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熟年不倫はリスク大!その実態と浮気の原因・対策を解説

旦那が、熟年不倫をしているかも…?あなたは、そんな不安を抱えてこの記事にたどり着いたのではないでしょうか。

不倫の話題が多い昨今ですが、実は熟年層による不倫も急増しています。不倫はけっして、若年層にだけ起こるものではありません。長く連れ添った夫婦間でもこうした問題は生じているのです。

 

  • • 熟年不倫の実態や特徴
  • • 熟年不倫がおきる原因
  • • 旦那に熟年不倫されないためにできること
  • • 熟年離婚のデメリット・メリット

 

上記の内容を、この記事でまとめて解説いたします。

 

 

熟年不倫の急増

一般的に50歳あたりからは熟年層と考えられており、50代や60代以降の年齢でする不倫を熟年不倫と言います。20代に結婚していれば、夫婦生活を30年やそれ以上続けていることになります。

これだけ長い期間共に過ごしていれば、相手に対して不信感や不倫の心配をしなくなるのが普通だと思います。しかし、熟年不倫は実際に急増しています。その理由は、主に以下の3つです。

 

  • 1.インターネットの普及によって、誰とでもつながりやすくなった
  • 2.不倫の情報を得ることで、罪の意識が薄れている
  • 3.夫婦が長年連れ添ったゆえの、不満の蓄積

 

1つずつ解説していきます。

 

 

(1)インターネットの普及によって、誰とでもつながりやすくなった

 

インターネットの普及によって、どこでも誰とでも繋がることができるような社会になりました。これが熟年不倫を増加させる最も大きな要因だと考えられています。

SNSの利用率が高くなり、昔の友人や恋人と繋がる機会も与えられることとなりました。

 

 

(2)不倫の情報を得て、罪の意識が薄れている

 

さらに、昔とは不倫に対する考え方が世間で変わりつつあります。多くの人が不倫をしている情報を得やすくなっており、罪の意識を持ちにくくなっています。

そのため軽い気持ちで出会い、そこから長期に渡る不倫関係に発展することもあります。

 

 

(3)夫婦が長年連れ添ったゆえの、不満の蓄積

 

ここまでは若年層でも同じことが言えますが、熟年層特有の性質としては、長い期間一緒にいることで不満が積み重なっているということもあります。

夫婦関係がうまくいっている夫婦であればストレスがたまり続けることはありませんが、そのような夫婦ばかりではありません。

さらに退職をする年代でもあるため、夫が定年退職のときから自宅で過ごすようになり、余計にストレスをためてしまう要因になっています。

このような不満を抱えていると発散のためにも不倫に走ってしまうというケースが出てきます。

 

男女による心理・行動の違い

 

男女間によって不倫をする心理や行動は異なります。ここでは熟年不倫に焦点を当てて、詳しく紹介します。

 

 

男性(夫)の場合

 

男性は女性に比べて、不倫に対する罪の意識が低いとされています。「多くの子孫を残したい」という本能から、若く母性のある女性に惹かれる傾向にあります。

しかしこれは全ての男性に当てはまるわけではありません。男性に不倫をさせないためには、夫婦間でのコミュニケーションが十分にとれていることが大切です。

 

女性(妻)の場合

女性でも専業主婦の場合は特に、離婚後の生活への不安から不倫には慎重になるとされています。コミュニケーション不足などで夫婦間の関係が悪化している場合、寂しさから精神的な充実を求めて不倫をしてしまう傾向にあります。

また加齢の影響で女性のホルモンバランスが変化するため、男性ホルモンの増加により性欲が増し、不倫に走ってしまいます。

 

熟年不倫の特徴

 

不倫の仕方にも若年層との違いが見られます。その特徴を以下に解説いたします。

 

お金のかかったデートをする

 

不倫相手とのデートにお金を多くかけてしまうことも熟年不倫の特徴です。

このことはやはり、若者よりも金銭的な余裕を持っているためです。食事をするにも高級な場所を選び、旅行に出かけてしまうようなこともあります。

 

不倫期間が比較的長い

 

不倫期間の長さもやはり熟年不倫の大きな特徴です。

若者の場合、一夜限りの関係が多いため、長期にわたって特定の人物と不倫を続けることはそれほど多くありません。

しかし、熟年不倫では肉体関係のためだけにしているのではなく、精神的な安定を求めてしているケースが多いです。

そのため真剣な恋愛関係になってしまうことも多く、熟年離婚にまで至ってしまいます。

 

警戒心がない

熟年不倫は比較的大胆で、不倫を隠すために工作などをあまりしない傾向にあります。

そのため不倫をしていることがばれてしまいやすく、大金を消費していくことなどからも簡単に調べることができます。

 

熟年不倫の原因

 

前述に男女ともに不倫に至る心理や行動について紹介しましたが、男女問わず不倫に走ってしまう原因として以下があげられます。

精神面や肉体面のダメージ

モラルハラスメントやドメスティックバイオレンスなど家庭内での精神的・肉体的暴力は、離婚のひとつの要因です。

夫婦間の冷め切った関係が、モラハラやDVに繋がり、そのストレスから別の異性との不倫に走ってしまいます。

 

日々のマンネリ

 

前述のモラハラやDVによる被害や悩みも特にない場合でも、日々の物足りなさや「遊び相手が欲しかった」等の簡単な欲求が不倫に繋がってしまいます。

 

性的な欲求不満

 

旦那・妻では性的な欲求が満たされずに不倫をしてしまうパターンです。

日本の夫婦はセックスレスになる割合が非常に多く、また、そうでない場合でも長年同じ相手との性交渉に飽きてしまうケースもあります。

 

若い異性に惹かれる

 

若い頃は美しかった2人も、年を取るにつれてどうしても容姿や活力に衰えがあらわれるもの。

夫婦仲が悪くなかったとしても、妻・旦那を異性として見れなくなるという方はすくなくありません。

結果として、パートナーが失ってしまったみずみずしさに溢れた若い異性と不倫をしてしまう方も多いでしょう。

 

時間的余裕

 

時間的な余裕があり、火遊びに手を出してしまうのも熟年不倫ならではの特徴です。

特に60代ともなれば、仕事も随分落ち着いており、ドロップアウトしている方も、若者に比べれば多いでしょう。

持て余した時間を埋めるために、刺激を求めて熟年不倫をしてしまうパターンです。

 

金銭的余裕

 

時間とあわせ、金銭的な余裕が出てくるのも熟年層の特徴です。

子育てが落ち着き、家のローンも完済。

退職金と貯金、年金で十分な余裕があるけれども、ずっと仕事ばかりの生活だったので、いざ余裕ができてもお金の使いみちがない。

結果として、異性との遊びにお金を使うというパターンです。

 

介護ストレス

 

熟年層ともなれば、妻、あるいは旦那が介護が必要になっているケースも珍しくありません。

自分の体力も衰える中、毎日パートナーの介護に追われるのは、非常に消耗するものです。

その様な介護生活に癒やしを求め、熟年不倫に手を染めてしまうケースもあります。

 

長期的に不倫をしていた

 

熟年不倫は、何も年を取ってから始めるとは限りません。

若い頃からパートナー以外に不倫をしている異性がいるというケースもあるのです。

また、特定の相手ではなくとも、昔から不倫グセのある人は、年を取ってからも不倫を続ける傾向があります。

 

パートナーの熟年不倫を見抜くには

 

さて、熟年不倫の原因に続き、ここからは妻・旦那の熟年不倫を見抜く、具体的な方法を見ていきましょう。

 

性格の変化

 

年を取ってから初めて不倫をする人は、熟年不倫がきっかけて性格がガラリと変わるケースが多い傾向にあります。

特に、それまで真面目一筋で生きてきたような人は、熟年不倫という規範を外れた行為に手を染めることで、他の面でも破天荒な行動をするようになります。

一般的には、人は年をとるほど成熟していくと言われていますが、脳の機能は老いるほどに衰えていくため、実は熟年の方ほど我慢がきかなくなるのです。

もしパートナーが急に別人の様に変わってしまった場合、熟年不倫を疑うべきでしょう。

 

金遣いが荒くなる

 

不倫をするためには、レストランでのデート代やホテル代など、様々なところでお金がかかるようになります。

特に新しい趣味を始めたり、買い物をしている様子も無いのに金遣いが荒くなっている場合には、熟年不倫を疑ってみましょう。

 

持ち物や服装が変わる

 

人は年を取ると持ち物などに一貫性が出るもの。

例えば、若い頃の様にトレンドを追いながら色々な服を買うようなことはなくなり、自分が好きな、似たようなものばかり着るようになりますよね。

もしパートナーの持ち物や身に付けるもの、趣味などが急に変わった場合、熟年不倫を疑ってください。

それは不倫相手からの影響である可能性が高いです。

また、そのような変化を隠そうとしている場合は、より可能性が濃厚といえるでしょう。

ただし、若者にくらべて年をとった方の変化は見抜きやすいため、簡単にバレてしまう傾向があります。

 

もしもこの様に疑わしい素振りが見える場合、浮気の白黒をつけるには、ぜひ探偵に一度相談してみてください。

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熟年不倫・離婚を防ぐ方法

 

それでは、熟年不倫および熟年離婚を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。

無事、不倫を防ぐことができれば、それはお互いにとって良いことです。

不倫される側が不倫を防ぐことに成功すれば嬉しいのは当然です。

しかし不倫をする側も、そのきっかけはパートナーに対する長年の不満によるものかもしれません。

この不満を解消することが不倫を防ぐことにもなり、お互いに良い結果をもたらすことになるでしょう。

未然に防ぐ方法をお伝えいたします。

 

会話を増やす

 

長い間夫婦をしていると会話が減ってくる家庭もあります。

不倫を防ぐという観点ではこの状態は良くありません。会話をしなくても意思の疎通ができると捉えれば良いことのようにも思えますが、日常的なコミュニケーション不足が不倫を招くことがあります。

つまり、会話をしないことに夫婦の一方が問題視していないのに対して、もう一方は不満を感じている可能性があるということです。

できるだけ会話を増やすようにし、コミュニケーションを頻繁に取るようにしましょう。

 

手紙を書く

 

コミュニケーションの手段としては、手紙を書くのもおすすめです。

手紙であれば面と向かって伝えられない普段の感謝や愛情なども書くことができるため、より深くお互いの気持ちを伝えることができ、夫婦の仲をよいものにできるでしょう。

また、折に触れて読み返せるというのも手紙ならではのメリットです。

相手の気持ちがこもったものがいつまでも手元に残り続けるというのはいいものですよね。

いつまでも仲睦まじい夫婦でいられれば、熟年不倫とも無縁でいられるでしょう。

 

時間を共有する

 

時間を共有するというのは不倫を防ぐためにとても効果的なことです。

特に定年退職し、子どもが手元から離れると夫婦の時間は確保しやすくなります。

ここで何もせず、ほったらかしにし、逆にストレスを与えているようでは不倫に走ってしまう可能性が上がってしまいます。

金銭的な余裕も若い頃よりはあるため、できることも増えていることでしょう。

夫婦で共通の趣味をするのも良いことです。また、新しいことに二人でチャレンジするのもより効果的です。

新鮮味を味わうことができ、新たなコミュニケーションの形を築くことにもなります。

また、たまには刺激のあることもしてみましょう。例えば毎日家で過ごし、同じ生活を繰り返しているようであればたまには旅行にでも出かけてみましょう。気持ちのリフレッシュにもなるでしょう。

 

相談先をつくる

 

自分と相手しかいない閉鎖的な関係性だと、何かトラブルや衝突、すれ違いがあった場合に、そのまま夫婦の仲がどんどん険悪になってしまい、それがきっかけで熟年離婚に発展してしまうこともあります。

夫婦間だけで問題を抱え込まないよう、共通の友人など、緩衝材として夫婦の関係を取り持ってくれる相談先を確保しておくとよいでしょう。

 

熟年離婚のリスクとデメリット

 

不倫が発覚したときに、離婚をすることになるかもしれません。

熟年不倫が増加している中、熟年離婚もやはり増加しています。

数十年の間に熟年層の離婚数が大幅に増加しているとの情報も発表されています。

しかし、離婚にはリスクがついてきます。リスクがあるということに関しては年齢にかかわらず注意する必要がありますが、熟年層だからこそのリスクもあります。

 

金銭的なトラブルに発展しやすい

 

熟年離婚のもっとも大きなデメリットは離婚後の生活費です。

金銭的な問題が発生するのです。

熟年不倫では金銭的に余裕があること、そして不倫の期間が長いことなどを特徴として挙げていました。

しかしこれらの性質があることによって、金銭トラブルを招くことがあります。

不倫が発覚した場合、慰謝料の請求をされる可能性が高いですが、このときの請求額は婚姻期間の長さや不倫の期間が関係してきます。

離婚をすることになれば財産分与についても考えていくことになります。

問題解決に時間がかかり長期化していくおそれもあります。

夫婦間の話し合いで決着がつかなければ裁判所にお世話になることもあります。

平成19年には年金分割制度が定められたことによって、離婚後の生活は以前に比べると楽になりました。年金分割制度では、離婚をしてもパートナーの年金から、最大半分の額がもらえるというものです。

しかし、生活費の心配が軽減されても問題がなくなるわけではありません。その後新たに働くことも難しい年齢となれば年金を頼りに生活するしかないのです。

余裕ある生活が送れなくなるリスクを負うかもしれません。

 

健康面で負担がかかる

 

年を取ってから1人で暮らすのは非常に大変です。

若い頃に比べて体調を崩しやすく、病気もしがちですが、離婚をするとその様な時にそばで看病してくれる人もいません。

また、料理が妻任せだった男性の場合は、栄養面でも不安が残ります。

 

精神的負担がかかる

 

離婚というのは少なからず精神的に負担のかかるものです。

裁判に発展すれば、弁護士を雇って長期間に渡って法定で争うことにもなりかねません。

長年連れ添ったパートナーが敵になるというのは、想像以上に心に大きな負担をかけるでしょう。

また、離婚が決まった後にも各種の手続きや慰謝料の支払いなど、様々な処理に追われることになります。

 

世間体が気になる

 

熟年離婚に対する世間の目は厳しいもので、「いい歳した大人が・・・」という見方をされてしまうことも、少なからずあるでしょう。

働いている方は、熟年離婚が元で職場での人間関係などに悪影響が出てしまう可能性も否めません。

 

熟年離婚のメリット

 

どうしてももうパートナーとはやっていけないというくらい夫婦関係が行き詰まっている場合には、熟年離婚はデメリットだけではありません。

どのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

 

時間的余裕

 

それまでパートナーのために使っていた時間をすべて自分のために使うことができます。

趣味や旅行など、やりたいけれど時間が無くてできなかったというものがある方にとっては、大きなメリットの一つです。

 

精神的余裕

 

夫・妻というのは常に自分の人生の傍らにいるものです。

その存在によって毎日が豊かになる方もいるでしょうが、関係が険悪な場合にはその限りではありません。

言い方は悪くなりますが、結婚という契約を結んだばっかりに、好きでもない相手と四六時中一緒に暮らさなければならないことに、精神的な苦痛を感じている方もいらっしゃるでしょう。

その様な場合には、熟年離婚をすることで、長年のストレスから解放され、精神的余裕が生まれる可能性もあります。

 

新しい出会い

 

熟年離婚をして自由の身になれば、新しいパートナーと恋愛を楽しむこともできます。

昔に比べ、最近では高齢者同士の出会いのイベントも増えていますし、インターネットを活用して出会うこともできます。

今のパートナーが運命の人ではなかったという方は、熟年離婚をして新しい出会いに期待するのも、一つの選択肢かもしれません。

 

まとめ

 

熟年不倫の特徴とその見抜き方、防止策について解説しました。

もし長年連れ添ったパートナーの不倫が疑わしい場合には、この記事を参考に対策を行ってみてください。