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突然「離婚」を告げられたらどうする?修復は可能?

女性の社会進出が進み、昔よりもずっと女性が働きやすい環境になった日本。まだまだ改善が必要な制度も多くありますが、だいぶ時代が変わってきましたよね。

働きやすくなったと同時に変化してきたのが「離婚率」。現在では「熟年離婚」なんて言葉もあるほど、年齢に関係なく離婚率が上昇しています。

離婚というものは、突然切り出されることが多いです。今回は、そんな事態になったときの対処法を見ていきたいと思います。

 

突然の離婚でも対応できる世の中

 

対処法を見ていく前に、まずはなぜこんなにも離婚率が上昇している傾向にあるのか見ていきましょう。

一番の理由はなんと言っても、女性の社会進出が進んだことにあります。
極端な話でいけば、江戸時代に生きていた人間からしてみれば現代の労働風景は信じられないことです。

女性が男性と同じ場所で働いている、女性が上の立場になって指導しているなど考えられなかったでしょう。

女性が男性と同じように働ける、それはつまり男性と同じような稼ぎができるということになりますよね。
稼げる状況にあり、これからの生活も今の給与で心配ないのであれば、我慢して結婚生活を続ける必要がなくなります。

女性が社会進出をしたことにより、男性の稼ぎに頼らなくても生活していけるようになったということが大きな理由の1つになりますね。

そして、離婚率上昇のもう1つの理由が、制度の変化です。シングルマザー・シングルファザーに対する制度が大きく改変されたことにより、離婚に踏み込む人が増えてきたんですね。

母子(父子)家庭になると、結婚していた時よりも収入が下がるので、生活が厳しくなる家庭が多いです。子どもが多いと、尚更大変になります。

そんな家庭を助けるための制度や手当とは、一体どんなものなのか。
一部をご紹介したいと思います。

 

児童手当

この手当は、母子(父子)家庭に限った話ではありません。子どもがいる家庭すべてが対象となる手当なんですね。

一定の条件を満たしていれば、年3回に渡って国から手当がもらえます。

一般の家庭でも利用できる制度なので、条件を満たしているのであれば申請するといいでしょう。

 

児童扶養手当

この手当は、母子(父子)家庭が対象となります。

0歳〜18歳になって最初の3月31日までの子どもが支給の対象となり、長く支えてくれる制度になっています。

条件によって、全額支給・一部支給・不支給かにわかれます。
こちらも年に3回支給され、金額も大きいので大変助かる手当ではないでしょうか。

また、母子(父子)家庭となった理由は関係ないので、死別で母子(父子)家庭となってしまった場合も対象となります。

 

医療費助成制度

母子(父子)家庭を対象とした、医療費助成制度です。

生きていれば、風邪や病気になることは避けられませんよね。そんな時に、診察を受けた際の費用を、市区町村が助成してくれます。

詳しい助成内容や、対象条件は市区町村によって異なるため、お住まいの制度を確認してください。

 

障害児福祉手当

身体的もしくは精神的な障害があることで、日常生活を自力で送ることが困難な場合も対象となる手当です。

常時介護を必要とする20歳未満の子どもが対象となっています。

所得額によっては、不支給になる場合があるので、条件を満たしているかきちんと確認してから申請しましょう。

 

生活保護

よく聞く制度ではないでしょうか。条件を満たすことが難しいので、簡単に利用することはできません。

条件を満たしていれば、国から手厚い支援を受けることができるので利用することをオススメします。

近年では、この生活保護を悪用するケースが増えてきていますね。自立することが前提となっているので、無駄なことに使ってはいけませんよ。

一部をご紹介しましたが、この他にもまだまだたくさんの制度や手当があります。
このように、母子(父子)家庭に対する制度が変わってきたことにより、離婚へのハードルが大きく下がったと言えます。

 

突然の離婚宣言、修復は可能?

ドラマでよく見る光景と言えば、帰宅したらシーンとした家の中。そして、やけに物の少なくなった辺りを見回しながら、テーブルに置いてある離婚届を見つける。

あなたがこんな状況になったらどうしますか?最近あまり上手くいってなかったとしても、きっと動揺してしまうことでしょう。

一体何が引き金となって、突然の離婚へと繋がるのでしょうか。

 

突然の離婚の原因は浮気が多い

離婚の理由としてとても多いのが、浮気が原因というパターンです。

もちろん、「自分は浮気してます!」だなんて教えてくれる人などいません。離婚の理由を問うても、それらしい理由をつけられて終わりです。

今回は、浮気する側に非があるパターンをご紹介します。

・パートナーに飽きてしまった
付き合い始めや、新婚の頃は新鮮だった生活も、長年連れ添うとマンネリしてしまうことがほとんどです。
子どもがいると、自然とスキンシップの頻度も減ってしまいますよね。いつまでも新鮮みが欲しいパートナーの場合は、新たな刺激を求めて浮気に走ってしまうというパターンが多く見られます。

・昔に戻りたくなってしまった
SNSが普及した現代では、昔の恋人と連絡を取ることなど容易なことです。検索すれば高確率でヒットしますし、友人が繋がっていればそこから辿り着くこともできます。
昔話をしているうちに、昔の気持ちを思い出しそのまま……なんてパターンになることもしばしば。

・遊びが本気になってしまった
SNSが普及するにつれて、同じく普及してきたもの。それは「マッチングアプリ」です。
昔は「出会い系サイト」と呼ばれて遠ざけられていたものが、名前を変えて身近な存在に生まれ変わっています。
遊びで利用していたつもりが、予想以上に相手とフィーリングが合ってしまい、運命だと思ってしまうケースが多いです。

自分の知らないうちに、このようなことが進行していき、頃合いを見て離婚を切り出してくるということになりますね。

 

突然離婚を宣言されても修復は可能?

いきなり離婚を宣言されても、そう簡単に受け入れるわけがありませんよね。

愛しているから、子どもがいるから、世間の目があるから。離婚したくない理由もまた、人それぞれです。

パートナーの浮気が原因であれば、心を浮気相手に持っていかれてしまっているので、修復することはかなり難しいでしょう。

しかし、もしも離婚の理由が「価値観の違い」だったり、「家事分担」だったりと自分の態度に関することであれば修復できないことはありません。

自分がいかに相手の不満を解消することが可能なのかがポイントとなってきます。

 

突然離婚を切り出されたときの対処法まとめ

それでは、突然離婚を切り出されてしまったらどうすればよいのでしょうか。

あまり該当しない理由だったり、釈然としない理由を言われた場合は、探偵事務所へ依頼することをオススメします。

もしも浮気が隠れているとしたら、何かと無理やり理由をつけて離婚を切り出してきます。
決してその場で取り乱さずに、慎重になることが大切です。

自分に未熟な部分があったと思い当たるのであれば、そこを改善していくことが関係修復への道となります。

しかし、自分なりに努力をしても関係修復が見込めない、相手が頑なに関係修復に応じないということであれば、浮気調査を頭に入れておきましょう。

探偵事務所にやってくる依頼の多くは、浮気や不倫に関することが多いので、親身になって話を聞いてくれることでしょう。