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はじめて探偵に浮気調査を依頼する方へ!浮気調査マニュアル!

「最近旦那の帰りが遅い…もしかして浮気!?」

そんな疑惑が次第に確信へと変わり、不貞を働くような人からは一刻も早く離れたいと思うのは不自然ではありません。

しかし浮気されたという明確な離婚理由があっても、相手がそれを認めないというケースも考えられます。ただでさえ傷付いた心をかき乱すような事を平気でする人もいるのです。

そんな揉め事も起こさずスムーズに浮気問題を解決したいと浮気調査の依頼を考えている方へ向け、浮気調査に関する様々なことをご紹介します。

 

浮気調査を依頼する前に

浮気調査とは素行調査の一つです。

ですが、「浮気」という一点に調査を絞ることができるため、素行調査に比べ浮気調査は依頼にかかる費用などが安くなることが多いです。

依頼前に個人で一定の目星を付けておくことで証拠集めがしやすくなり、かかる費用を更に抑えることが出来ます。

それでは、最初に浮気調査を依頼する前にしておくべきことを解説していきます。

 

目的を明確にする

浮気調査はパートナーが浮気している証拠を集めるものです。しかし、その証拠の集め方も一体どういう目的があるのかによって違います。

  1. 精神的苦痛により、浮気相手に対して慰謝料を請求するため。
  2. 浮気相手を特定しパートナーとの関係を修復するため。
  3. パートナーとの離婚をスムーズに進めるため。
  4. 浮気しているという疑惑に耐えられなくなり、気持ちの整理を行うため。

主に上記4つが浮気調査の目的として用いられています。

 

整理しておくべきこと

・浮気調査は離婚の証拠集めのために行いたいのか?

・どのくらいの期間調査してほしいのか

・あらかじめ、浮気相手など把握している情報などはあるか

・ターゲットのおおまかな行動範囲など、細かい情報

浮気をするという事は、パートナーであるあなたに嘘をついているということです。浮気調査を依頼する前にまずは相手の嘘を見極め、浮気していると確信を持ち気持ちに整理をつけましょう。

そして依頼時にはどういった情報を持っているのか、今後どうしたいのか、相談前に自分の中でまとめておくことでスムーズに調査を進行することが出来ます。

そこで注意しなくてはいけないのが感情的になった所を付け込まれ、悪徳業者に騙されてしまうケースです。

何とか証拠を掴みたいという気持ちが前に出すぎて、契約を上の空で進めてしまい後々法外な値段を請求されることもあります。このような二次被害に遭ってしまわないように、相談へ行く前に気持ちを落ち着け、冷静になってから相談することを心掛けましょう。

浮気調査の流れ

はじめての利用でどういう流れなのか分からない方も多いかと思います、まずは浮気調査を依頼してから完了するまでの流れを見てみましょう。

 

無料相談

多くの探偵事務所では、初回の相談は無料にしている場合が多いため、この無料相談を活用しプロの相談員へ浮気調査に至るまでの相談をすることが出来ます。

一刻も早く真実を知りたいという気持ちを落ち着けるためにも、まずはカウンセリングを受けるような形で現状の相談をしてみましょう。プロの視点で浮気の可能性や調査の必要性を判断してもらうのも浮気調査前の重要事項です。

 

料金の見積もり

調査に関する予算などを聞いた上で調査プランを考案し、両者にとって納得できるような浮気調査の見積額を提示します。納得された場合、契約書を交わします。

探偵事務所の中には、成功したら料金が発生する「成功報酬型」を採用しているところもあるのですが、成功報酬型で契約をする場合は、事前の見積もりより金額が大きくなることはないか、金額の内訳などを必ず確認するようにしましょう。また、成功の基準を両者の間で明確に共有しておく必要もあります。探偵業においては成功の基準が曖昧な場合もあり、そこにつけ込んで法外な料金を請求する悪徳業者も存在します。契約の前には必ず費用面についての確認をしてください。

 

調査の前準備

探偵が依頼を受けた後、いきなり調査を開始するのではありません。調査ターゲットの行動範囲をお聞きすることで、調査をスムーズに進めることが出来ます。怪しいと思われる日付や時間などを事前に把握しておき、ある程度目星をつけることで効率よく調査に臨みます。

 

中間報告

浮気調査が実際に行われたとしても、契約内容により調査期間は様々です。しかし調査中に入手した情報はまとめた上で、中間報告として依頼者様にお伝えすることが可能です。

調査終了と報告書の作成

依頼者様の離婚調停が有利に進められる有力な証拠を集められた場合、それを法定に提出出来るよう資料としてまとめあげます。

以上を持って浮気調査の一連の流れは終了です。

浮気調査を成功させるために

調査期間中、様々なことが原因で浮気調査が失敗してしまう恐れがあります。

事前の情報整理

「依頼したら後は待つだけ」とお考えの方も多いかと思いますが、実はそうではありません。浮気調査は依頼者様の協力が必要不可欠です。出来る限りターゲットの情報を教えていただくことで調査効率を上げることが出来ます。

時間の設定

「長時間になると費用が手痛い」という考えのもと調査時間の設定をギリギリにされる方もいらっしゃいます。ですが常に同じ時間、同じタイミングで動く人はそういません、調査員が到着したときに既にターゲットがその場から離れていたというケースも存在します。

効率的に証拠集めをするためにも、最低でもターゲットが動き出す一時間前に調査を開始してくれるよう設定しておきましょう。

普段通りを心掛ける

証拠を掴みたい気持ちが前に出過ぎることで、ターゲットに普段しないような事を聞いたり、情報を得ようとする方がいらっしゃいます。

しかし、そのせいでターゲットが「おかしい」と感じて周囲を警戒し、不貞相手と接触しなくなるかもしれません。あくまで調査を開始した際には普段どおりの立ち振舞いを心掛けてください。

名刺や控えを管理する

探偵事務所で貰った資料や名刺などをずさんに管理してしまい、ターゲットに見つかってしまうケースがあります。その際、より一層警戒してしまい証拠集めが難しくなってしまいます。資料や名刺は処分すべきものではないので、見つからないような場所に保管しておきましょう。

周囲に話さない

周囲に愚痴じみて話してしまうと、それがターゲットに伝わってしまう恐れがあります。

伝言ゲームのように「ここだけの話」が広まってしまうのはよくあることです。証拠を確実に集めるためにも、リスクのある行動は慎む必要があるでしょう。

感情的にならない

中間報告を聞いて逆上し、ターゲットに罵詈雑言を浴びせる人も多いです。しかし、中間報告はあくまで中間報告、きちんとした証拠が確保できるまで感情を抑えましょう。離婚調停を優位に進めるためにも、一時的に堪えていただかなければなりません。

浮気調査の成功の基準とは?

「浮気調査を依頼したのに証拠が手に入らなかった」それは浮気調査の失敗なのでしょうか?

浮気をしていなければ証拠手に入らない

いかに怪しいと思われた行動をしていても、実際は浮気ではなかったというケースが存在します。しかし、そう言われてしまうと浮気調査の依頼が無駄に感じてしまいますよね?そうではなく、探偵は「なぜ浮気をしていると思ってしまったのか?」を追求し、疑いに繋がる理由まで調査します。疑い続けることはストレスも大きくなるため、何をしていたのかを明確にし、依頼主様を安心させてあげることも探偵の仕事です。

確信がある浮気の場合

疑念を晴らすために依頼を行われた場合、証拠がつかめなかったことは失敗ではありません。しかし、確信を持って浮気していると言える場合そうではないでしょう。

ターゲットの携帯端末から明らかに不貞相手と肉体関係にあると分かるような会話ログが抑えてあるのなら、後は不貞の現場写真を入手するのみです。

しかし、この不貞の現場写真などといった証拠を掴めなかった場合、調査は失敗したと考えるのが妥当でしょう。中間報告などを聞いて、思うように捜査が進んでいないと感じたら、他の探偵事務所などに依頼を検討してみてはいかがでしょうか?

コストパフォーマンスよりも、探偵事務所の調査力を優先する事をおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。浮気調査は探偵事務所も大事ですが、依頼者様の立ち振舞いも重要な要素になってきます。心の中では鬼のようになっていても、決してそれを外に出さず証拠を集め、離婚調停が有利に進むまで我慢する事が重要です。

せっかく依頼をするのですから、成果を得られるようにぜひご協力をお願いいたします。