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元カレがストーカーに!?穏便な別れ方とストーカー化した場合の撃退法

お互いの愛情をひしひしと感じることが出来る一方で、いつの間にか気持ちが冷めてしまい別れを切り出すカップルが居るのも事実。

しかし、別れ方によっては貴方を忘れることが出来ずいつの間にか元カレが貴方のストーカーになってしまうかもしれません。

そんなストーカーになりやすい人の傾向と別れる時に気をつけるポイントをご紹介した上で、ストーカー被害に悩まされる前に知っておきたい対処法をご紹介します。

 

ストーカー化する元カレ

 

1.元カレによるストーカー被害は多い

 

百年の恋も一時に冷めるとは言ったもので、どれだけ愛し合っていても終わりが来てしまう事があります。

しかし、こちらが冷めたとしても相手はそうではないかもしれません、思う気持ちが有り余ってストーカーに変貌してしまう恐れもあります。

 

1-1.ストーカーの大半が元カレ含む元恋人!

 

警察庁が報道用に発表した資料によると、ストーカー事案での被害者はおよそ88.3%が女性です。

更に加害者との関係では、現・元交際相手が44.8%とおよそ半分を占めています、二位に続く知人・友人が13.2%とその圧倒的な差は火を見るよりも明らかで、元カレがストーカーに変貌しやすいことが分かります。

(平成29年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等への対応状況について: https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/stalker/H29STDV_taioujoukyou.pdf)

 

1-2.ストーカー化しやすい彼氏の特徴

それでは、どの様なタイプの男性は、別れた後にストーカー化しやすいのでしょうか?

ストーカーの加害者の割合は20歳、30歳代が最も多く、それ以降は加齢に応じて減少していきます。

また、ストーカー化しやすい人は人間関係において「自分の思い通りにしたい」と言う考えが根底にあるのが特徴です。

そんなストーカーになりやすい特徴を見ていきましょう。

 

◆嫉妬心が強い

ストーカーになる人の特徴として、嫉妬心が強い事が1つ挙げられます。

帰宅時間が少しでも遅れたり電話に出なかったりするだけで怒る人は、嫉妬心が強く交際相手へ依存していることの現れです、場合によっては自分の所有物と思っているかもしれません。

こういうタイプは貴方の携帯を勝手に盗み見たり、貴方の後を付けてみたりと行動をチェックしてくるでしょう、別れる際にこじれてしまえばストーカーになってしまうのは言うまでもありません。

 

◆自己中心的で自己愛が強い

ストーカーになりやすい典型例として挙げられ、自身以外の主張を無視し己を中心として物事を考えます。

そのため、別れた事自体を認めようとしない強い独占欲を持っていて、ストーカーになりやすい人であると言われています。

1番大切なのは自分なので、他人が褒められているのを見て不機嫌になったり、逆にその人の悪口を言い始める人には要注意した方が良いでしょう。

 

◆交友関係が狭い

ストーカーになりやすい人の特徴として周囲に気を配れないといった人間性の問題点が挙げられます。

コミュニケーション上で何らかの問題を抱えている人は交友関係が狭く、付き合いが狭い事で交際相手に対し強い執着心や依存する事が多いと言われています。

仲の良い人がいないと言っている場合は、少し気をつけたほうが良いのかもしれません。

 

2.元カレをストーカー化させないために気をつけるポイント

 

貴方のことをよく知っている元カレがストーカーになってしまうと、一体何をされるか分かりません。

そんな恐怖を味わう事が無いように、上手な別れ方というのを心掛けましょう!

 

2-1.彼氏との別れ方は重要!

 

彼氏がストーカーになるかどうかは、別れ方にかかっていると言えるでしょう。

貴方のことが好きなまま別れを切り出してしまうと、ストーカーになりやすいのは言うまでもありません。

人によっては別れを切り出された事に逆上し、暴力や中傷を受けてしまうこともあります。

中傷行為やストーカー被害を未然に防ぐ為にも、安易に別れを切り出すのは避けたほうが良いでしょう。

 

2-2.ストーカー化を防ぐベストな方法はフェードアウト

唐突に別れを切り出されても、あまり納得してくれない人が多いのも事実です。

こちらから一方的に別れを切り出すのではなく、徐々にお互いの距離感を空けていくことで自然消滅を狙うことがストーカーを生み出しにくい別れ方の1つでしょう。

 

2-3.それでも別れ話が必要な場合

同棲や婚約といったどうしても別れ話を行う事が必要な状況に置かれている場合は、相手のタイプによって切り出し方を替える事でストーカー被害を未然に防ぐ事が出来ると言えるでしょう。

 

◆わざと嫌われる

「自分といても楽しくない」と思わせ相手から振られるよう努めましょう。

相手から嫌われることで交際相手からの依存性を無くし、ストーカー被害を未然に防ぐ事が出来ます。

しかし、攻撃的な人には悪手となってしまいますので見極めをつけることが重要です。

 

◆相手を持ち上げながら別れ話をする

「貴方は素晴らしすぎて私には勿体無い」「友人として好きだから、友達に戻ろう」と言うように相手を持ち上げつつ別れ話を切り出すことで、円満に別れる事が出来ます。

しかしこの切り出し方は時として強い執着心を引き出してしまう恐れがあります、万が一彼氏が泣いてしまったり、引き止められたとしてもキッパリと別れたいのだと告げましょう。

ここで強く出なければ「まだチャンスが有る」と勘違いしてしまい、ストーカーになりやすくなります、無駄な期待を持たせないよう心掛けましょう。

 

◆別れたい理由を納得して貰えるまで話し合う

誠心誠意別れたい理由を正直に話し、何が嫌なのかという事を認識してもらう事が重要です。

「価値観が合わない、私の事を信用していない」というようなザックリとしたものではなく「携帯を覗き見するような人とは付き合えない」「人の悪口を言う所が不快」と言うように、明確な理由を提示して別れたい理由を認識してもらいましょう。

 

2-4.破局後にストーカー化しそうな場合の対処法

 

どうしても穏便な別れ方ができなかった場合、元カレのストーカー化を防ぐための対策を取る必要があります。

ひとつずつ見ていきましょう。

 

◆返信の頻度を徐々に減らす

元カレからの連絡を不快に思っていても、「貴方への興味が無くなった」という事を唐突にアピールしてしまうと、強い独占欲のある人には逆効果です。

着信拒否や無視といった対応は取らず最初は何らかの反応は示す事が重要です、徐々にその量や頻度を減らしていく事で、貴方への関心も抑えることが出来るでしょう。

 

◆連絡を返さない

返信頻度を減らしてもしつこく連絡をしてくるタイプの元カレは「もしかしたら復縁できるかも」と淡い期待を持っているかもしれません。

その未練を断ち切るように、次第に反応すらしなくなるといった対応も必要です。

しかし自己愛の強いタイプは無視された事に逆上し、ストーカー行為がエスカレートする場合もあります、相手の反応を伺いつつ冷静に対処する事を心掛けましょう。

 

◆元カレと共通の知り合いに相談する

自分と元カレ、お互いのやり取りを第三者に話した上で、客観的に判断して貰うことが重要です。

ストーカーになってしまう人は、自身を客観視することが出来なくなってしまっていることが多いです。

共通の知り合いに相談することで、第三者からの忠告を受ければ自身を客観視して冷静に判断を下してくれるでしょう。

 

◆別れても充実していることをアピールする

TwitterやFacebook、InstagramといったSNSで充実した日々を送っているアピールをする事で、元カレがストーカーになりにくくなります。

元カレがストーカーになる理由として「また寄りを戻せるかも」という淡い期待を持っている事が多く、元交際相手を心の拠り所としてストーカーし始めるのです。

そんな貴方が既に充実した日々を送っており、元カレがそこにつけ入る隙が無いとアピールすることで、貴方のことを諦めてくれるかもしれません。

恋人や好きな人ができたことをほのめかすのも有効です。

 

3.元カレが完全にストーカー化してしまった場合の対処法

 

どれだけ気をつけていても元カレがストーカーに変貌してしまう事も可能性としてあるでしょう。

元カレがストーカーになり被害を受けている場合の対処法をご紹介します。

 

3-1.防犯対策をしっかりと行う

 

家の鍵を替えるのは勿論の事、様々な事態を考え予め3つのグッズを揃えておいたほうが良いでしょう。

1つ目は襲われた時に身を護る為の撃退用グッズ、力で勝つ事は難しいので催涙スプレーやスタンガンと言った護身用グッズを持っておけば、万が一襲われた際に身を護る事が出来ます。

2つ目は周囲へ助けを求める為の防犯ブザー、人気のない所でも防犯ブザーを持つことで、周囲へ助けを求めることが出来るので、ストーカーは焦って逃げていくでしょう。

3つ目はストーカー行為を未然に防ぐグッズ、ダミーカメラを設置して防犯対策を取っているとアピールすることで、ストーカー行為を牽制することが出来ます。

しかしセキュリティーを強化する事だけが防犯ではありません。

例えば男物のワイシャツをベランダに干すように、誰かと一緒に住んでいるように偽装する事で未練を絶ち、事前に反抗を防ぐ事が出来るかもしれません。

 

3-2.ストーカーの証拠を集める

 

証拠が無ければ警察は動いてくれません、そのため、元カレにストーカーされている証拠を集める必要があります。

その証拠もあくまで客観的な事実を記録しなければいけません、まずはどういったものが証拠として扱えるのか見ていきましょう。

 

◆いつどこでストーカー被害を受けたか詳細に記録する

元カレにストーキングされているという証拠を、日付、場所、時間の3つを抑えた状態できちんとメモに残しましょう。

後々、監視カメラ等の確認でストーキング被害を立証できる可能性を上げてくれます。

また、その際に同行人が居た場合はその人に確認してもらうと共に名前も残しておきましょう、このように客観的な事実を残すことで立証しやすくなります。

 

◆元カレから送られた物は捨てずに保存する

元カレから送られてきたメールや贈り物を気持ち悪がらずに日時と共にきちんと保存しておく事で、ストーキング被害を立証できる可能性がグンと上がります。

廃棄してしまうのは証拠を捨ててしまうのと一緒です。

しかしぬいぐるみのような物に隠しカメラが仕込まれていたりする事もあるので、貸し倉庫等を借りてそこに保存した方が良いかもしれません。

地方によりますが安いところだと月数千円程で借りることが出来ます。

 

◆電話で警察にストーカー被害の相談をしておく

証拠が無い状態でも、警察への相談を行ったという記録を残すことが客観的な事実として証拠になることもあります。

警察署へ直接出向く事が難しい場合は生活安全課へ電話相談をしてみても良いでしょう。

 

◆探偵事務所へ相談する

自分一人だけで証拠を集めきれるか不安だとお悩みの方は、探偵事務所へ一度ご相談してみてはいかがでしょうか?

日夜働きながらの証拠集めは気の遠くなる作業です、その道のプロへ相談する事で安全かつ確実に証拠を集めてくれ、被害の立証をサポートしてくれるでしょう。

 

3-3.警察に届け出る

 

警察はきちんとした証拠が無ければ動くことが出来ません、証拠を持っていない状態で警察へ相談してしまうと、両者の意見を聞こうとした結果、事態をより深刻にしてしまう可能性があります。

ストーカー被害をきちんと立証する為にも証拠集めを事前に行っておく事で、警察は迅速な対応をしてくれるでしょう。

警察によるストーカー対策の内容や、動いてくれない場合の対処法についてはこちらで解説しています。

 

4.まとめ

ストーカー被害は精神的に疲弊し、日常生活へ多大な影響を及ぼします。

ストーカーの半数近くが交際相手である事を考えると、別れ方の切り出し方がストーカー被害を未然に防ぐ上で重要な事だと言えます。

しかしそれでもストーカーになってしまう人が居るのも事実です、そうなってしまった場合は探偵のようなプロに証拠集めを任せ、日常生活を守りましょう。