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浮気調査におけるラブホでの写真の撮り方は?証拠として使うために

 

 

離婚をしたい場合や、浮気による慰謝料を請求したい場合に必要になるのが、客観的な事実に基づいた浮気の証拠です。

中でも、ラブホテルへ出入りする写真は、確実に不貞行為を証明できる、非常に強力な証拠です。

しかし、配偶者が不倫相手と一緒にラブホに出入りする写真を撮影するのは、決して簡単ではありません。

そこでこの記事では、ラブホテルの浮気写真を撮影するポイントや注意点を、探偵への浮気調査依頼も視野に入れて解説します。

 

浮気でラブホテルに出入りする写真を撮る方法

 

浮気調査を行う探偵はラブホテルにおける写真撮影に力を入れています。

それはラブホテルに出入りする写真が浮気の証拠として非常に有利になるからです。

そのために張り込みをすることになります。浮気調査のほとんどはこの張り込みの時間となり、常に集中力を持って挑まなければなりません。

長い待ち時間に比べて非常に短い撮影チャンスしか訪れません。

そこでまず重要となるのが撮影場所です。

撮影場所は車の中で張り込むのか、それとも立って張り込むのかによって変わってきます。

通常、車内で張り込みをするほうがやりやすくなります。

車内であればラブホテルの駐車場に停めておくこともでき、撮影していることもバレにくいというメリットがあります。

良い撮影ポイントを見つけるには事前に駐車場や、ホテル出入り口の位置確認を行います。

調査対象がどの出入り口を使うのかなど様々な予測を立てることになりますが、複数の出入り口があるホテルも多く、さらに入口と出口が異なるケースなどもあり、厳重にチェックしなくてはなりません。

ラブホテルでは通常のホテルとは違い構造が特殊で、ホテルによってシステムなどが違うという特徴があります。

立って張り込むのであれば駐車場にいつまでも滞在することは厳しくなり、敷地外で出てくる姿を撮影することになるでしょう。

 

ラブホ写真の撮影に役立つもの

 

浮気調査における写真撮影では長期戦になる可能性があります。

また、誰にも見つかってはいけません。

そのため撮影前にいくつか用意の必要なものがあります。

まずカメラに関しては、バッテリーを切らさないよう予備を持っておくことや発電機を用意しておくことが大切です。

長い間カメラを起動することになりますが、バッテリー切れという事態は絶対に避けなくてはなりません。

またメモリも十分余裕を持たせておき、こちらも予備を持っておくことが望ましいでしょう。

カメラ関連以外で重要となる準備物は簡易トイレです。

短いシャッターチャンスを逃さないためにも途中でトイレに行くことは厳禁です。

そのため簡易トイレを準備するかオムツを履くようにしましょう。

 

素人でも写真を撮ることはできる?

 

ラブホテルで写真を撮るための基本的な内容を紹介しましたが、実際に撮影してみると非常に難易度が高いことに気が付きます。

そこで探偵のようなプロではなく、素人が写真を撮る場合の注意点や、起こりやすいトラブルなどについても説明します。

 

実はプロでも難しいラブホの写真撮影

 

ラブホで浮気現場の写真を納めるのはプロでも難しいとされています。

それには相手の警戒心の高さも関係しています。

浮気をする場合、相手もバレないように行動します。

そのため、尾行されていることにも気づかれやすいです。

他の要因としてはラブホテルの構造の複雑さや撮影時間の短さがあります。

そのためある程度は予測を立てて調査することになり、経験なども求められます。

撮影のタイミングにおいては数秒程度しかないことが多く、撮影の技術も必要です。

相手が動いているだけでなく、とても暗い環境である駐車場において顔がしっかりと認識できるよう撮影しなくてはなりません。

プロが撮影する場合、これらの問題を解決するために複数人で調査を行うことも珍しくありません。

できるだけ車内で撮影しますが、敷地外から撮影をするのであればホテルの近くにあるビルなどを使い、塀などがあっても問題がないよう、高い位置からも撮影を行います。

この他、臨機応変にテクニックを使って撮影をしていきます。

 

素人がラブホの浮気写真を撮るには?

 

素人が浮気調査に慣れていないことは当然だと思いますが、カメラの扱い方についてはある程度慣れている必要があります。

ホテル駐車場内での撮影は想像以上に暗く、暗闇でも撮影できるようなモードを使い分ける必要があります。

また短い撮影時間でも焦らないよう、連写で撮影を行いましょう。

急いで撮影をすると顔がぶれてしまうことも考えられるので連写で一枚でも決定的な瞬間が取れるようにします。

間違っても、近づいていくことやバレるような行為はしてはいけません。

素人であれば特に、何よりも見つからないことを優先して写真撮影に挑みましょう。

他にポイントとなるのはホテルの下見をしておくということです。

場合によってはどのホテルに行くのか予測を立てられるかもしれません。

そのときには撮影日以前に下見を行い、ホテルの構造を理解しておきます。

どの場所に車を停めればバレることなく出入りの瞬間を撮れるのか考えておきましょう。

また撮影時の車には自分のものを使用しないようにします。

相手も警戒状態にあるため見慣れた車には敏感になっています。

レンタカーなど、普段とは見た目が異なる車を選ぶようにします。

張り込みの時間は数時間以上を覚悟しておきましょう。

しかしこれに関しても対象者の行動パターンやホテルのシステムなどから何時に出てくるのか、予測を立てられます。

夜中から入ったのであれば朝方まで出てこないことや、浮気相手の行動パターンを知っていれば終電に合わせて出てくるかもしれないといった予想もできます。

 

ラブホで写真を撮る際に起こりやすいトラブル

 

ラブホテルの撮影では、従業員に注意される可能性があります。

いつまでも駐車場で滞在していると巡回している従業員に不審がられます。

敷地外で撮影するにしても通りすがりの人に怪しまれて通報されることも考えられます。

張り込み中は車のエンジンを切り、できるだけ中に人がいることを悟られないようにしましょう。

また、調査は男女のペアで行うことが望ましいです。

調査する側もラブホテルを利用する一般客であるように見せなければ従業員などに見つかった時の言い訳がしにくくなります。

 

ラブホの写真はどの場面が浮気の証拠になる?

 

撮影に成功したとしても、写真の取り方によって証拠として有力かどうか変わってきます。

決定的なのは、ラブホに入っていく、あるいは出てくることが分かる写真です。

法的にもラブホに入った=不貞行為をしたという証拠としても十分な力を持つため、ラブホへの出入りの瞬間を撮ることが重要といえるでしょう。

反対に、ラブホの付近にいるだけで、写真からではラブホに入ったかどうかが分からない写真では、証拠としては弱い場合が多くなります。

 

防犯カメラの映像は提供してもらえる?

 

もしも防犯カメラの映像を使うことができれば簡単に証拠を集められるかもしれません。

しかしホテル側はこの映像を提供しようとしないことが通常です。

他の客のプライバシーの問題もあり、さらにホテルの信用問題にもなりかねません。

犯罪が起こるなど、よっぽどのことがなければ防犯カメラは利用できません。

 

継続性のある証拠を抑える

 

覚えておきたいのは有力な写真を一枚撮っただけでは、慰謝料請求や離婚裁判などでは、弱いということです。

不貞行為は配偶者以外と複数回の肉体関係を持った場合に認められるため、一度きりでは裁判などで有利に働かない場合があるためです。

実際にあったケースでも、浮気の継続性が証明できないがために離婚及び慰謝料の請求が認められなかったということがありました。

 

まとめ

 

ラブホでの撮影の方法について重要となるポイントをいくつか紹介してきましたが、素人が自力で浮気調査を行うことは可能だが難しいというのが答えです。

上で述べた通り、継続的な調査が必要となるため相手に気づかれてしまうリスクも高く、証拠が掴めないまま離婚話に突入してしまう可能性もあります。

そのため決定的な瞬間を確実に押さえるために、プロである探偵に依頼するのがおすすめです。

浮気調査については、下記の記事で詳しく解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

【探偵が教える】浮気調査の費用相場と3つの料金プラン