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浮気調査に必要な時間はどのくらい?短く済ますために必要な情報とは!

配偶者に浮気の気配があるとき、確かな証拠をつかむためには探偵という調査のプロに依頼することが最も確実です。

しかし、探偵に依頼するには調査の期間にもよりますが、高額な調査費用が必要になることがあります。

そこでここでは探偵が浮気調査に必要とする時間と、その時間をなるべく短くするために必要な情報を解説していきます。

また、ただの浮気かと思ったら美人局の被害にあっているという可能性もゼロではありません。言い出せないけど本当は困っていて助けてほしいと思っているかもしれません。美人局についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

 

浮気調査の大まかな流れと必要な時間

 

浮気調査と言っても、なかなか内容や必要となる時間について知っている人は少ないと思います。ですので、ここで浮気調査の流れと必要になる時間について解説していきます。

 

浮気調査の大まかな流れ

探偵に浮気調査を依頼すると、ほとんどの場合無料相談から始まります。

この無料相談の時点で、対象となる人物が浮気をしている確率は何%程度なのか、そもそも浮気調査をする必要があるのか、その場合費用はいくらぐらいかかるのかといったプロの意見を聞くことができます。

この無料相談のときに依頼者が希望すれば、浮気調査に使用する機材や調査報告書のサンプルなどを見せてもらうことができます。

その後依頼者が浮気調査かけることができる予算に応じて調査プランを作成し、必要となる金額の見積もりを提示されます。この見積もりに納得することができて初めて探偵と契約を交わすことになります。

契約を交わした後、まずは事前準備を行います。事前準備とは、依頼者が持っている調査対象者の情報を探偵と共有し、効果的な調査日や尾行ルート、使用機材などを決めていくことを言います。

この事前準備の段階で、依頼者が調査対象者の情報をどれだけ持っているかによって実際の調査内容の精度が上がります。なので、依頼者が持っている調査対象者の情報は細大漏らさず探偵に伝えるようにしましょう。

これらの準備が終わってから、いよいよ浮気調査に入ります。浮気調査の期間は一日だけの場合もあれば数か月に及ぶ場合もあります。

調査期間が長くなる場合には、探偵から依頼者に調査結果の中間報告が行われます。

そして調査終了後には、探偵が調査した内容を報告書にまとめます。その時にその調査結果が裁判を行う上で十分な証拠になるか、追加調査の必要はないかといった点を十分にチェックしてくれます。

そして最終的に依頼者へ調査結果の報告を行うという流れになります。

 

浮気調査に必要な平均日数

浮気調査に必要な日数を端的にいうと、一週間が目安となります。しかしこれは目安に過ぎないので、一週間で必ず浮気の確かな証拠が得られるわけではありません。

例えば、「調査対象者が浮気をしている可能性があるので調査してほしい」場合と、「調査対象者がAという人物と浮気をしているので確かな証拠を掴んでほしい」といった場合には、調査に必要となる日数は大きく変わってきます。

浮気調査に必要な日数の目安は一週間ですが、依頼内容によってその期間は大きく変わってくることを覚えておきましょう。

 

なぜ日数にばらつきが生まれてしまう?

浮気調査で証拠を掴むための目安となる期間は一週間ということは前述しました。しかし、実際には調査の内容によって必要となる日数におおきなばらつきが生れてしまいます。

なぜそのようなことが起こるのでしょうか?
浮気調査の期間を決めるものには調査の目的、難易度、情報の三大要素があります。

浮気調査にはこのようなさまざまな要素によって調査期間が大きく変わってくるのです。

 

浮気調査は依頼目的で必要な時間が大きく違う?

浮気調査の目的ですが、単に浮気の証拠を掴むだけであればそれほど長い調査期間を必要としません。浮気相手と別れさせて調査対象者と復縁を望む場合などにこのような目的で浮気調査を行います。

逆に離婚をするために浮気調査を依頼する場合には、離婚裁判になった際に法廷でも通用するような強力な証拠を多く掴む必要があります。このような場合には、おのずと調査期間は長くなります。

このように、浮気調査を行う目的によって集めるべき証拠の質や数が異なってくるので、浮気調査の期間に大きな違いが出てきます。

 

その他浮気調査の時間を左右する大事な要素

浮気調査の期間は、浮気を調査する目的以外の要素によっても大きく変化します。ここではそれらの要素について解説していきます。

 

依頼時点で持っている情報

依頼者が持つ調査対象者の情報も調査期間の長短を決める重要な要素になります。依頼者が調査対象者だけではなく、浮気相手の情報も多く持っている場合には、調査期間は短期間ですむ可能性が高まります。

例えば、調査対象者が浮気をしている日時に大体の目星が付いていたり、浮気相手の素性まで分かっている場合などには、浮気調査の期間は短期間で済みます。

しかし、逆に調査対象者が「浮気をしているようだ」という程度の段階で浮気調査を依頼することもあります。そのような場合には、情報が少ないので、おのずと調査期間も長期間になる傾向があります。

 

調査対象

調査対象の性格や警戒度によっても浮気調査の期間は大きく変化します。調査対象者の警戒心が強く、浮気がバレないように巧妙に行動している場合には、証拠を掴むために長い期間を必要とする場合があります。

逆に調査対象者が不用心である場合には、短期間の調査で浮気の証拠を掴むことができる可能性が高くなります。

 

浮気調査の期間を短く済ますために

浮気調査の期間を短く済ませるために依頼者にできることは、調査対象者の情報を多く集めることです。情報を多く探偵と共有することで、最短で一日の調査で浮気の証拠を掴むことも不可能ではありません。

また、調査の日時を絞ることで調査期間を短縮することも可能です。クリスマスやバレンタインデー、調査対象者や浮気相手の誕生日などに浮気を行う可能性が高いので、そのような日に浮気調査を行うことも調査期間を短縮するために有効です。

ゴールデンウィークなどの長期休暇も浮気をしやすい期間なので、この時期を狙って浮気調査を行うのも良いでしょう。調査対象者が有給休暇などを利用して連休を作っている場合にも要注意です。

なるべく依頼者が調査対象者のスケジュールを把握しておく事で、浮気調査の期間を短縮することができます。

それ以外にも信頼できる腕の確かな探偵を選ぶことも大切です。たとえプロの探偵であっても浮気調査に失敗することもあります。

例えば浮気現場を撮影した写真が鮮明でなかったり、尾行の途中で調査対象者を見失ったり、調査対象者に浮気調査がバレてしまったりなどのミスも考えられます。

このようなミスが起こってしまうと、浮気調査の期間が延びたり、最悪の場合には浮気調査自体を一旦中止しなければならない状態になってしまったりすることも考えられます。

 

まとめ

ここまで、浮気調査を行う場合に必要な期間と、その調査期間を短縮するための方法について解説してきました。浮気調査の期間を短くするためには、浮気調査の目的をしっかりと定めることと、調査対象者の情報を探偵と共有することが重要です。

ですので、探偵に依頼する前に調査対象者の情報を依頼者がなるべく詳しく集めておくことで、浮気調査の期間を短くすることが可能です。

また、信頼できる腕の確かな探偵に浮気調査を依頼することも浮気調査の期間短縮のための大切な要素となります。

探偵に浮気調査を依頼する際には、このような点に注意するようにしましょう。