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浮気で崩れた夫婦関係を再構築するコツ・方法

配偶者が浮気をしたと発覚したら、夫婦の絆を修復するのは並大抵のことではありません。

多くの夫婦は離婚を決意しますが、子供がいる家庭は思いとどまって再構築する夫婦も多いでしょう。

今回は、浮気が原因で一度夫婦関係が崩れてしまった際に再構築するコツ・方法をご紹介します。

関係を修復したくても気持ちが追いつかない…とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

嫁の浮気後の再構築は難しい?

配偶者の浮気が発覚した時、離婚を決める夫婦もいれば、今回ばかりは許して関係を修復しようとするケースもあります。

一般的に、旦那さんが浮気した時よりも、奥さんが浮気していたと知ったケースのほうが、再構築するのに時間がかかる傾向にあるようです。

男性は、古代から家族のために狩猟する本能があるため結婚した後も他の女性が気になってしまう生き物です。

狩猟をして一度獲得すると冷めてしまう傾向にあり、男の浮気は一過性のものが多いです。

男性の場合は、体だけの関係も全然ありなので風俗や性的なサービスの需要があるのかもしれません。

それに対して、女性の場合はであった時には冷めていますが、一度体と心を許してしまうと、他の人以外は目に入らなくなります。

女性の浮気は一度恋をすると他の男性からは触られたくもない拒絶反応を起こします。

浮気をしている奥さんは旦那さんとセックスレスのケースが多く、器用に付き合うのが難しいのです。

女性が浮気をする時は、浮気相手に心も体も許している意味であり、旦那さんにとってはショックは大きいです。

最近、妻が体を触ると拒否されると感じている方は浮気を疑って良いかもしれません。

嫁の浮気後の夫婦関係は元には戻らないケースが多い

男性の一時的な心の揺れと異なり、女性の場合は感情移入しているため、浮気後の夫婦は再構築が難しいのです。

奥さんが浮気をしていると知った時の男性側のショックは大きく、「裏切られた」とガッカリするのです。

子供がいない夫婦の場合は、奥さんの浮気が発覚すると離婚を考えるケースが多く見られます。

しかし、小さい子供がいる場合は離婚するのを留まって夫婦関係を再構築するケースが多いようです。

許してもらった奥さんは、良い妻に生まれ変わろうと働いたり家事を頑張ります。

それでも、旦那さんは時々思い出すとイライラが募り、なかなか初めの頃のような夫婦関係には戻らないのです。

妻の浮気を再構築するには話し合いが大切

浮気の再構築とは、不倫により一度崩れてしまった夫婦関係を元通りにすることではありません。

妻が不倫をしたという事実は消すことができませんし、新婚当初の信頼関係は元には戻らないのです。

浮気の再構築は、夫婦の新たな再出発と考えてください。

浮気をされた旦那さんは、ショックを受けながら仕事をしなければならず、精神的にも大きな負担となるでしょう。

同じ過ちを繰り返さずに、夫婦関係を取り戻すためには腰を据えて話し合うことが大切です。

妻が浮気をしたケースは夫婦がよく冷静になって話し合う必要があります。

妻は罪悪感で話したがらないかもしれませんが、どういう経緯で心が揺らいだのか説明をして、自分の罪を認めることが大切です。

「自分も家庭を任せっきりにしていたせいかな…」と思い当たることもあるかもしれません。

一度失った信頼関係はそう簡単には修復しませんし、妻として見られなくなってしまう辛い状況にあると思います。

妻に不倫をされて離婚をしたら話し合うこともありませんが、再構築をして再スタートするならば感情を抑えて話し合う機会を増やしましょう。

長い期間かけて、自分達のできる範囲で、ゆっくりと夫婦関係を修復していきましょう。

夫が浮気した時の再構築のコツ

夫が浮気をするのは、何度も浮気を繰り返すケースと長年の愛人がいるケースが多く見られます。

どちらにしても、夫に愛人がいると知った妻の心の傷は簡単に癒やされるものではありません。

何度か許してもすぐに浮気をする、家庭よりも愛人との時間を大切にする夫には恨みさえ覚えるでしょう。

小さい子供がいる場合は、「怒ってすぐに離婚届!」とは進みにくいので再構築を考える夫婦が多いです。

子供の影響も考えて、早く夫婦関係を修復したいと焦る気持ちがあるかもしれませんが、深い傷は後から痛むこともあります。

忘れようと努力しても忘れられずに、自分自身を苦しめることになるのであまり無理をしないようにしてください。

旦那さんの不倫による夫婦関係の再構築は長期戦になることを覚悟して、夫婦一緒に取り組んでいきます。

泣いたり怒ったりしながらも、「再構築するために私の感情を受け止めて欲しい」と伝えるようにしましょう。

これはNG!浮気の再構築の失敗例

夫婦関係の再構築は、傷つけられた方は二度と許すことはないけども、家庭を守るために前進していくと決めることです。

しかし、夫婦関係を再スタートしようと思いながら失敗するケースも少なくありません。

ついやってしまいがちな失敗例を見ていきましょう。

思い出して不倫の話を持ち出さない

過去に起こした不倫の話をしてしまい、夫婦喧嘩が増えてしまったケースはよくある話しです。

折角夫婦関係を良くしようと二人で努力しているのに、「あの時はどこに行ったのか?」「なんの話をしていたのか?」などと根掘り葉掘り問いただすのはやめましょう。

「また妻が不倫をするかも…」と不安になることもありますが、あまりに攻撃モードが続くと修復は困難になります。

言いたいことは言っても良いですが、不倫の話を持ち出すのは避けるようにしましょう。

仕返しモードになって自分も浮気をする

浮気をされた腹いせに自分も不倫をして嫌な目に合わせてやる!というのはNGです。

「あなたがしたことを私もしたよ」と軽く言ったとしても油に火を注ぐだけで、夫婦関係は悪化するだけです。

余計に再構築するのは難しくなり、最悪の場合は離婚になるケースもあるので注意しましょう。

友達や親戚に話す

反省させようとして、友人や近所の人、親戚に浮気されたことを言いふらすのはNGです。

旦那さんは会社に行く顔がなくなり、年末年始には親戚同士で顔を合わせると責められることも…。

奥さんの場合は、「不倫している奥さん」の噂話があっという間に広まり、夫婦関係の修復どころではなくなります。

相手を反省させるために恥さらしさせようと思っても、パートナーの浮気を周りに話したところで夫婦関係がよくなることはありません。

会社や友人同士の飲み会のせいで「旦那の浮気相手は会社の〜さんで〜」と冗談に話したとしても、夫婦関係の再構築に何のプラスがあるでしょうか。

不倫の話を周囲に暴露したり、笑い話で持ち出したりするのもやめましょう。

まとめ

今回は、浮気や不倫で一度崩れた夫婦関係を再構築するコツや失敗例をご紹介しました。

浮気をされた方は簡単に許せるものではなく、夫婦関係を再構築すると決めた後も、無理に「許そう」と努力する必要はありません。

夫婦関係の再構築は、過去にあった事実を受け入れながら、家庭のために関係を修復することです。

新婚当初の信頼関係を取り戻すのではなく、もう一度新たな信頼関係を築くために、努力して行きましょう。