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離婚したいのにできない理由とその解決法を徹底解説!

 

近年どんどん増加傾向にある「離婚」。熟年離婚なんて言葉も誕生するくらい、現代の日本では離婚する夫婦が増えてきています。

一方で、離婚したいけれど離婚することが出来ないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、離婚することができない理由やその解決法を見ていきたいと思います。

 

離婚するには理由が必要?

離婚する理由には様々なものがあります。最も多い理由としては、不倫が挙げられますね。また、直接的な暴力やモラルハラスメントによる離婚も非常に多くなってきています。

離婚する際にこのような「原因」があることから、つい離婚には理由が必要だと思われがちです。

しかし、お互いが合意していれば理由なしに離婚することが可能なんです。裁判所を通す必要がないようなことから離婚を考えた場合は、話し合いにて解決するようにしましょう。価値観の違いから離婚する場合もあれば、ただなんとなくと言った場合から離婚する場合もあります。

もちろん、話し合いで解決しない場合には裁判をしなくてはならないので、その時は離婚する理由が必要となります。

 

さまざまな離婚できない理由

離婚する人が多い中で、離婚したくてもできないという人もまた多いです。

一体それはどうしてなのか、離婚できない理由に迫ります。

 

金銭面が心配

とても多く挙げられる理由が経済面です。昔と比べて、現代では共働きの夫婦が増えてきましたが、女性の収入はまだまだ男性には及びません。

夫婦のみの問題であればそこまで心配にならない人もいますが、子どもがいると全く話が変わってきますよね。

成人するまでにかかる養育費だけでも膨大な金額がかかる上に、人数が多ければその分養育費もかかります。

金銭面に関する解決方法としては、以下のようなものがあります。

国から支援してもらう

離婚が増え、シングルマザー(ファザー)が増加したことにより、そういった家庭への制度が大きく変わりました。
申請も難しいものではありませんので、条件を満たせそうであれば遠慮なく申請することをオススメします。
人数や年齢によって支給してもらえる金額が変わり、地域によっても支給額に変動があるのでお住まいの地域で調べてみてください。

両親に協力してもらう

実家に頼れる状況であれば、協力してもらうといいでしょう。子どもを見てもらえるだけでなく、新しく住まいを探すよりもグッと費用を抑えることができます。
実家が遠方の場合は、仕事の兼ね合いがありますので、そういった点もしっかりと検討しましょう。

 

子どもがいる

こちらも離婚できない理由としては非常に多いです。金銭面と似通う部分もありますが、幼い子どもがいるとこれからの養育費などが気になります。

離婚することで子どもに苦労をかけてしまうなら、離婚を我慢した方が良いのではないかと考える人は多いでしょう。

また、物心のついた年齢の子どもがいる場合は、離婚をすることで子どもにショックを与えてしまうのではないかと心配になってしまう人も多いですね。

このケースはとても難しいですが、相手の暴力が酷いなど、明らかに子どもにとっても環境が良くない場合は離婚に踏み切ることが大切です。

その場合は親権をどうするか、きちんと話し合いをしましょう。話し合いで解決すれば良いですが、どうにもならない場合は裁判をすることになります。

親権争いになった場合には、子どもへの愛情や経済面、きちんと教育ができるかなどのポイントを見られます。

 

相手に怯えている

暴力やモラルハラスメントを受けている場合に多い理由です。

離婚を考えてはいるが、切り出した時の相手の反応を考えると恐ろしくて言い出せないというようなケースです。

このような場合は以下のような解決方法があります。

当人たちだけで話さない

周りに誰もいない状態で離婚を切り出してしまうことはとても危険です。相手が逆上して危害を加えてくる可能性があるだけでなく、最悪の事態も想定した方がいいでしょう。
親を交えて話すなど、必ず第三者を交えて話すようにすることが大切です。

弁護士に相談する

一番安全な方法ですね。口よりも先に手が出てしまうような相手の場合、どう頑張っても話し合いで解決させることは難しいです。
法律のプロに依頼することで、代理人となって離婚の手続きを進めてくれます。弁護士が代わりに話し合いをしてくれるので、相手に会わずに解決することもありますよ。
一口に弁護士と言っても、得意なジャンルが異なってきますので、弁護士に相談する場合は、離婚問題を多く扱ったことのある弁護士を選ぶといいでしょう。

 

相手が応じてくれない

そもそも、離婚を申し出ているが相手が承諾してくれないということもありますよね。
やり直しのチャンスを懇願している場合もあれば、慰謝料などの金銭的理由から拒否する人もいます。

こんなケースは、以下のような解決方法があります。

離婚調停

第三者を交えた話し合いだと考えればイメージしやすいでしょうか。当人たちだけでの話し合いでは、上手く話が伝わらなかったり、拒否したいあまり話を逸らされるといったこともあります。
いつまでもイタチごっこで話が進まない!というような場合には、離婚調停を申し立てるといいでしょう。
第三者を交えることで、相手も真剣に話し合いに向き合わざるを得ません。

離婚訴訟

離婚調停を経ても相手が納得してくれない場合は、裁判を起こすことができます。
この場合は「離婚する理由」が必要となりますので注意してください。
自分の状況が離婚成立に繋がるのか不安な場合は、事前に弁護士に相談しておくといいでしょう。
無料相談を受けてくれるところも多くありますので、まずは相談してみることが大切です。

 

争うことになった場合はしっかりと証拠集めを

残念ながら話し合いでは解決せず、調停や裁判に発展してしまうことは多いです。弁護士は手続きをしたり、共に裁判に出向いてくれたりしますが、証拠集めはしてくれません。

証拠集めをするのは探偵の仕事になります。探偵にくる依頼のほとんどが「不倫・浮気の証拠集め」や「浮気をしているかの調査」です。そのため、効率よく証拠を集めるためのノウハウをしっかりともっています。
証拠がなければ、弁護士も動くことができませんから、しっかりと証拠集めをすることが重要になってきます。

有利に離婚手続きを進めるためにも、頼れるところは頼っておくべきです。証拠集めに関してましては、1人ではどうにもならない場合もありますので、プロの手を借りましょう。もちろん、日頃から自分で証拠を集めることも大切ですが、事態が悪化するような行動は避けましょう。

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ランニング探偵事務所では、「離婚や慰謝料請求のために確固たる証拠を掴みたい」「パートナーが浮気をしているかどうかだけ確かめたい」など、お客様ひとりひとりの目的に合わせた最適な浮気調査を提案いたします。

調査にあたるのは探偵としての経験豊富なスタッフのみ。調査機材も最高峰のものを取り揃えており、質の高い調査をお約束いたします。

電話相談・WEB相談ともに相談料は一切いただいておりませんので、ひとりで悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

いかがでしたか?

経済的な理由から子どもに関すること、相手への恐怖心など様々な理由があるものです。

理由によって解決方法は異なりますが、いずれも一人で抱え込まないことが大切です。身近な人にしろ、弁護士や探偵にしろ、頼れるところは協力してもらうようにしましょう。

気持ちがスッキリするだけでなく、第三者がいてくれることで大変心強くなります。

離婚に踏み切ることは勇気のいることですが、新しい人生のスタートでもあります。これからの人生をより良いものにしていくために、勇気の一歩を踏み出してみませんか?