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バレない尾行のテクニック!コツや注意点を解説!

ドラマなどでよく目にする尾行シーン。ただ隠れながら後を着けているだけで、誰にでもできそうに見えますね。

ですが、実際に尾行をする際にはそれなりのテクニックが必要です。

そこで今回は、バレない尾行のテクニックや注意点を探偵が直伝しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

探偵直伝!自分でできるバレない尾行のテクニック

 

では、バレない尾行のテクニックをお伝えしていきましょう。

 

まずは本当に尾行調査が必要かを検討

 

尾行の目的は、浮気しているか確認したい、勤務態度を調べたい、住所や勤務先を知りたいなどさまざまでしょう。

しかし、尾行していることが相手にばれてしまった場合、その後の関係性が悪化することも考えられます。

特に、結果として相手に否がなかったようなケースでは気まずくなる可能性が高いでしょう。

尾行はリスクが伴うものだということを理解した上で、本当に尾行調査が必要かどうか、行動を起こす前にもう一度検討してみてください。

 

挙動不審な素振りを見せない

 

尾行の一連を通してのポイントは、挙動不審な素振りは見せず、その場にいることが当然のように堂々と振舞うことです。

ドラマで見るような、いかにも尾行していますという動きはバレる原因ですので十分注意しましょう。

 

普段とは違う服装で変装する

 

サングラスにメガネ、ニット帽など顔を完全に隠し尾行する人も居ますが、場合によっては警察に職務質問されてしまうかもしれません。

最近は奇抜なファッションも流行っていますが、深めの帽子にグラス入りのウェリントンメガネなど、一般的なファッションスタイルでありながら、顔や体型を隠せるスタイルがおすすめです。

 

尾行中に上着など服装を変えてみる

 

ふとした拍子にターゲットの視界に入った際、ずっと同じ服装を着ていると不審に思われる事があります。

予めカバンなどに上着を二枚ほど入れ、大雑把で良いので見た目の印象を変える事で気付かれる可能性が低くなります。

 

相手が警戒している素振りを見せたらすぐに諦める

 

警戒しているということは、何か後ろめたいことをしているということ。

しかし、尾行がバレてしまっては確証が持てないばかりか、それ以降尾行することができなくなってしまいます。

警戒心が強まってしまうと、その後探偵に任せようと思っても調査が難航してしまう恐れもあります。

相手の警戒を掻い潜れないと思ったらすぐに尾行をやめることをおすすめします。

 

相手の目線に入らない

 

顔見知りを尾行する上で鉄則だと言えます。

しかし、尾行相手がエレベーターを利用したりした場合どうでしょうか?長時間の尾行の結果がそれで徒労に終わるのは辛いものです。

もし協力してくれる共通ではない友人などが居たら、助力を願い出るのも良いかもしれません。

尾行のコツを掴んでいる探偵は、エレベーターなどで同席しても怪しまれないよう、複数人でペアを組んで尾行を行います。

 

尾行中よくあるアクシデントと対策

 

尾行調査中には、アクシデントもつきものです。

よくあるアクシデントとその対策をケース別に紹介します。

 

対象者がエレベーターに乗った場合

 

よく知り合った仲であれば、エレベーターに同席するとバレてしまう可能性が格段に上がってしまいます。

しかし、エレベーターに乗る際はほとんどの人がドア側へ向かい直すものです。

滑り込むように尾行相手の後ろを陣取ることが出来ればあるいはバレないで済むかもしれません。

 

対象者が施設に入った場合

 

コンビニやレストランなどに立ち寄ることはよくあることです。

その施設の出入り口や駐車場をしっかりと確認し、少し離れた位置で張り込みを行いましょう。

 

対象者を見失った場合

 

配偶者などである場合、スマートフォンにGPSアプリなどを入れる方もいらっしゃいます。

しかし、プライバシーの侵害で訴えられてしまうケースもありますので、おとなしく尾行を取りやめるべきでしょう。

 

バレそうになった場合

 

決して動じず、たまたま出会った風な演技で装う必要があります。

もし尾行していたとバレてしまっては、証拠隠滅されてしまう可能性も少なくありません。

決して動揺しないよう、予め練習などをしておくと良いかもしれません。

 

自分で尾行を行う際の注意点

 

尾行といっても、その方法は様々です。

徒歩だけでなくタクシーや電車、場合によっては飛行機の利用により尾行が困難になってしまうこともあります。

まずはどういった尾行を行うのか、各ケースの注意点を把握しましょう。

 

徒歩尾行の注意点

 

歩いて尾行するとなれば、何よりも適切な距離を保つことが必要です。

人混みでは近づき、人が居ない場所では距離を取る、付かず離れずの距離感を把握しなければなりません。

また、始まりが徒歩だからといって道中もずっと徒歩であるとは限りません。

公共機関の乗り物に乗ればそれに合わせる必要があるため、SUICAやタクシー代の現金など持ち合わせておく必要があるでしょう。

 

車・バイク・自転車尾行の注意点

 

徒歩尾行に比べ、車やバイク、自転車での尾行には様々な注意点が必要です。

 

車/バイクで尾行を行う際の注意点

 

尾行相手が運転に慣れているか不慣れかによって尾行が左右されると言うよりも、運転が荒いかどうかで決まります。

人によっては交差点の直前で強引な車線変更や、赤信号スレスレの侵入、こういった人を尾行するには事故を起こす危険性を考慮して尾行しなければなりません。

様々な目配りをしながらの運転は精神的にも悪く、難易度の高いものになってしまいます。

万が一、という事もありますので素人が行うのは推奨できません。

 

自転車尾行の際の注意点

 

自転車を尾行する際に様々な難点が浮き上がります。

例えば尾行相手が電気自転車の場合、長い坂道などが多い生活圏内であれば、当然の利用と言えるでしょう。

しかし、尾行している側も電気自転車を用意出来るかといえばなかなか難しいもの、そういった坂道の多い所を尾行するとなると肉体勝負になってしまい、これが中々重労働だと言われています。

更に自転車を運転するとなれば、左折や右折をする際には安全のため後ろを振り返る方も多いでしょう。

こういったことを踏まえて、顔見知りが一人で自転車尾行を行うのは難しいものがあると言えます。

 

素人が自分で尾行をするリスク

 

ここまで、個人で行う尾行のやり方について詳しく説明してきました。

ここからは、個人で尾行を行うことによるリスクについても触れておきたいと思います。

 

実は素人の尾行調査は成功する確率が低い

 

尾行は、相手にばれないよう調査対象者の後を追うだけではありません。

確たる証拠をつかむことが尾行の本来の目的です。

尾行をやったことがない人は、調査対象者の「曲がる」「止まる」「走る」「店内に入る」など予期せぬ動きについていくのに精一杯なはずです。これを1日続けるとなると相当神経をすり減らしますし、まして証拠を収めるまで達成することは非常に困難であるといえます。

そもそも、顔見知りであればその人独特の動きや間合い、雰囲気などを調査対象者に感ずかれ、尾行していることがばれやすいです。

 

危険が伴う

 

危険と一口に言っても、尾行には様々な危険が伴います。

まず、尾行をしていることがばれてしまった場合、お互いの関係が破綻する危険があります。

当然、調査対象者のあなたに対する信頼は地に落ちるでしょうし、浮気をしていた場合その証拠をもみ消されてしまう可能性もあります。

また、尾行に慣れていないと周囲から不審に思われ通報されてしまったり、調査対象者を追うことに夢中になり視野が狭くなることによって、予期せぬ事故に巻き込まれてしまう可能性があります。

特に、車両尾行などでは事故を引き起こす加害者になりかねないので厳重な注意が必要です。

 

探偵と素人の尾行は何が違う?

 

ここまで、自分で尾行する際のポイントやリスクについてお伝えしてきましたが、探偵と素人の尾行は何が違うのでしょうか。

では、探偵が行う尾行について見ていきましょう。

 

チームで尾行ができる

 

探偵の尾行調査は、一般的に2人以上のチームで行います。

チームで行動することで見失うリスクを回避し、もし1人が気付かれても別の人間が尾行を継続できるというメリットがあるのです。

 

尾行の下調べをしっかりと行う

 

ターゲットの行動パターンや証拠写真の撮影スポットなど、下調べも万全の態勢で尾行します。

行き当たりばったりの尾行に比べ、確実にバレにくく効率的ですので成功率が高くなるのです。

 

尾行用の専門機材を豊富に取り揃えている

 

探偵ならではの専門機材も充実しています。

腕時計型のカメラや超小型の高性能マイクなどを駆使して、一般的なカメラでは撮影できないような写真を撮ったり、小さな音声を拾ったりなど、効率よく重要な証拠をつかむことができるのです。

 

尾行の経験値が高い

 

探偵は尾行の経験が豊富で、こういうケースではこうするなど、シチュエーションごとの的確な判断を迅速に行える経験値を持っているため、確実に成功率が高くなります。

 

張り込みのノウハウもある

 

ターゲットがどこかに立ち寄った場合、そこで張り込みをしなければなりません。

その場合、ターゲットとの距離感や張り込み場所など、尾行とは違ったポジショニングが重要になります。

探偵は、尾行と張り込みはセットと考え、いずれにも対応できるノウハウを身に付けているのです。

 

確実に尾行を成功させたい場合には探偵への調査依頼がおすすめ

 

自分で尾行してみたけれど、結果として時間と労力ばかり使ってしまい、有効な結果が残せなかったというケースは少なくありません。

確実に尾行を成功させたいのであれば、プロのノウハウを持って調査ができる探偵に依頼することをおすすめします。

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ランニング探偵事務所では、「離婚や慰謝料請求のために確固たる証拠を掴みたい」「パートナーが浮気をしているかどうかだけ確かめたい」など、お客様ひとりひとりの目的に合わせた最適な浮気調査を提案いたします。

調査にあたるのは探偵としての経験豊富なスタッフのみ。調査機材も最高峰のものを取り揃えており、質の高い調査をお約束いたします。

電話相談・WEB相談ともに相談料は一切いただいておりませんので、ひとりで悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

相手のやましい気持ちに気付いて、個人でなんとか特定したいと思い尾行を開始しても、思ったよりも重労働なのに気付かれたかともいるかもしれません。

実際に尾行をしてみると、その難しさに戸惑うでしょう。思ったようにターゲットが動くことのほうが少なく、体力的な面からも尾行を諦めざるをえないことの方が多いでしょう。

探偵も、基本的には一人で尾行をすることはありません。複数人での尾行が前提であり、成功するための最大のポイントとも言えます。

更に尾行がバレてしまったとなっては最悪ですよね。全てが徒労に終わり、相手の警戒心を煽ってしまうことで余計に問題を難しくしてしまいます。

そうなる前に探偵にご相談いただくことをおすすめします。