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素行調査に必要な期間は?なるべく早く調査を進めてもらう方法は?

探偵に素行調査を依頼したいとき、費用や相性、どのように行われるのか気になるものです。気になるもののうちに、どのくらいの期間が必要なのか、ということも必ずあると思います。ましてや、調査結果の内容によっては訴訟に持ち込むべく、急ぎたいと思っている方も少なからずいらっしゃるでしょう。

そこで、どのくらいの期間が必要か、急いで欲しいと思ったときに、そういった対応をお願いすることは可能なのか否か、詳しく解説していきます。

 

【ケース別】素行調査に必要な期間

素行調査にどのくらいの期間がかかるかというのは、調査の内容によって左右されます。もちろん、その案件ごとにそれぞれの事情が絡み合って時間の短長に影響が出ることはありますが、それでもケースによっておおまかな目安があります。ケースごとにそれぞれ解説していきます。

 

浮気調査に必要な期間

まず、浮気調査です。

浮気調査はその名のごとく、浮気や不倫をしていると疑われる人の素行を調査してもらい、場合によっては裁判用の証拠をきちんとそろえてもらう調査です。こちらは、最短で1日で終えられる場合があります。これは、探偵に依頼する段階で、ほぼ確定的な情報が集まっており、ほとんど探偵がまっさらな状況で対応をすることがない、という若干イレギュラーな場合です。

実際のところは、調査にかかる日数としては、3~7日間が通常のようです。十分な証拠を得るには場合によってはさらに時間を要する可能性もありますし、下調べが必要な場合にも、さらに追加日数がかかる可能性はあります。もっとも、プロの手によれば、調査対象者の行動が、平日は仕事で、土日祝日も家からいなくなる、といったようにパターン化していれば1週間で十分な証拠が得られる可能性は高いです。

 

結婚前調査に必要な期間

結婚前調査とは、結婚を検討している相手に離婚歴や隠し子などがいないかどうかを確認したり、相手の方の親族も含めて、犯罪歴や逮捕歴、借金等の負債状況を確認してもらうことです。

結婚前調査に関しては、どのくらいの程度の調査を依頼するかにもよりますが、短いもので3~7間程度、長期にわたるものですと、1か月はみておいたほうが確実です。調査したい相手との交際期間にも左右されますし、昨今ではSNSに個人情報や写真等の情報が載っているので、情報の特定に時間がかからないと思われがちです。しかしフェイクであるケースもあるので、あまりあてにならないのが現状です。

 

社員の素行調査に必要な期間

社員の素行調査とは、採用した社員等について、履歴書ではわからない人物像を調査することを目的とします。

産業スパイの可能性を調査したり、結婚前調査と同様に、採用した社員に犯罪歴や逮捕歴などがないかを確認します。最近では、大手広告代理店の社員が自殺をしたことに伴い、リスクマネジメントの一環として、社員の素行調査を依頼する企業も増えているようですね。

社員の素行調査に関しては、企業側が探偵に調査を依頼していることをばれないように行わなければならず、その秘匿性は高いです。一方で、企業側ができるだけ早く調査結果を必要としていることも多いため、基本的には1週間程度で対応してくれるところが多いです。

 

子どもの素行調査に必要な期間

意外と盲点なのが、子どもの素行調査です。

ひと昔前は、子どもが何か良くないことに手を出していないかどうか、ないし交際をしている相手がいるか否か、いる場合、その相手はどういった人間なのか、ということを調査する依頼が多かったです。大人に比べて子どもは行動範囲も警戒心も狭いためそこまで込み入った調査もなかったかもしれません。

しかし最近は子どものいじめ問題に関しての調査が増えているようです。このいじめも、陰湿なものが増えているようで、親を含む第三者の目からは気づきにくいSNSでのいじめが一般的になってきており、その調査には時間を要します。最短でも1週間程度、と考えるほうが確実です。

 

素行調査の期間を短縮するには

前段落でおおよそ調査に必要な期間を説明しましたが、いずれも超短期的に行うのは現実的ではありません。とはいえ、探偵に依頼をしている最中というのは、人によっては精神的な負担や気苦労というのも一定程度生じるでしょうし、急ぎの対応が必要な場合もあることでしょう。

では、この対応期間を短くすることはできないのでしょうか。

 

イベント日に素行調査を行う

まず、あたりをつけやすいのが、イベント日に調査をお願いすることです。

このイベント日とは、例えば浮気調査の場合であれば、どちらか一方の誕生日や世間的に賑わうクリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーなど、いわゆる恋人たちのイベントのある日を指します。そこを狙うと、確証を得られる証拠が手に入るかもしれません。あらかじめ検討がついている場合には、浮気相手との「付き合った記念日」にあたる日も調査すると良いかもしれません。

また、子どもの素行調査の場合ですと、学校の運動会や文化祭といった一大イベントの際に、ある程度の子どもの人間関係が見えやすくなる可能性が高いです。

 

長期休暇に素行調査を行う

次におすすめなのが、長期休暇を狙って調査を行うことです。

平日は仕事をされているサラリーマンやOLさんですと、夏季休暇や年末年始休暇、ゴールデンウィークやシルバーウィークなどで一斉に休暇になる会社がほとんどです。浮気調査の場合には、そこを狙い目に2人でどこかへ出かけることがないかどうかを調査することができ、ある程度の時間を一緒に過ごすはずなので、証拠を抑えやすくなります。

 

週末に絞って素行調査を行う

最後に、週末に絞って調査を実施してもらう、ということもあげられます。

例えば、浮気調査の場合には、平日は確実に仕事だとして、休日まで理由をつけて家を空けることがあれば、その週末になにか怪しい動きをしているのかもしれない、と思うのが通常ですよね。週末に狙いを定めることで効率よく証拠を入手し、調査期間を短縮できることができるかもしれません。

 

素行調査期間中の注意点

実は、素行調査を依頼している期間中に気を付けなければならない点が大きく分けて3点あります。

まず1点目は、調査対象者にバレないようにすること。

決して嘘をつく必要はないのですが、挙動不審になってしまったり、普段休日にお出かけをされない方が、探偵事務所に行くために頻繁に外出するようになると、何か企んでいるのではないかと疑われてしまう可能性があります。なるべく普段通りを心掛けるようにしてください。

2点目は金銭管理です。

探偵費用は、イレギュラーな費用であることと同時に、決して安くはない出費です。一緒の家計から出さないようにすることが一番ではありますが、共同の口座等から出す場合や明細が自宅に届いてしまうクレジットカードを使用する場合には、探偵事務所へ支払っていることがわからないように対応しましょう。

最後に3点目は、素行調査を依頼する目的を明確にすることです。

なぜ探偵事務所に依頼したのか、この目的が情などでぶれてしまうと、振出しに戻ってしまいます。どこまでの調査が必要なのか。ここがあいまいになってしまうと、せっかく時間と費用をかけて調査を依頼したにも関わらず、無駄に終わってしまう可能性があります。必ず、最終的な着地点を見据えておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。探偵事務所に素行調査を依頼をするのは、もしかするととても勇気が必要に感じるかもしれません。ですが、どんなに費用や期間がかかろうとも、必ずいい結果に導いてみせます。

ぜひ、ランニング探偵事務所にご相談ください。

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