ランニング探偵事務所は浮気調査・素行調査に特化した総合探偵事務所|尼崎・伊丹・西宮・芦屋・神戸

尼崎のランニング探偵事務所
 
06-6423-7521

妊娠中に浮気する夫は多い!その原因と対策を徹底解説!

夫婦とって妊娠とは人生で最もうれしい出来事の一つです。しかし、妊娠中に浮気をする夫が少なくないこともまた事実です。なぜ、夫は妻の妊娠中に浮気に走ってしまうのでしょうか?ここではその理由と対策について詳しく紹介していきます。

 

妊娠中に旦那が浮気をする理由と心理

 

 

妊娠中の夫の浮気には、夫にだけ理由があるわけではありません。妻に浮気に走らせる理由がある場合もあります。

ほとんどの男性は妊娠中の妻を支えてくれるものですが、中には家に居づらくなり、外に楽しみを求め出す男性も存在します。その楽しみが浮気であることもあるのです。ここでは、夫側と妻側のそれぞれの理由について解説していきます。

 

 

旦那側に浮気の原因がある3つのケース

 

妊娠中に夫に浮気をされた女性は、その理由が全く分からないということもあるでしょう。

しかし、そこには男女間での妊娠に関する考え方の違いがあります。

まずは旦那側に浮気の原因があるケースから見ていきましょう。

 

1.セックスレスによる欲求不満

 

旦那が妊娠中に浮気に走る大きな理由のひとつに、セックスレスが挙げられます。

妻が妊娠するとどうしても性交渉の時間や機会は少なくなりがちです。

理由としては、以下のようなものが挙げられるでしょう。

 

  • ・お腹が大きくなってくるに連れて体調の問題でセックスができなくなる
  • ・妻が夫のセックスを断る
  • ・妻の体型の変化に夫が抵抗を持つ

 

他にも夫婦によって様々な理由はあるでしょうが、多くの夫婦は妊娠中にセックスをしなくなる、あるいは機会がすくなくなることは事実です。

これにより、夫は性的な欲求不満に陥り、その解消のために浮気をしてしまうのです。

風俗店を利用する、身近な女性に手を出すなど、浮気の方法は様々あります。

 

2.親としての自覚の違い

 

2つ目に、男女間での親としての自覚のギャップがあります。

女性は妊娠すると自分のお腹に赤ちゃんを身ごもり、肉体的に大きな変化を迎えます。

これによって、女性は妊娠中から母親としての自覚を持つようになります。

一方で男性には、子どもができたからといって肉体的な変化は訪れません。

中には父親としての自覚が芽生えず、上記のセックスレスを始めとする様々な理由から、軽率に浮気に走ってしまうことがあります。

 

3.父親になるプレッシャー

 

3つ目は、2つ目と真逆の、父親になるプレッシャーによるものです。

子どもができるというのは夫婦にとって喜ばしいことですが、それ以上に父親になるというプレッシャーを感じてしまい、現実逃避で他の女性との浮気に走ってしまう男性がいるのです。

欲求不満の解消ではなく、心理的負担に対する癒やしを求める動機による浮気といえるでしょう。

 

浮気の原因が妻側にある2つのケース

 

先程とは反対に、浮気の原因が妻側にあるケースも存在します。

浮気はする方が100%悪い、そんなものは旦那の言い訳だと感じる方もいらっしゃるかと思います。

実際、浮気はする方が確実に悪いのですが、事実として妊娠中の妻の行動や態度が、夫の浮気を誘発してしまうこともあるのです。

具体的に2つのケースを紹介します。

 

1.妊娠により妻が情緒不安定になる

妻は妊婦になると、出産や子育てへの不安から、情緒不安定になってしまうことが多々あり、これが旦那の浮気を招くことがあります。

妊婦の心の中は、無事に生まれてくるだろうか、自分に子育てができるのかなどの不安が山積みになっています。

このような情緒不安定の時期は、妊娠中のある一時にのみ訪れるという人から、妊娠中ずっと不安にさいなまれる人までさまざまです。

仕方のないことではありますが、いつも一緒にいる存在である妻が情緒不安定なになり、些細なことで泣いたり、イライラしたりしていると、夫は妻のそのような様子に嫌気がさしてしまうことがあるのです。

その様な時に手近なところに都合の良い遊び相手などがいたら、現実逃避をするために浮気をしてしまうというケースは、決して珍しくありません。

 

2.妻が妊娠をきっかけに旦那とコミュニケーションを取らなくなる

妊娠をきっかけに、旦那に構う時間が著しく少なくなるケースは多く、これに寂しさを感じて浮気をしてしまう男性も一定数います。

女性は妊娠をすると、通院などの赤ちゃんを生むための準備や体調の波などにより、旦那と接する機会が減りがちです。

どうしようもない側面はあるものの、中には全くコミュニケーションが亡くなってしまうケースもあり、夫はそのような寂しさを癒すために他の女性と浮気をしてしまうことも考えられます。

 

妊娠中に浮気をする男性の特徴

妊娠中には旦那が浮気をする条件が揃いやすいものの、当然、全ての男性が浮気をするわけではなく、浮気をする人には特徴があります。

その特徴は、簡単に言ってしまうと誠実でマメなタイプの男性です。

どんな女性にもあたりがよくマメなタイプの男性は女性からもモテる上に、浮気中も妻に優しく接することができるため、浮気が発覚しにくく、常習犯になりがちです。

また、妊娠中は女性も不安定になりやすく、体調の問題で家事ができないケースなども珍しくないため、実は男性にもかなり負担がかかるものです。

そんなとき、優しい男性は家庭内で鬱憤を晴らすことができないため、その分を発散する意味で、浮気をしやすい傾向があります。

 

注意!妻の妊娠中に夫が浮気をしている場合の兆候

 

妊娠中に旦那が次のような兆候を見せる場合には注意してください。

浮気をしているかもしれません。

 

お腹の赤ちゃんの成長に関心が無い

旦那が生まれてくる子供のことに興味を示さない場合には注意が必要です。

仕事が忙しいわけでもないのに両親学級に参加しようとしない、妊婦健診で医者の話や診察結果に関心がない、子供が生まれた後の話に消極的といった場合には浮気をしている可能性があるかもしれません。

 

自分(妻)の体調を気遣ってくれない

妊娠中の女性はつわりや腰痛、食欲不振など、様々な体調不良に見舞われがちです。

しかし、その様に辛そうにしている妻の体調を気遣わない旦那は浮気をしている傾向があります。

 

里帰り中に会いにくる頻度が少なくなる・一人で出歩くことが増える

浮気をしている旦那は、浮気相手と会う時間を作るために、家を空けることが増えます。

妊娠してから一人で外に出ることが増えた場合には注意してください。

また、妊娠中に妻が実家に帰っている場合には、浮気によって実家に会いに来るペースが旦那が多いです。

こちらも同様に注意が必要です。

 

妊娠中の旦那の浮気を防ぐ4つの方法

妊娠中の旦那の浮気は、いくつかのことを意識して行うことで防ぐことができます。

4つの方法をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.旦那としっかりコミュニケーションを取る

妊娠中の旦那の浮気の原因のひとつに、妻が構ってくれないことによる寂しさをご紹介しましたが、これを解消するためには積極的にコミュニケーションを取るしかありません。

女性は妊娠をすると体調にメンタルが左右され、どうしても情緒不安定になってしまうこともあります。

それでも、旦那とはこれから先長くにわたって夫婦として子どもを育てていかなければなりません。

旦那は旦那で、妻の変化に戸惑い、不安を抱えていることを理解した上で、良好な関係を築くために必要なことと考え、妊娠中もしっかりコミュニケーションを取るようにしてください。

不安があるのであれば、その気持を旦那に打ち明けてみてもいいでしょう。

心と体が落ち着いているときには、一緒に頑張ってくれている旦那に感謝の気持ちを伝えてみるのもおすすめです。

お互いに信頼関係があることを確信できれば、寂しさによる浮気は防ぐことができます。

 

2.セックスについてしっかりと話し合う

妊娠中のセックスレスにおいて最も避けなければならないのは、どちらかがセックスをしたいと考えているのにできずに、険悪なムードが漂ってしまうことです。

実際、妊娠中であってもセックスはできますし、妊娠中にセックスをしている夫婦の方が、出産後も良好な夫婦関係を築きやすいと言われています。

とはいえ、気持ちや体調の問題で、どうしてもセックスができない場合もあるでしょう。

そんな場合には、お互いがどうしたいのか、セクシャリティについてしっかり話あい、妥協できる落とし所を見つけてください。

妻と旦那、どちらも納得した上でセックスが減るのであれば、そうでない場合に比べて欲求不満の程度には大きな差が生まれます。

また、セックスができなくても、例えばハグや手を繋ぐなどのスキンシップで満足できるケースもあります。

 

3.旦那に父親の自覚を持たせる

夫は妻の妊娠中に、妻とまだ生まれていないわが子に「取り残されている」と感じることがあります。

産婦人科の定期検診やマタニティ教室に夫婦で通うなどして、妊娠中から父親としての自覚を持てるようにすれば、この様な原因による浮気は防ぐことができるでしょう。

 

4.最低限の身だしなみを整える

妊娠中の妻は体調の悪さや体系の変化に伴って、最低限の身だしなみを忘れてしまうことがあります。そのような状態が続くと、夫は妻を「女」として見ることができなくなってしまう可能性もあります。

すっぴんにボサボサの頭、いつもジャージといった格好の妻を女として見るのは難しい場合もあるのではないでしょうか。

体調が悪い時でも、せめてしぐさだけでも「女」を忘れないようにすることで、夫の浮気を防止するようにしましょう。

 

妊娠中の旦那の浮気を確かめるには探偵事務所の浮気調査を

ここからは、旦那の浮気が疑わしい時に、浮気を見抜く方法を解説していきます。

結論からお伝えすると、旦那が浮気をしている場合には探偵事務所への依頼がおすすめです。

スマホを四六時中手放さない、帰りが遅くなったり休日出勤が増えた、服装や香水が変わったなど、浮気の兆候は色々あるものの、妊娠中の身重の状態で確固たる浮気の証拠を掴むのは、非常に難しいと言わざるを得ません。

心身ともに負担が大きく、出産に悪影響を及ぼす可能性もあるため、プロである探偵を頼ることをおすすめします。

h2>妊娠中の旦那の浮気が発覚したらどうするべきか

 

妊娠中に旦那が浮気をしていることが明らかになった場合、選択肢は大きく分けて「関係を修復する」「離婚・慰謝料請求を検討する」という2つでしょう。

それぞれで取るべき対応を解説します。

夫婦関係を修復したい場合

旦那が浮気をしていたとしても関係を修復したい場合には、感情的にならずに話し合うことが何よりも重要です。

最初に解説した通り、妊娠中の浮気はどちらにも非がある可能性があります。

旦那がなぜ浮気をしたのか、腹を割って冷静に話し合った上で、お互いの関係を修復するためにはどうすればよいのか、建設的に話し合いをしましょう。

問い詰めたり、相手の親に告げ口をするような行為は、夫の心がさらに離れて行く原因になりかねないので、絶対にNGです。

また、一度浮気をした旦那を信じられるかという問題もありますが、もう一度やり直したいのであれば、旦那を信頼することは必要不可欠です。

不信感のある状態で良好な関係を取り戻すのは無理です。

どうしても信用できないというのであれば、やり直すのは諦めて離婚を検討する必要があります。

 

離婚・慰謝料請求をしたい場合

夫婦の関係を諦め、離婚や慰謝料請求をしたいのであれば、やるべきことは「浮気の証拠集め」ただひとつです。

法的に有効な浮気の証拠さえあれば、離婚をめぐって裁判などに発展したとしても、ほぼ100%勝つことができます。

また、慰謝料を請求する場合にも請求金額を最大限引き上げることができますし、旦那だけでなく、その浮気相手にも慰謝料請求ができます。

ただし、法的に有効な浮気の証拠は、かなりハードルが高く、素人が個人で証拠を掴むのは難しいでしょう。

ましてや身重の妊婦となればなおさらです。

その様な場合には、探偵事務所に浮気調査の相談をしてみてください。

 

まとめ

ここまで、妻が妊娠中の夫の浮気の原因と、浮気を防ぐための方法、そして浮気が発覚した時の対処法について解説してきました。夫の浮気の原因は、夫だけではなく、妻にもあることがお判りいただけたと思います。その点を踏まえて妻が工夫をすることで、夫の浮気を防ぐことができます。

一般的には妻の妊娠中に浮気をする男性は多くと言われています。しかし、万が一夫の浮気が発覚しても、激情に駆られて行動することは慎みましょう。浮気された怒りや悔しさをぶつけたい気持ちになるのは当然です。

しかし、その後夫婦関係を修復したいと考えている場合には、冷静な行動をとることが大切です。賢く立ち回ることで、夫の心を取り戻しましょう。
 

ランニング探偵事務所

大阪・兵庫で浮気調査無料相談

ランニング探偵事務所では、「離婚や慰謝料請求のために確固たる証拠を掴みたい」「パートナーが浮気をしているかどうかだけ確かめたい」など、お客様ひとりひとりの目的に合わせた最適な浮気調査を提案いたします。

調査にあたるのは探偵としての経験豊富なスタッフのみ。調査機材も最高峰のものを取り揃えており、質の高い調査をお約束いたします。

電話相談・WEB相談ともに相談料は一切いただいておりませんので、ひとりで悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

電話相談
WEB相談