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探偵事務所で働きたい!求人情報はどこにある?準備は必要?

探偵に対してどのようなイメージを持っていますか?日常生活で尾行や張り込みをすることはないと思います。このような仕事をする職業は珍しく、自分がなるのは無理と考えていないでしょうか。

実は探偵事務所で働くにも通常の就職活動などと共通している部分が多くあります。ではどこに求人情報があるのか、また、探偵になるためにどのような準備が必要なのかといったポイントをまとめていきます。

 

探偵の求人の探し方と必要なもの

探偵を目指す理由は人それぞれ。ドラマや小説などの影響を受けて探偵を志すのも良いでしょう。イメージしている仕事と現実が違っていたとしても熱意をもって乗り越えられるかもしれません。

しかし、まずは探偵になるために、探偵の求人についてその探し方を知ることから始めましょう。また、探偵になるために必要なものにはどのようなことがあるのか見ていきましょう。

 

探偵の求人の探し方

探偵の求人を探す方法はいくつかあります。実は一般企業などとそれほど違いはありません。しかし探偵事務所の場合、それぞれの求人方法に傾向が現れるため、その点をチェックしておくと効率よく求人を探すことができるでしょう。

 

求人広告

通常の就職活動をする際に、最も有力な手段となるのがこの求人広告です。ここでの「求人広告」とは、例えばフリーペーパーや求人情報サイト、または求人情報をまとめた雑誌などが該当します。

このような、多くの方が利用する媒体でも探偵事務所の求人広告は見つけられます。しかし、大手の求人サイトや雑誌だと、求人広告を掲載するのに多額の費用が必要となります。ほとんどの探偵事務所は小規模であるため、掲載が難しいという現状もあります。

では他にはどのようなもので求人を探すことができるのでしょうか。以下に紹介するものを利用すれば、生活圏内にある小さな事務所でも見つけられるかもしれません。

 

ハローワーク

ハローワークは公的機関として運営している点が上記の媒体と異なります。具体的に違うのは、求人情報を出すのに費用がかからないという点です。小さな事務所としてもありがたく、情報を載せやすいです。また、ハローワークであれば全国的に設けられているため、地方であっても利用がしやすいという特徴もあります。

 

知人の紹介

いわゆる「コネ」を使った探し方です。コネと聞くとそれほど聞こえはよくないかもしれませんが、探偵事務所に応募するやり方としてはとても有効的な手段です。なぜなら、探偵という仕事は信頼関係がとても重要になり、互いの知人から紹介されることで、ある程度信頼できる人物であることが示されるからです。

探偵の仕事をしていく上で依頼者から入手した情報などは外部に漏らしてはいけません。その他、探偵事務所内の情報について漏らすのは良くありません。事務所の代表者としては、新たな人材を求めている状態でも、口が軽そうな人を採用することはありません。

もし知人が探偵をしている場合や、探偵の知り合いを持っている知人がいるのであればこの繋がりを使って応募してみると良いでしょう。双方にメリットのある方法と言えます。

 

探偵事務所のホームページ

探偵事務所に応募するのであれば是非調べておきたいのが、その事務所のホームページです。

事務所についての様々な情報を確認することができ、求人情報をここに載せている可能性も考えられます。また、探偵事務所でも捜査員だけを募集するわけではありません。相談員としての採用や、カウンセラーの採用をしていることもあり、ホームページにこうした情報が掲載されているかもしれません。

もしホームページやハローワークなどを使っても求人情報が見つからない場合、諦めるのではなく直接問い合わせをしてみるのも良いでしょう。良い人材がいれば採用したいと考えながらもホームページにその旨を公開していないだけかもしれません。具体的に働きたいと考えている事務所があれば電話やメールで直接聞いてみましょう。採用を考えてくれるかもしれません。

 

探偵になる前に必要なもの

探偵になるには特別な能力や資格が必要であると思っている人もいるのではないでしょうか。実は探偵になるだけであれば簡単で、資格などは必要ありません。探偵事務所に捜査員として採用されることで一応探偵にはなれるのです。または自分で探偵事務所を立ち上げるという方法もあります。

国家資格や何か試験を受けるような必要はないため、誰にでもチャンスはあります。しかし実質的に探偵として成立しているかどうかとは別の問題です。

探偵としてできれば必要なスキルとして挙げられるのは、運転免許です。事務所によって求められる能力に違いはあると思いますが、多くの場合は車の運転免許を持っていることが求められます。しかし運転に関してプロのようになる必要はありません。事故のないよう、そつなく運転ができれば良いとされるのが通常です。このことは、探偵が仕事上車を運転する機会が多いことに起因します。調査対象者を尾行したり張り込んだりする際に車を使用する場面がとても多いのです。探偵を目指すのであれば運転免許は取得しておくようにしましょう。

またバイクの運転ができることも探偵としては有利に働きます。様々なシチュエーションに対応するため、車よりもバイクが必要になることもあります。

 

探偵事務所に求人応募する前に

探偵の仕事内容はそれほど知られていません。そのためドラマなどの影響をうけて本来とはずれたイメージを持たれていることも多いです。そこで探偵事務所に応募する前に知っておきたいポイントを押さえておきましょう。

 

探偵の仕事は甘くない

探偵の仕事は想像以上に体力を使います。依頼内容を調査するためには、深夜や早朝の出勤になることも珍しくありません。不規則な生活になることでしょう。また張り込みで何時間も一か所にとどまる必要も出てきます。

単に待っているだけではなく、緊張感を持って待たなくてはならない場合があります。探偵として働いていくにはこうした働き方に対応できるよう、覚悟を持って臨みましょう。

また、尾行や張り込みをしたからと言って必ず証拠を入手できるわけではありません。ターゲットの行動がイレギュラーになったりすることも大いにあるため、連日証拠をつかめずに一日が終わることもあります。成果が得られないことで依頼者に心無い言葉をかけられることもあったりなど、厳しいこともたくさんあるのが探偵の仕事なのです。

 

すぐに調査に出られるわけではない

無事探偵事務所に採用されたとして、すぐに探偵として調査に出られるわけではありません。調査をするには事前に知識が必要になります。それは調査をするためのセオリーであったり、業務に関わる法律であったりもします。他にも覚えることは多くあり、証拠を残すために使うカメラについても操作できるようになる必要があるでしょう。

例えば不倫調査などであれば、裁判にも使える決定的な証拠を撮影する必要があります。車などで尾行、そしてホテルから出てくる数秒のシャッターチャンスを確実に撮影しなくてはなりません。

尾行するにもまずは先輩探偵から尾行のやり方を学び、適切な張り込み場所や待機中にすべきことを知り、どんな写真を残す必要があるのかなど、現場で必要になる知識をまずは頭に入れていくことになります。

 

未経験からの応募も可能!

探偵の経験がある人などほとんどいません。そのため未経験者を受け付けている事務所もあり、応募できるケースが多いです。転職して探偵になるということも十分可能です。慣れない仕事のため不安に思うこともあるかと思いますが、研修を行っている事務所も多いため必要な知識は採用後に身につけることもできます。

探偵に向いている人の特徴はこちらからチェックしてみてください。

 

まとめ

探偵の仕事は体力も使い、根気強さなど、精神力も必要になります。しかし運転免許を持っておけば他に特別な資格が必要になるということは特にありません。また求人情報を入手するにも特殊なやり方をする必要はなく、一般企業の求人情報を探すように求人情報が載った雑誌やサイトを見ると良いでしょう。事務所のホームページなどにアクセスし、問い合わせてみるなどしてみましょう。