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浮気は治療で治る?治らない?

「パートナーが浮気をやめてくれない」

「病気だったら浮気をやめないのか不安」

 

パートナーが浮気をしたとき、病気なのではないかと考えた経験はありませんか?

 

浮気を何度も繰り返す人は、精神疾患である可能性が高いです。

そのまま放置していても、これから何度も浮気を繰り返すかもしれません。

 

この記事では、浮気を繰り返してしまう精神疾患と治療方法に関して解説しています。

パートナーの状況を冷静に把握するためにも、この記事で精神疾患と病気の関係を確認してみましょう。

 

何度ばれてもやめられない浮気は依存症の一種?

浮気を何度も繰り返す人は、依存症の可能性があります。

以下では、浮気を何度も繰り返してしまう代表的な精神疾患を紹介していきます。

 

浮気は「回避依存症」?

浮気をする人には、「回避依存症」が多いといわ言われています。

回避依存症とは、人間関係の構築を極度に拒絶する症状です。

 

たとえば、交際を始めて深い関係に成りつつあったのに、ぱったりと音信普通になる。

こういった人が、回避依存症の典型的なケースです。

 

回避依存症の人は、深い人間関係の構築しようとしません。

深い人間関係を持つことを嫌がるので、広く浅くといったような人間関係を築きやすいです。

そのため、結婚をしても家庭から距離を取ろうとしたり、浮気に走ったりしやすいといわれています。

もし、パートナーが回避依存症であるのなら、浮気に関して警戒したほうがよいでしょう。

 

回避依存症の人は、以下のようなケースに当てはまるといわれています。

 

・親しい友人がいない

・長期にかけて異性と交際した経験がない

・自分に絶対の自信を持っている

・束縛されるのが嫌い

 

このようなケースに当てはまったら、回避依存症である可能性があります。

回避依存症の人がかならず浮気するわけではありません。

しかし、回避依存症の人は、浮気する傾向があるということを覚えていてください。

 

回避依存症の原因は幼少期の環境

回避依存症の原因は、幼少期の環境が大きく影響するといわれています。

その中でもよく言われていることが、親からの愛情不足です。

 

「幼少期に、家庭不和や一人親世帯のため、親から十分な愛情を与えられなかった」

このような経験がある人は、誰かを心の底から信じることが難しくなるそうです。

その結果、無意識のうちに深い関係を持つことを避け、回避依存症になってしまいます。

 

そういった環境で育った人は、結婚しても心の底からパートナーを信じることが困難です。

意識しているのではなく無意識なので、回避依存症であることを自覚をしている人は多くいません。

そのため、回避依存症が原因で浮気を繰り返しても、回避依存症である診断を受けるまで何度も浮気を繰り返してしまいます。

もし、パートナーが回避依存症の疑いがあり、浮気を繰り返す場合は、あなたが回避依存症が受診できる医療機関を探して、パートナーと真剣に話し合うとよいでしょう。

 

しかし、回避依存症に関する話し合いをするときは、頭ごなしにパートナーと話さないようにしてください。

たとえパートナーが回避依存症だったとしても、その診断を受けるまでは、本人もそのことを認めようとはしないはずです。

それなのに、頭ごなしにパートナーと話し合ったら、医療機関を受診しないどころか、夫婦関係が修復できないほどの亀裂が入ってしまう可能性があります。

受診させたいという気持ちもあるでしょうが、パートナーの気持ちを汲んで、冷静に話し合いましょう。

 

もし、どうしてもパートナーが医療機関を受診したくないと言うのならば、誓約書を作成することをおすすめします。

「浮気を行ったら、医療機関を受診する」

このような誓約書を作っておけば、パートナーも医療機関の受診を拒絶しにくくなります。

浮気をされないのが一番ですが、何度も浮気をされている場合は、このような手段を検討するとよいでしょう。

 

性依存症や他の病気が関係している可能性も

繰り返し浮気をするのは、回避依存症の人だけではありません。

以下のような症状の人も、繰り返し浮気をする傾向にあります。

 

・エロトマニア

・オセロ症候群

・境界線パーソナリティ症候群

 

これらに該当する人は、浮気を繰り返す恐れがあるとされています。

以下で簡単にそれぞれの症状を紹介していきます。

 

・エロトマニア

エロトマニアとは、自分が相手に愛されていると勘違いしてしまう精神病です。

クレランボー症候群とも言われ、ストーカー行為の原因のひとつとして考えられています。

相手が自分に対して好意を抱いていないのに、好意を抱いていると恋愛妄想してしまうようです。

この精神病患者には、求愛をやめるように説得しても、改善は困難であるといわれています。

 

・オセロ症候群

オセロ症候群とは、相手に対して勝手に嫉妬をしてしまう妄想障害のひとつです。

相手が何もしていないのに、裏切られたように感じて嫉妬をしてしまいます。

アルコール依存やパートナーとの関係不和が原因となると考えられていて、原因を取り除いたりカウンセリングを受診したりして、治していく方法が一般的です。

 

・境界線パーソナリティ症候群

境界線パーソナリティ症候群とは、誰かに見捨てられないかという不安を常に抱えていて、感情の波が激しい障害です。

境界線人格障害とも言われ、メンタルが弱かったり、遺伝的になりやすい体質だったりする人が境界線パーソナルティ症候群になりやすいとされています。

境界線パーソナリティ症候群は、歳を取るごとに軽減していきます。

しかし、歳をとっても悪化する人もいるので、早いうちに受診したほうがよさそうです。

 

浮気症は治療で治る?

浮気症は、治療によって改善する可能性があります。

性依存症や回避依存症のような精神疾患の場合は、精神科に受診するようにしてください。

また、クリニックによっては、依存症専門のクリニックもあるので、そちらで治療を受けることを検討してもよいかもしれません。

 

しかし、改善する可能性があるのは、精神疾患に関してです。

浮気することが精神疾患に関係がなかった場合や、そもそも精神疾患ではないのに浮気を繰り返す場合は、精神科で治療しても浮気性が治る可能性は低いでしょう。

 

精神疾患とは関係なく浮気を繰り返す場合は、浮気をやめる可能性が低いとされています。

誓約書を作成したり、思い切って別れを切り出したりと、身の振り方を考えたほうがよいかもしれません。

 

浮気症のパートナーに対してできること

浮気性のパートナーに対して、あなたにしかできないことがあります。

それは、浮気をする原因を排除することです。

 

浮気をする原因が、幼少期からの愛情不足なら、幼少期の分まで愛情を与えてあげる。

浮気をする原因が、自尊心を保つためなら、自尊心を保てるようにフォローしてあげる。

 

このように、パートナーが浮気をする原因を排除することは、あなたしかできません。

そのため、なぜパートナーが浮気をするのかを、冷静に話し合ったり観察したりして、見つけてみましょう。

 

しかし、原因を排除したからといって、かならず浮気性が治るというわけではありません。

浮気性のパートナーを頑張って改善させようとするのもよいですが、どうしても治らない場合は、あなたが壊れないうちに別れるという決断をすることも検討しておくことをおすすめします。

 

まとめ

浮気を繰り返し行う人は、精神疾患者が多いようです。

 

精神疾患の場合は、専門の医療機関や依存症専門のクリニックで治療を受けることで、改善が期待できます。

しかし、パートナーを精神科のような医療機関で治療を受けさせるには、困難を極めるでしょう。

 

もし、パートナーが医療機関で治療を受けることを嫌がるのなら、誓約書を作成することが効果的です。

その場合は、感情的にならず論理立てて話し合いましょう。

 

冷静に話し合いうためにも、証拠を集めておくことをおすすめします。

証拠がないと、言い逃れされる可能性があるため、まともに話し合いができないことがあるからです。

 

浮気の証拠には、不貞行為を行ったとわかる写真や動画が必要ですので、探偵のようなプロの業者に依頼して、確実に入手することをおすすめします。