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浮気調査が失敗したら返金してもらえる?対処法をご紹介!

夫または妻が浮気をしていると発覚して探偵事務所へ依頼したけど、運悪く失敗した場合は、返金してもらえるのでしょうか?

調査員が対象者を尾行中に途中で見失ったり、浮気の証拠が撮れないケースは少なくありません。

結論から言えば、料金の全額を返金してもらうことはほとんどないのが現状です。

万が一、探偵に依頼して失敗した時のために返金の対処法を知っておくと役立つでしょう。

この記事では、浮気調査を依頼して失敗したときの返金と対処法について解説していきます。

浮気調査での失敗パターンとは?

探偵事務所に料金を支払ったのに、失敗されたパターンはどのようなケースがあるでしょうか?

▼浮気調査の失敗

⑴対象者を監視・尾行中に見失った
⑵対象者に監視・尾行をしていることに気づかれた
⑶対象者の浮気現場(不貞行為が分かる)証拠が撮れなかった

よくあるパターンはに調査する対象者を尾行の途中に見失ってしまった、バレた、証拠の撮影を逃してしまったという3つのケースが挙げられます。

尾行中見失ってしまった場合は、また後日にやり直しがききますが、尾行がバレてしまった場合は警戒心が強くなり失敗に終わる可能性大です。

バレてしまったら対象者は細心の注意を払って行動するようになり、尾行や張り込みが困難になり、費用も高くなってしまいます。

探偵事務所に浮気調査の実績があり、スキルが高い場合は短期間で浮気の証拠を掴むことができます。

しかし、調査員に技術がない場合や対象者の警戒心が強い場合は、証拠集めが難航化するでしょう。

浮気調査に失敗したら全額返金してくれる?

探偵事務所は調査のプロですから失敗は許されませんが、人間のやっていることですから、残念ながら失敗するケースもあります。

万が一、探偵社のミスで調査が失敗した場合は、支払った分の費用を全額返金してもらうことはできるのでしょうか?

実際、もし調査に失敗したとしても、調査にかかった費用を全額返金してくれる業者はほとんどありません。

どんな探偵事務所においても、「ミスした後でも料金の全額返金は応じてくれない」と考えておいて良いでしょう。

その理由は、調査にかかった費用はもらえないと探偵事務所としてもマイナスになってしまうからです。

調査員の失敗により、全額返金してもらうことは難しいと考えられます。

探偵社の調査員のミスの場合は一部返金あり

依頼主としては「調査員がミスをして料金を支払うのは納得できない!」と思いますよね。

明らかに探偵事務所の調査員によって失敗したと分かれば、一部の費用を支払うことで終了したり、もう一度やり直しをすることもあります。

多くの探偵事務所は、「探偵側に原因があった場合は再調査もしくは返金という対応をします」と契約書に記載があるので確認しましょう。

記載があった場合、調査した分の料金は発生して、前払いした分の残額が返金されるケースが多いです。

ただし、探偵事務所のせいではなく、単純に対象者の行動が日時と合わず、浮気の証拠が撮れないこともあります。

例えば、指定された日時に調査をしたが浮気相手と会わなかったケースは業者側にはミスがありません。

この場合は、証拠は入手できなくても調査料金が発生してしまうので注意しましょう。

その他にも、夫婦喧嘩の最中に「浮気をしているでしょ!白状しなさよ!」と依頼者が探偵に依頼したことを口を滑らせてしまった場合もNGです。

確かな証拠を入手するためには、対象者に探偵依頼をしていることを言ってはいけません。

依頼者側に原因があり、調査が難航した場合は調査した分の料金は支払い、残りの調査分が返金されることが多いです。

最終的に不貞行為が分かる証拠を入手できなくても、探偵側のミスがなければ、料金は支払う必要があるので注意しましょう。

残りの金額の計算方法は?

返金される残りの金額とは、例えば20時間の浮気調査を依頼して、調査を失敗した後の残り時間に当たる料金です。

調査を失敗した時に15時間の調査を行っていれば、15時間分の調査料金は支払い、残り5時間分の料金は返金されます。

浮気調査の失敗による返金対応は各探偵社次第

浮気調査が失敗して、返金されるかどうかは、実際のところ、各探偵社次第と言えます。

ただし、先程も述べたように全額返金されることはほとんどなく、返金されないこともありますので注意が必要です。

浮気調査を失敗させないための対処法

プロの探偵でも浮気調査を失敗するケースがあると分かったら、どうやって対策すれば良いでしょうか?

調査員のミスを防ぐためには、相談をする際にどこまでを成功として定義しているのか確認することが大切です。

依頼主にとっては、「不貞行為の証拠を入手するまで」、探偵業者側としては「尾行をすること」と大まかな決まりごとになっている可能性もあります。

探偵事務所と契約する際は、証拠を入手するまで最終的な費用はいくらかかるのか、正確な見積もりを出してもらうことをおすすめします。

優良な探偵事務所は、調査内容や調査にかかる期間、費用を分かりやすく説明してくれるはずです。

契約書には調査員がミスしたときの支払いについて記載されていますので、しっかり目を通して説明してもらいましょう。

探偵事務所によっては、「失敗したら調査料金0円!」「完全成功報酬制だから安心」など広告を打ち出している業者もあります。

失敗の定義が依頼主と探偵事務所の間で食い違っていると、失敗しても費用が発生するケースもあるのです。

探偵事務所と契約する際は、契約する際にどこまでを成功とするのか分かるまで説明してもらうことが大切です。

失敗しても高額請求?悪質業者の見分け方

浮気調査を「完全成功報酬」として広告を打ち出している探偵事務所が多くあります。

完全成功報酬であれば、たとえ調査員か調査対象者を尾行中に見失ったり、気づかれてしまったといった失敗をした場合、費用を支払う必要はありません。

優良な探偵事務所は問題ありませんが、悪質な業者の場合は、証拠を入手せずに高額請求へ持っていくケースもあるので要注意です。

例えば、「浮気調査をしましたが、浮気の事実はなかったので、これにて調査は完了します」と言い、調査もせずに調査が成功したと宣言するケースです。

調査もしないで証拠も入手せずに一方的に「浮気はなし」と判断して強引に「調査完了」を宣言して高額請求をするパターンです。

このような悪質な探偵業者には十分に気をつける必要があります。

優良な探偵事務所は調査前に返金についての説明がある

日本の探偵事務所はライセンス制ではありませんので、依頼主側がしっかりと探偵事務所の調査件数の数や実績を調べる必要があります。

探偵業者は必ず事前説明をする義務があり、契約書と重要事項説明書には返金と解約についての記載があるので確認することが大切です。

探偵側にとっても、浮気調査を失敗し続けると返金ばなりで経営か困難になり信頼を失う結果となります。

最終的に依頼者が減り、廃業に至るリスクがあるのでそう簡単には失敗することはありません。

調査員は尾行や張り込みは慎重に行いますし、証拠写真のテクニックも持ち合わせています。

調査員の失敗による返金についても分かりやすく説明するはずですから、納得するまで質問しましょう。

もし、契約する際に、返金や解約についての説明がなく契約書に記載が無い場合には、「悪質な業者」と判断して、依頼は止めるのが賢明です。

まとめ

探偵事務所に依頼する際は、重要な事は事前に相談しておくことが大切です。

万が一、浮気調査が失敗して金銭的なトラブルにならないためにも納得して契約することが大事です。

ぜひ、今後の調査依頼の参考にしてみてください。