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安心して探偵に依頼するために。守秘義務について詳しく解説!

浮気調査や家出人調査、いじめ調査といった調査のプロである探偵。この記事では数多くある探偵事務所の中で、どのような事務所に依頼すれば安心か、ということについて詳しく解説していきます。探偵に依頼する内容はプライベートなものが多く、第三者に調査内容が漏れるようなことは絶対に避けたいですよね。信頼できる探偵かどうかを見る上で重要な、「守秘義務」についてもあわせて説明をしていきます。

 

探偵の守秘義務について

探偵の守秘義務と秘密保持義務

 

探偵に限らず、多くの業種には「業務上知りえたことを外部に漏らしてはいけない」とする守秘義務があります。

探偵であれば、探偵業法という法律で規定されています。違反すれば営業廃止処分が下ることもありますので、守秘義務は探偵事務所にとって最も基本的なルールの1つと言えるでしょう。もちろん探偵が調査をする上で対象者の犯罪が発覚したなどという場合は例外です。

 

探偵が守秘義務を守らなかった場合

守秘義務に違反した探偵事務所に対しては警察から行政処分が下されます。処分の内容には、必要な措置を取るようにさせる「指示」、期間を設けての「営業停止」、営業が今後できなくなる「営業廃止」があり、これらに合わせて懲役や罰金の処罰が下ります。

過去に違反があり、行政処分を受けた探偵事務所については各都道府県の警察や公安委員会のホームページに記載されています。公表期間は3年間です。すべての都道府県で公表されているわけではないのでご注意ください。心配な場合は管轄の警察や公安委員会に直接問い合わせましょう。

 

探偵が辞めた場合の守秘義務はどうなる?

探偵には守秘義務がありますが、それは当時調査に関わっていて、今は退職している元探偵であっても同様です。探偵業法でそのように定められています。また、法令遵守のために各探偵事務所では退職する所員に対して、守秘義務を守る旨の誓約書を書かせるのが一般的です。

 

依頼者側の守秘義務

依頼者側にも守秘義務がある?

浮気調査や家出人調査などを探偵に依頼するのは家族などの近しい人間であるのが通常ですが、調査の結果は極めてプライバシー性の高いものが多いです。したがって依頼する側にも調査の結果についての守秘義務があります。

 

探偵と依頼者の信頼関係のために

探偵社側には守秘義務や重要事項の説明が義務付けられています。依頼者側にも同様に守秘義務があり、書類上で契約を結ぶのが一般的です。依頼者も調査内容の利用目的、身分の証明を行う必要があります。これは、依頼者と探偵事務所が信頼関係を築くためにも重要なことです。

 

探偵の秘密保持の方法

探偵には「業務上知りえたことを外部に漏らしてはいけない」という守秘義務がありますが、同時に情報が漏れないように様々な措置をとることについても探偵業法で定められています。

 

守秘義務が守られている探偵事務所の見分け方

まずは契約書の確認をしましょう。契約書の中に「調査関係書類の管理・処分」についての項目の有無を確認するのが第一です。調査書類の処分の仕方や処分までの期限だけでなく、調査中の情報の取り扱い方法もきちんと確認する必要があります。

セキュリティがかかったPCで保管するのか、調査をするにあたり必要な人間にだけ情報が共有されるのか、情報を管理する・知ることができる人間は誰なのか、ということを明確にしておきましょう。

探偵事務所が外部に委託して調査させる場合には「秘密保持契約」を結んでいるかの確認も必要です。加えて、口頭での説明があるかどうかというのも大きなポイントになります。また、契約書の文面だけでなく、事務所にきちんとシュレッダーはあるか、事務所に入退室する際のセキュリティはどうなっているのかといった、自分の目での確認もしっかりと行いましょう。

例えばレンタルオフィスや、オートロックもないようなマンションの一室を事務所としている場合には、信頼に足るとは言いづらいでしょう。また、ホテルのロビーや喫茶店を待ち合わせ場所に指定するような場合も同様です。

プライバシーに関わる依頼をしようかというときに、誰が聞いているか分からないような公共の場所を指定してくるようでは、守秘義務がきちんと守られているとは言えません。

 

まとめ

探偵に依頼する際にまず気になるのが料金ではあります。しかし、前提条件として「信頼できる探偵事務所かどうか」ということを第一に重視する必要があることは間違いありません。事務所で直接相談することで料金体系をはじめ、情報の管理の仕方などをきちんと説明してくれるか、口頭での説明内容は、契約書にも反映されているかどうかを確認しましょう。

これらは依頼する探偵が、信頼できるかどうかをはかるためにも非常に重要な項目です。探偵に依頼する内容は、第三者に知られたくないようなことがほとんどです。そのため秘密保持をはじめとした情報の管理についてはぬかりなく確認すべきです。例えば家出人の捜索など、緊急性の高い依頼案件の場合、感情的になってしまい、とにかく早く、どこでもいいからなどと思ってしまいがちです。

あなたが選んだ探偵事務所によって、問題が解決するかどうかが決まることもある、ということをしっかりと頭に入れた上で、冷静な判断のもと、信頼できる探偵に依頼しましょう。その方が早期解決にもつながります。

当事務所は情報の管理を徹底しておりますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。