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どこからが浮気?みんなが考える基準・法的な基準を解説

どこからを浮気と考えるべきか、その基準にお悩みの方は少なくありません。

この記事をご覧になっているということはあなたも交際相手の浮気に悩まされているのでしょう。

 

  • • 恋人や夫・妻が浮気をしているかもしれない
  • • どこからが浮気なのか基準がわからない
  • • 法律的に浮気ってどうなの?
  • • 浮気が原因でもめてしまった

 

浮気に関する悩みは様々で、当事務所に浮気のご相談にいらっしゃる方は後を絶えません。みなさん口をそろえておっしゃることが、「浮気の基準がわからない」ということです。

そこで、どこからが浮気の基準がわからず頭を抱えていらっしゃる方のために、浮気かどうかのボーダーラインを解説していきます。

浮気かどうかを巡ってもめた場合の解決策も紹介しているので最後までご覧ください。

 

浮気の基準

 

どこから浮気になる?浮気の一般的な基準

 

どこからが浮気になるのか、男女間の浮気とそうでない関係の境界線はあまりにも曖昧で、人によって意見は様々。

たとえ同じ行動であってもそれを浮気と考える人もいれば、なんとも思わない人もいるため、浮気の完璧な基準というものは存在しません。

そこで、一般的に浮気と言われやすい行動を、程度が軽いものから順に紹介していきます。

あなたはどこから浮気と感じるのか確認しながら読んでみてください。

 

自分に秘密で異性と連絡をとる

 

仕事などのやむを得ない場合を除けば、自分に内緒で異性とメールや電話をしていたらあまりいい気持ちはしないものです。

秘密にされていることで、いらぬ誤解を招くこともあるでしょう。

 

異性と二人きりで会う・デートをする

 

異性と二人きりで会ったり、デートしたりという行為が浮気とみなされることもあるでしょう。

たとえそれが友達だったとしても、二人きりである必要があったのかという疑問が残ってしまうためです。

 

自分よりも他の異性を優先する

 

最初は友達として付き合っていたとしても、優先順位が変わった時点で好意を持っていることは否定できません。

そして、自分と会うことよりも他の異性と会うことを楽しみに感じるようになったら、かなり気持ちが揺れているという証拠です。

 

手をつなぐ

 

手をつなぐという行為は、少なからず相手に好意を持っていると考えられます。

手をつないだ状態を第三者が見れば、確実に二人は付き合っているものと思うでしょう。

 

キスをする

 

普通に考えて、キスは友達同士でするものではなく、恋愛感情がある相手とするものです。

自分以外の異性とキスをした場合には、浮気と判断する方も多いでしょう。

 

お泊り・肉体関係を持つ

 

手をつなぐのもキスをするのも広い心で許せたとして、肉体関係を持ったら確実に浮気とみなされるでしょう。

お泊りだけで肉体関係はないと言っても、一晩一緒に過ごして何もなかったとは考えにくく、浮気とされても仕方ないかもしれません。

 

気持ちが自分以外の異性に移る

 

自分以外の異性に気持ちが移ってしまった段階で浮気と判断する方もいます。

確かに、一方の気持ちだけで関係を続けられるものではありませんし、一度離れてしまった気持ちを戻すことも難しいでしょう。

 

バレなければ何をしてもOK

 

中には、バレなければ何をしてもOKだと考える方もいます。

浮気を知ったら悲しみや怒りで精神的に大きなダメージを受けることになりますが、そもそもバレなければそんな苦痛を味わうこともないため、どうせ浮気をするんだから上手くやってくれということなんでしょう。

 

男女で異なる浮気のボーダーライン

 

男性と女性で浮気の基準が全く同じなのかというと、そうではありません。

女性は連絡を取った、キスをした、肉体関係を持ったなどの「行動」によって浮気と判断することが多いのに対し、男性はその行動の根底にある「気持ち」を浮気の基準として判断する傾向があります。

これは、男性は気持ちが無くてもノリで行動ができてしまう人が多いためです。

ふざけて手をつないだり、勢いで肉体関係を持ったりすることがあるからこそ、浮気として判断するのは、その行動の根底に、相手への「本気の気持ち」があるかどうかという基準で、浮気かどうかを決めます。

「どこからが浮気か」という基準を行動で判断すると、男女でそこまで大きな差はありません。しかし、行動そのものを浮気の基準とするか、行動の根底に浮気相手への気持ちを基準とするかという点で、男女で浮気のボーダーラインは異なるといえるでしょう。

では次は浮気によってもめないための秘訣を解説します。

 

2人の間でどこからが浮気になるのか、基準をはっきりさせておこう

 

上でも見たように、男女である程度の傾向はあるものの、何をもって浮気とするかには個人差があります。

そのため、浮気か浮気ではないかでもめないためには、付き合う際に「浮気の基準」を2人ではっきりと決めておくことが何よりも重要です。

自分はどんなことを許せないのか本音で相手に伝え、反対に、相手はどんなことをされたら浮気だと考えるのかも、しっかりと確認しておきましょう。

 

【番外編】法的な浮気の基準を紹介

 

お伝えしてきたように、浮気の一般的な基準は個人やカップル間の判断に委ねられていますが、実は法的に浮気の基準が存在することをご存知でしょうか。

離婚裁判や慰謝料請求などの際には、法的に浮気とみなされるかどうかが重要とされており、世間一般で言う浮気とは異なる基準が設けられているのです。

 

法的な浮気が適用される男女の関係性

 

法的な浮気が適用されるのは、婚姻関係・内縁関係・一部の婚約関係のいずれかに該当する場合で、婚約関係では、段階によって法律が適用されないケースもあります。

つまり、単にお付き合いをしている恋人関係などの場合、どちらかが浮気をしたとしても法的には問題無いということになるのです。

 

法的な浮気の基準は「不貞行為」の有無

 

法的な浮気の基準とは、不貞行為を複数回行うことです。

不貞行為とは、本人の自由な意思に基づいて配偶者以外の者と肉体関係を持つことで、単なるデートやキスなどは該当しません。

また、風俗店に言った場合など、1回限りの肉体関係でも該当しないものとされています。

法的に不貞行為を証明したい場合には掴むべき証拠のハードルは非常に高くなります。

その様な場合にはぜひ探偵にご相談ください。

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大阪・兵庫で浮気調査無料相談

ランニング探偵事務所では、「離婚や慰謝料請求のために確固たる証拠を掴みたい」「パートナーが浮気をしているかどうかだけ確かめたい」など、お客様ひとりひとりの目的に合わせた最適な浮気調査を提案いたします。

調査にあたるのは探偵としての経験豊富なスタッフのみ。調査機材も最高峰のものを取り揃えており、質の高い調査をお約束いたします。

電話相談・WEB相談ともに相談料は一切いただいておりませんので、ひとりで悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

 

今回は、どこからが浮気なのか、その基準についてお伝えしました。

その判断には個人差があり、男女間でも考え方が異なるため明確な基準はありません。

気持ちが移った時点で浮気とすることもあれば、キスをしたら浮気、あるいは肉体関係を持ったら浮気など、さまざまです。

そのため、この判断を巡ってトラブルに発展しないよう、二人の基準を作っておくことがとても重要です。

この機会に、一度しっかり話し合ってみてはいかがでしょうか。