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証拠がない段階で浮気を問い詰めるのは危険!デメリットをご紹介!

行動が怪しい…。夫が浮気をしているかもしれない。あなたは、そんな不安な思いを抱えていませんか?

かといって、証拠がない段階でいきなり浮気を問い詰めるのは危険です。こちらの記事では、証拠がないまま浮気を問い詰めた場合のデメリットを解説いたします。

証拠の集め方、証拠が集まった後どうしたらよいのかについても後半で触れています。すぐに問い詰めたくなる気持ちもお察ししますが、焦って行動すると取り返しのつかないことになりかねません。

不安や怒りを抱えていてもまずは落ち着いて、よりよい対処方法をご確認ください。

 

証拠がない段階で問い詰めるのはNG!

 

 

冒頭でも書きましたが、証拠がない段階で浮気を問い詰めるのは危険です。焦ってそのような行動にでないようにしましょう。証拠もなく問い詰めてしまうのは、あなたにとって大きなデメリットになりかねません。

以下に、証拠がない状態で浮気を問い詰めることによるデメリットについて、詳しく解説していきます。

 

言い逃れ・逆ギレされる

証拠もなく問い詰めても、簡単に言い逃れされてしまう可能性は高いです。そうなってしまうと、しっかりとした話し合いには発展しません。夫からしてもこちらに証拠がなければ、言い逃れするのは簡単なはずです。

また、逆ギレされてしまうこともあります。夫婦の雰囲気が悪くなりますし、主導権を握られてしまいそれ以上何も言えなくなってしまいます。

 

警戒されて探偵の調査が進まなくなる

一度浮気を問い詰めてしまうと、その後はバレないように警戒されてしまうでしょう。そうなると、その後探偵に調査を依頼してもうまくいかなくなる可能性があります。

具体的には以下のような状況になり、探偵の調査が難しくなります。
・尾行の際、警戒されて難易度が上がる。
・不倫カップル同士で口裏を合わせられてしまう。
・メールやLINEの履歴といった証拠を消されてしまう。

こうなってしまうと、探偵に依頼しても調査の進行が遅れる可能性があります。ただ、必ずしも調査が難しくなるわけではありません。まずは一度ご相談されるようにしてください。

 

その場で離婚を言い渡される

お互いに感情的になってしまい、その場で離婚を言い渡される場合もあります。そのような場合は、冷静な判断ができないものです。その時の勢いで離婚を決めてしまい、後から大きな後悔を抱えることになりかねません。

また、夫の浮気を示す証拠がない場合、離婚をしても慰謝料をもらえる可能性は低くなります。もらえたとしても、その額は低くなることが多いです。

感情的な言い争いの先で離婚を決めてしまうことは避けましょう。冷静かつ建設的な話し合いが必要です。

 

夫婦関係の破綻

証拠もなく、怒りに任せて夫を問い詰めてしまうと、夫婦の関係に溝が生じかねません。本当に浮気をしていなかった場合、夫からすると怒りをぶつけられたという不満が残ります。それを原因に、夫婦の関係が破綻してしまう恐れがあります。

夫が確実に浮気をしているか確認したうえで話をしなければ、ただ夫婦の関係を乱してしまうだけになるかもしれません。そのような意味でも、問い詰める前に証拠は必要です。

 

証拠集めは探偵に依頼!

夫に浮気の疑いがある場合、「問い詰める前に証拠集めをした方がいい」ということはご理解いただけたでしょうか。怒りまかせに問い詰めてしまうと、あなたにとってもデメリットばかりです。

証拠集めを行う際は、ご自身で行わず是非探偵に依頼してください。あなた自身で行う場合、様々なリスクが伴います。どのようなリスクがあるのか、以下に解説いたします。

 

浮気の証拠は自分で集められる?

あなた自身で証拠を探しても、浮気の証拠は見つかりそうです。しかし、法律上で有効とされるのは、実は「不貞行為を証明できる証拠」だけなのです。たとえば以下のようなものだと、法律上では有効とみなされません。

・不倫相手とのメールのやりとり
・不倫相手とキスをしている写真
・合コンへの参加
・プレゼントのやりとりの証拠

上記のようなものでは「不貞行為を証明できる証拠」とは言えず、裁判で慰謝料を請求する場合に証拠として使えません。話し合いをする際にも、法律上で有効な証拠を持っていた方が夫も言い逃れしようがなくなり、あなたに有利に話を進められます。

ですので、後々のことを考えると「不貞行為を証明できる証拠」を探しておく方がよいでしょう。しかも、不倫相手とラブホテルから出入りしている写真のような「直接証拠」の方が裁判上有力です。

しかし、自分で探す場合、メール・LINEなどやり取りの記録、ラブホテルのレシートなどの「状況証拠」がほとんどになってしまうでしょう。

有力な証拠である「直接証拠」を集めるには、探偵に頼むのが現実的です。探偵に頼む方が、有力な証拠を集めやすいでしょう。

 

自分で証拠を集めると、法に触れる可能性がある

自分で証拠を集めると、知らず知らずのうちに法に触れてしまう可能性があります。該当しがちなのは、プライバシーの侵害・不正アクセス禁止法・信書開封罪です。具体的には、以下のようなことが該当します。

・夫宛ての手紙(信書)を無断で開封した
・勝手にパスワードを解析して、メールやLINEなどのやりとりを見た
・夫の手荷物に無断でボイスレコーダーをしかけた

上記以外にも法に触れる方法は色々と存在し、注意する必要があります。法に触れて集めたものは、裁判で証拠として認められません。

また、浮気調査を行っていることが夫にバレてしまい、さらに浮気の証拠がつかめなかった場合、逆に夫や不倫の疑いがあった女性から名誉棄損で訴えられてしまう可能性もあります。

何が法に触れてしまうのか、個人で判断するのは難しいところもあると思います。そういった意味でも、探偵に依頼されるのが安心です。

 

夫に調査がバレると、夫婦関係に溝が生じる原因に

ご自身で証拠を集める場合、夫の鞄やポケット、手帳、部屋の中などくまなく調べることになるでしょう。そうしているうちに夫にバレてしまい、しかも実際には浮気をしておらず、あらぬ疑いをかけてしまっていた場合、夫婦関係に溝が生じる原因になってしまいます。

夫が浮気をしていなかった場合、調査をしたとバレづらいことも、探偵に依頼するメリットです。

 

証拠が揃って問い詰めるその前に

浮気の証拠を揃えて夫を問い詰めるその前に、確認しておいてほしいことがあります。問い詰めかたを失敗してしまい、結局は理想の終わり方をしなかったというケースも存在します。問い詰めるときに注意するポイントを、以下に解説いたします。

 

怒って問い詰めず、冷静に話をする

必ず落ち着いて話をするようにしてください。日常の会話をするときと変わらない声のトーンで話をするのが理想です。

感情的な話し合いをせず、理性的な話し合いをするようにしてください。

 

その後どうしたいのか、意見を固めておく

前もってあなたがその後どうしたいのか、意見を固めておくことも重要です。大きな方向性としては、「離婚したいのか、夫婦の関係を修復したいのか」です。

さらに、「慰謝料を請求するのかしないのか」、請求する場合、「不倫相手の女性にも請求するのか、夫のみにするのか」まで考えておきましょう。

あなたの望む結果になるよう、前もってどこに着地させたいか決めておくようにしましょう。

 

まとめ

夫が浮気をしているかもしれないと思うと、すぐに問い詰めたくなってしまいます。ですが、それではあなたにとってデメリットが多いとご理解いただけたでしょうか。

しっかりと証拠を集めなければ、建設的な話し合いもできません。旦那様の潔白が明らかになるかもしれませんし、調査の依頼を検討されませんか?

ランニング探偵事務所では、相談を無料で承っております。あなたの悩みや不安を親身になってお伺いいたします。まずはお気軽にご相談ください。