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浮気の再犯率は4割越え!?浮気を辞めさせるにはどうしたらいいの?

一度浮気をしたひとの再犯率は、4割を超えています。

どんなにあなたが旦那を信じようとも、その事実は変わりません。
この記事では、浮気の再犯率と浮気の抑止方法を解説しています。

もし、あなたの旦那に浮気の前科があるのでしたら、この記事を一読して浮気の抑止に努めましょう。

 

1.浮気の再犯率は4割越え!

アメリカのテンバー大学がおこなった調査によると、浮気の再犯率は45%という結果になりました。
この調査は、18歳から35歳の未婚である男女484名を対象に、5年の歳月をかけておこなわれたものです。
調査方法は、4~6ヵ月ごとに面談を実施し、追跡調査をおこなうというもの。
この調査で分かったことが、以下の2点です。

 

  • ・調査初期の段階で全体の32%が浮気した
  • ・そのうちの45%は、違う恋人と付き合ったときも浮気した

 

つまり、2人に1人は、誰と付き合おうが浮気をします。
この調査は、未婚のアメリカ人を対象におこなっているので、日本人に直接当てはめることはできないでしょう。
しかし、そういった結果があるという事実はあるので、覚えておいてください。

 

2.あなたの旦那はどの浮気タイプ?

浮気をする目的は、ひとによって様々です。
以下では、そのなかでも再び浮気してしまう傾向にあるタイプを紹介します。

 

2-1.体目的で浮気をするタイプ

性行為が目的で浮気をするタイプは、再犯率がとても高いです。
たとえ誰かとお付き合いしなくても、風俗に通ってしまうケースもあります。
また、国内・国外問わず、売春という犯罪を犯してしまう可能性も。
このタイプの浮気をするひとは、何度も浮気を繰り返してしまうでしょう。
しかし、家庭に不満があったり、あなたに不満があったりするわけではありません。
そのため、あなたとの離婚は嫌がる傾向があります。

 

2-2.スリルを楽しむ目的で浮気するタイプ

ばれる・ばれないの絶妙なスリルを楽しむ目的で浮気をするひともいます。
こういうタイプの浮気は、ギャンブル中毒のように、そのスリルに依存するのです。
そのため、何度も見つかるような浮気を繰り返します。
こういったタイプの浮気も、あなたや家庭に不満を持っているわけではありません。
なにか他に依存できることを見つけるなどで、浮気をやめさせることができます。

 

2-3.離婚すること前提で浮気しているタイプ

そもそも離婚する気で浮気をするタイプもいます。
この場合は、以下のようなことが原因で浮気に走ってしまうのです。

 

  • ・夫婦仲が悪い
  • ・家庭が崩壊している

 

このような原因で浮気してしまう場合は、原因を取り除かない限り、再度浮気をしてしまいます。
最悪の場合は、あなたの元に戻ってきません。

もし、このタイプの浮気が発覚しても離婚をしない場合は、誓約書などを作成することをおすすめします。
また、原因を取り除くよう努める必要があるでしょう。

3.浮気の再犯を抑止する方法紹介

2人に1人は再度浮気をします。
しかし、以下のような方法で浮気を抑止できます。
もし、再び浮気をさせたくないのでしたら、実施を検討してください。

 

3-1.誓約書を書かせる

誓約書とは、あらかじめ約束を破ったときのペナルティーを取り決める書類です。
口頭でも有効なのですが、言った言わないの水掛け論になる可能性があるので、書類を作成することをおすすめします。
浮気に関してこの誓約書を作成するのなら、浮気をしたらどのようなペナルティーがあるのかを決めましょう。
たとえば、以下のようなペナルティーが考えられます。

 

  • ・浮気をしたら300万円払います
  • ・浮気をしたら、無条件で家・土地の権利を譲渡します

 

このように、あらかじめどのような損害賠償を予定しているのかを具体的に記述してください。
このように誓約書を作成すれば、当事者がこの損害賠償に合意したとみなされます。
そうすることで、「損害賠償の予定」(民法420条1項)として認めれられ、損害賠償を請求するときに優位に立つことができるのです。

 

しかし、このペナルティーは、合理的なものでなくてはいけません。
以下のような不合理な要求は、認められないので注意してください。

 

  • ・一生かけても支払えないような損害賠償額
  • ・奴隷になるなどのように公序良俗に反する

 

3-2.外出・出張は報告する

外出や出張をこと細やかに報告する環境にすることも重要です。
そうすることで、浮気をする隙を少なくすることができます。
以下のような制約を作ると、外出・出張の際でも浮気を抑止することができるでしょう。

 

  • ・外出・出張のときは、「いつ」「どこに」「誰と」「なにをする」この四点を報告させる
  • ・外出・出張のときは、お小遣い制にして、現金のみ使わせる

 

3-3.位置情報を取得できるようにする

スマートフォンのアプリを利用すれば、位置情報などの個人情報を把握することができます。
アプリによっては、遠隔操作でスマートフォンの写真や着信履歴を除くことも可能です。
このようなアプリは、相手の承諾なしで導入してしまうと違法になります。
そのため、この方法を取り入れるときは、旦那の許可をとってからおこなうようにしてください。

 

3-4.毎月夫婦でクレジットカードの明細を確認する

クレジットカードでなにを購入しているのか。
これを把握することで、旦那の行動を制限することができます。
これは、夫婦一緒に明細を確認するほうがよいでしょう。
そうすることで、浮気したことを過去のものとしないようにできるからです。
もし、この方法を採用するのなら、現金はお小遣い制にしてください。
そして、現金を利用したときはレシートや領収書をもらってくるようにさせましょう。

 

3-5.共通の趣味を作る

再び浮気をさせないようにするためには、あなたとの時間を多く共有することも重要です。
そのためにも、共通の趣味などを作って多くの時間を共有するようにしてください。
そうすることで、あなたとの関係がよりよいものとなり、浮気を抑止することができるのです。
具体的には、以下のような趣味をおすすめします。
できるかぎり喧嘩にならず、継続できるものを選ぶようにしてください。

 

  • ・登山
  • ・旅行
  • ・ゲーム
  • ・神社巡り

 

4.浮気の調査は慎重にするべき

浮気調査は慎重におこなうべきですが、浮気の再犯に関する調査はより慎重におこなってください。
以下では、その理由と調査方法を解説していきます。

 

4-1.2回目の浮気調査は慎重に

浮気の前科があるひとは、再び浮気するときは、より警戒しています。
そのため、浮気の前科があるひとの浮気調査は慎重におこなうべきです。
なぜなら、浮気の調査がばれるということは、あなたと旦那の信頼関係が修復できなくなってしまう原因となるからです。
特に、信頼関係を修復しようと必死になっている人にばれた場合は、あなたが旦那の信用を裏切る格好になってしまいます。
もし、あなたが旦那の浮気を調べるのでしたら、以下のようなことから調査しましょう。

 

  • ・スマートフォンのデータを見せてもらう
  • ・旦那が利用しているSNSサイトを探る

 

スマートフォン関連を調べれば、浮気の証拠が出てくる可能性が高いです。
また、操作のハードルも低いのでおすすめします。

 

4-2.浮気の気配があるのに、証拠が見つからない場合の調査

浮気の気配を感じるのに、上記のことを調べても証拠がつかめない場合もあります。
そのような場合は、尾行などで本格的な調査をするとよいでしょう。
しかし、警戒している相手にあなたが尾行をすると、すぐにばれてしまいます。
うわさが立つのは避けたほうがよいので、友人や知人に依頼することもやめておきましょう。

 

そのため、尾行などの本格的な調査をする場合は、プロの探偵に依頼することがおすすめです。
プロの探偵に依頼すれば、短時間で浮気の心配を払拭することができますし、ばれるリスクも少なく済みます。
また、本当に浮気をしていた場合は、探偵に依頼すれば、確実な証拠を入手することもできるのです。

 

5.まとめ

浮気の再犯率と抑止する方法を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。
1度浮気した人は、40%以上の確率で再度浮気をしてしまいます。

 

そのため、浮気の気配を感じたらすみやかに探偵に相談しましょう。
不安を感じたまま生活しても、時間が無駄ですし、なによりあなたの精神衛生によろしくありません。

 

探偵の浮気調査については、こちらの記事に詳しく書いています。よかったら合わせてご覧ください。

【探偵が教える】浮気調査の費用相場と3つの料金プラン

 

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