかし、仕事のできる男性でもあるため、浮気性の人はモテる傾向にあります。

また、AVPR1Aは「離婚遺伝子」「不倫遺伝子」とされ、AVPR1Aに特定変異を持つ場合は、より浮気の可能性が高まっているとされています。

生活の上で、父親は子供に大きな影響を与えており、父親を見て育った結果浮気性になる男性や、父性を感じる年上の男性に魅力を感じる女性が多く存在します。

 

ちなみに、旦那が浮気をしてしまう「心理的な」要因については、こちらの記事に書いています。よかったら合わせてご覧ください。

旦那はなぜ浮気をしてしまう?心理的理由と、その対処法をご紹介!

浮気や不倫を防ぐには、相手に不安感を与えないことが重要です。

この記事を読んで、パートナーと円満な関係を築くための力になれたら幸いです。